2019年9月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
<質問1>
諫早防災アプリの「緊急連絡ボタン」はどのような時に使いどのような対応をされるのか
【答弁1】
インフラの異常時に主に連絡するもので、連絡後は災害対策本部に接続され、連絡者の位置情報と電話番号が表示される。
その表示を元に連絡者に災害対策本部から連絡をすることになる。
<質問2>
乳児用液体ミルクの現物備蓄が他自治体で始まっているが、諫早市でも取り入れてはどうか
【答弁2】
現在、粉ミルクを流通備蓄として市内2 社と協定を結び品目の中に入れている。
液体ミルクは賞味期限が最大1 年と短く、常時備蓄には不向きと思う。
協定を結んでいる流通備蓄での対応をかんがえている。
<質問3>
今回初めてとなる65 歳の高齢者肺炎球菌ワクチンの対象者には年度末にもう一度
受診勧奨すべきではないか
【答弁3】
高齢者の集まるサロンや老人会シルバー人材センターなどにご案内することなど検討している。
高齢者肺炎球菌ワクチンは生涯で一度きりの公費助成なので周知方法については、良く検討し改善に取り組みたい。
<質問4>
罹患率の高いがん検診を初めからセットにして定額としてはどうか。
【答弁4】
がん検診をセットにして実施できる医療機関が限られているため、受診者が一部の医療機関だけに集中する恐れがある。
セット化はメリットもあるが、現時点においては現状の方法を維持したい。
<質問5>
諫早市にはファイナンシャルプランナーがいるがどのような事をやっているのか。
生活困窮者との関りはあるか。
【答弁5】
ファイナンシャルプランナーとは家庭の収入と支出の現状を分析し人生設計に合わせ、資金計画の作成を行ったり生活改善に向けたサポートを行っている。
生活困窮者の相談も受けたが予約日に都合がつかず、実際の相談は行われなかった。
<質問6>
たらみ図書館にたらみ図書館周辺に来る野鳥や昆虫の展示をしてはどうか
【答弁6】
たらみ図書館周辺は、波静かな内湾であることから、水鳥類の渡来生息に適した環境であり、多くの野鳥が見られる。
図書館として鳥類に関する本や写真の企画展示、観察会などを通して地域の自然環境に関心を持ってもらう機会を提供したい。
