2018年3月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
<質問1>
市営住宅に住む高齢者が、高層階から低層階への転居時、経済的困窮している方へ助成はできないか
【答弁1】
市営住宅在住の方は一定の入居資格を持って入られているので、転居費用を助成することは、公平性の面からみても出来ないと考えている。
<質問2>
諫早市南墓園まで、月1回~2回程度、バスの運行が出来ないか
【答弁2】
バスやタクシーを運行させるとなると利用者の管理料から賄うこととなる。
現在、9割近くの方が乗用車を使われている状況なので利用者全体の理解を得られることは難しい。
今後も、状況見ながら研究したい。
<質問3>
人が多く集まる場所に無料Wi-Fiを設置することは出来ないか。
また、ARマーカーやQRコードを看板やのぼり等に大きく添付してはどうか
【答弁3】
現在、諫早市中央体育館、諫早市美術・歴史館、諫早市文化会館に設置され、トランス・コスモススタジアム長崎には未設置である。
今後、必要に応じて検討したい。
QRコード、アプリはパンフレットに掲載し、大型観光看板10か所にQRコードを表示している。
<質問4>
橋梁の修繕方法にインバイロワン工法は取り入れられているか
【答弁4】
インバイロワン工法とは、鋼構造物の劣化した塗装面に、インバイロワン剥離剤を塗布し、塗料を軟化させ除去回収する工法。
この方法は、定期的に維持管理が必要な重要な構造物で使用されており、諫早市が管理する小規模な市道橋での使用実績はない。
