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2018年9月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

<質問1>

H30.7月豪雨災害を受けて、避難所開設の仕方や災害マニュアル、地域防災会議、備品管理、SNSの活用について問いました。

 

【答弁1】

避難所は職員が常駐し避難者の方々の状況が把握できる広域避難所を中心に開設していきたい。

地域の災害マニュアルは各自治会の防災マップを作成するとそれがマニュアルになっていくと考える。

各消防団で備品管理し、不足時には共有も可能。SNSの活用では国・県の情報を諫早防災アプリにリンクし活用している。

 

 

<質問2>

災害時を含め、健康を守るために高齢者肺炎球菌ワクチン接種の救援措置やロタウィルスワクチンの助成について問いました。

 

【答弁2】

高齢者肺炎球菌ワクチンの経過措置の定期接種は今年度で終了。

来年度からは65歳のみの定期接種となる。

経過措置の期間の未接種者の救済措置となると枠組みや予算の面で難しい。

対象となっている方々には、機会を逃さないよう是非接種していただきたい。

また、ロタウィルスワクチンの助成は国の動向を見ていく。

 

 

<質問3>

昨年インフルエンザが大流行し、学級閉鎖や学年閉鎖が相次いだ。

今年はそのような事態にならないように、集団接種の考え等ないか、対策を考えているか問いました。

 

【答弁3】

今年は予防接種の周知を早め、周知方法に関しても学校などと連携して実施していく。

集団接種はガイドラインには定期接種は原則個別接種となっているので難しい。

医療機関の開業時間延長に関しては医師会と相談させていただく。

 

 

<質問4>

発達障害を早期に発見するためにも5歳児健診は重要と思うが、諫早市ではどのような方法で健診を行っているのか問いました。

 

【答弁4】

H25年度から就学前の5歳児に対して相談事業をしている。

臨床心理士・言語聴覚士・作業療法士・保健師がチームを組み保育園や幼稚園に出向き子どもの集団生活の様子を確認し、現場での助言や指導などしている。

未就園児に対しては自宅に質問票を郵送し返信の内容もとに対応している。

 

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ゆた清美
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湯田 清美