2019年3月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
<質問1>
暴言や面前DV 等の虐待は児の脳の変形を引き起こすことなど医学的にも証明されている。
このような講義を両親学級に含め虐待予防の内容を加えてはどうか。
【答弁1】
現在のプログラムは盛りだくさんの内容で、ほとんどいっぱいになっている。
内容については改善できるところがあれば改善していきたい。
また、開催回数など参加者の状況により検討していきたい。
<質問2>
祖父母手帳・赤ちゃん駅の進捗状況はどうなっているのか。
【答弁2】
祖父母手帳は作成していないが、6 月議会の質問後、祖父母の育児へのかかわり方の項目を含めた母子保健推進協議会作成のリーフレットを妊娠届の際に全妊婦へ配布している。
赤ちゃん駅については設置していないが、公共施設を中心に授乳室やオムツ交換台など有する施設の確保が進んでいる。
イベント時の設置については主催者側に呼び掛けていきたい。
<質問3>
県道久山港線の進捗状況は。地域住民の理解はえられているのか。
【答弁3】
地元説明会開かれており、関係する皆様の理解は得られている。
用地交渉も進み、久山港スポーツ施設入り口付近から工事着手されていて、完成はH33 年の予定と県から聞いている。
<質問4>
喜々津商店街を含め、この地域を魅力定期に開発すれば、長崎・長与・時津方面からの人口流入が可能になると思うがどう思うか。
【答弁4】
駅も近く非常に交通体系に優れている。
新幹線の開通により益々交通体系はよくなる。
国道207 号拡幅工事が完了すると利便性も高まる。
将来発展が約束されているような地域と認識している。
