2018年6月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
<質問1>
H29.3.12以降の普通免許では消防団所有の3.5t以上のポンプ車等は運転できない。
補助制度で団員に準中型免許を取得させないのか
【答弁1】
資機材の運用を操作する資格を有する者がいないのは消防車両の他、救命ボート等も関係してくる。
調査の上、見極める必要がある。
<質問2>
現在は子育てに世代間のギャップがあり、祖父母たちは戸惑いを感じている。
世代間のギャップを埋めるため、祖父母手帳を作成してはどうか
【答弁2】
現在、乳児家庭全戸訪問事業で母子推進協議会作成の子育てに関するリーフレットを両親や祖父母に配布している。
この内容をさらに充実させ、配布時期についても早い時期に出来ないか検討したい
<質問3>
子育て中の親子が外出中、通りすがりに授乳やオムツ交換ができるよう既存の施設を「赤ちゃん駅」として設置したり、イベント等でもテントを設置したりしてはどうか
【答弁3】
新しい施設には標準装備のように授乳やオムツ交換が出来る設備がある。
古い施設に関しては考えていく。
また、イベント時のテントについては開催部署や団体に意見を聞いてみたいと思う。
既存の施設には入りやすいように旗やタペストリー等設置を要望した
<質問4>
大村市でも雲仙市でも地域の現状に合わせた市独自の認定資格を設定し、不足の人材を確保している。
諫早市でも市独自の認定資格を設定し不足の人材を確保してはどうか
【答弁4】
諫早市では市独自の認定資格を設定することは行っていないが、既存の制度を活用しながら関係機関との十分な連携の上安定したサービス提供をしていきたい。
