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2020年3月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

<質問1>

新年度から始まる産後ケア事業の具体的な内容は

 

【答弁1】

市内の産婦人科医院や助産院に業務を委託する方法で宿泊型・通所型による産後ケア事業を実施し、産後も安心して子育てができる支援体制の確保をするもの

・対象:市内に住民票のある出産後1年未満の産婦と乳児

・宿泊型:1泊2日2000円、1年で7日以内の利用で分割利用も可能

・通所型:1年で3回まで利用可能。1回650円

・利用施設:市内の産婦人科医院と市内の助産院で6か所ある

4月から開始。利用希望者は健康福祉センターへ申請を!

TEL: 0957-27-0700

 

 

<質問2>

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)について、積極的勧奨を中止したことにより接種率が1%未満になっている。

子宮頸がん予防が期待できるワクチンとして正しい情報を提供する事は重要と思うがどのように考えるか

 

【答弁2】

HPVワクチンについては積極的勧奨が中止になったことは非常に残念な事。

知るべき人が正しい情報を受け取る事は大事だと思うので現在の方法以外の周知の仕方も検討し、もう少し周知できる方法がないか検討したい

 

 

<質問3>

10月から始まるロタウイルスワクチン接種はどのような方法で行われるのか

 

【答弁3】

10月1日から接種費用公費負担により実施する。

対象:令和2年8月1日以降に生まれた方。

接種方法は口から飲ませる経口摂取

 

・ロタリックス使用:生後6週から24週までに2回接種

・ロタテック使用:生後6週から32週までに3回接種 ※注意事項

・どちらも接種間隔を27日以上あける

・初回は8週から14週6日までに接種を終わる事

 

 

<質問4>

地域の開発時、地元の方から開発の説明がないとの意見があるが、開発時の協議に地元の代表者を加えて行ってはどうか

 

【答弁4】

開発時の協議には開発行為に関係がある機関等を招集し法律の定めに基づく技術

的な基準や手続き等について協議するため、開催の趣旨が異なるので地元の代表

交えての開催は難しい

 

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ゆた清美
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湯田 清美