2018年12月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
<質問1>
市税の支払い方法にクレジットカード払いを加えてはどうか
【答弁1】
クレジットカード払いは、納付者に対し、キャッシュレスでの納付・分割払いが出来る・ポイントが付与されるという利点があるが、市側は、システム導入時に多額の経費がかかる・ポイント付与により利用していない市民が不公平を感じる・手数料の負担と言う欠点がある。
今後研究はしていくが、現在は納付忘れがなく経費の面から優位な口座振替を促進していきたい。
<質問2>
定住人口の増加を図るため、住宅取得者の固定資産税を、減額・免除する制度を創設してはどうか
【答弁2】
税制と言うのは全国ほぼ統一である。その中で支援や補助をするとなると、各市で競争が始まる。
利便性が同じところでは比較され支援が厚い所に人口は流れていく。そこを防止するために国は標準税率を設けている。
諫早市はインフラ整備や産業団地の新設、土地規制の緩和等行っている。そのような政策で定住人口の増加を図っていきたい。
<質問3>
中小企業の支援策を周知するために定期的に支援策一覧を送付してはどうか。
また、起業する大学生や主婦の為に支援策一覧のチラシやポスター等を大学や商店街に掲示してはどうか
【答弁3】
市内には中小企業が約6000と多数ある。定期的な支援策一覧の送付は現時点では困難。
大学生や主婦層も起業する時代になっているので、大学や商店街における創業支援のチラシやポスター掲示は相手方に協力依頼し周知に努めていきたい。
<質問4>
眼科健診が40歳から10年に1回となっているが、5年に1回くらいと短くしてはどうか。
受診勧奨時に見え方チェックシート等送付し、自己チェックを促し受診に繋げてはどうか
【答弁4】
眼科健診は諫早市独自の事業。
受診率が低いので、今は現行制度の周知を図っていきたい。
普及啓発や受診勧奨行っているが、見え方チェックシートの同封に関してはどのような事が出来るか、より良い勧奨方法を検討していく。
<質問5>
低体重児は現存の母子手帳に記載されている成長過程をたどらない事がある。お母さん方は周囲の子と比較し、不安に思う事が多い。
低体重児を出産した方に低体重児用のハンドブックを作成してはどうか
【答弁5】
低体重児は現存の母子手帳に記載されている成長過程をたどらない事がある。お母さん方は周囲の子と比較し、不安に思う事が多い。
低体重児を出産した方に低体重児用のハンドブックを作成してはどうか
