menu

2019年12月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

<質問1>

交通量が多い久山化屋線を通り真津山小学校に通学させるより対岸の喜々津東小

学校に通学させる方が安全と思うが市の考えを問う。

 

【答弁1】

通学区域の指定は道路や河川等の地理的状況や地域社会の長い歴史的経緯などの

実情で設定されている。

名切地区の通学区域の柔軟化については隣接小規模特認校あり方も含め慎重に検討をと考える。

 

 

<質問2>

千々石ミゲル墓所推定地の発掘調査に関して市は今後どのような対応をするのか

 

【答弁2】

市文化財保護審議会より、墓所推定地に限らずJR線の敷設により分断された山

川内遺跡と一体として扱うよう指摘されている。

今後設置予定の調査指導委員会の意見を踏まえつつ学術的な手続きにのっとった調査を進めていきたい。

 

 

<質問3>

諫早市は「赤ちゃん駅」を市民のボランティア団体より2張り贈呈された。

愛知県豊明市では、このテントは災害時に避難所でも役に立つと小中学校に配備している。

諫早市でも赤ちゃん駅を増やしていく考えはないか

 

【答弁3】

赤ちゃん駅は贈呈された2張りで貸し出しをしているが、現在の所、かちあった

という現象は起きていない。

新たな配備については利用状況を踏まえ関係部局とも協議していきたい。

 

 

<質問4>

産後ケアの全国的な展開に向け国では母子保健法の改正案が提出されているが、

市の産後ケアはどのようになっているか

 

【答弁4】

諫早市では、乳児家庭全戸訪問事業を実施し、必要に応じて助産師や保健師などの専門職による相談支援をしている。

これは産後ケアの訪問型に近いものと思う。

産後ケアに関しては市内の産婦人科などの関係機関と事業の導入に向けての検討をしている。

予算を必要とする事業なので、現在編成しているという段階。

 

コメントは受付けていません。

ゆた清美
ブログバックナンバー
カテゴリー
タグ
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
湯田 清美