全国育樹祭に参加しました。
皇太子殿下が来崎されての第33回全国育樹祭が、雲仙市国見町の百花台公園で
約7,500人が参加して、盛大に開催されました。
育樹に対する活動報告や、栗原小巻さんも参加してのメインテーマアトラクションな
ど、多彩な内容で育樹の重要性を訴える大会となりました。
大会宣言として以下の宣言が発表されました。
地球温暖化防止への貢献や山地災害予防など、森林の有する多面的機能に対す
る認識を深め、社会全体で森林を育てていくことは、私たちに課せられた大きな使命
である。
雲仙普賢岳の噴火による未曾有の災害から見事な復興を果たし、今、輝く緑に囲
まれるここ島原半島で開催された第33回全国育樹祭に当たり、私達一人ひとりが、
森林の恵みに感謝し、美しい森林を育み、次世代へと引き継いでいくことを目指し
て、次のことを宣言する。
一、地球温暖化防止に向け、森林の整備や木材の積極的な利活用など「循環型
社会」の実現を目指した取り組みを推進する。
一、国民生活に限りない恩恵をもたらす森林の多面的な機能を発揮させるため、
「国民参加の森林づくり」を一層推進する。
一、美しい森林が守り育てられ、未来へと引き継がれるよう、将来の森林づくりを
担う青少年の育成に一層努力する。
