私にとっての2017年は、大きな大きな転機の年となりました。
4期目の市議会議員としての挑戦。その中で、かつてない貴重な経験を味わい、一度は、立ち上がることもままならない自分でしたが、ようやく殻をひとつ破ることができました。(半年かかりましたが。(>_<))
4期目のスタートに当たり、初めての監査委員に選出され、貴重な経験と勉強をすることができました。
嬉しいことは、初当選以来、ずっと訴え続けてきたAEDの普及が進み、10月から市内すべてのコンビニにAEDが設置されたことです。店舗のみなさまのご協力に心から感謝申し上げます。
今後は、市内にAEDを使用できる市民を増やしていくことを目標に活動していきます。
2018年ー。戌年。議員として働けることに感謝しながら、応援してくださる皆様のために、さらにさらに行動していきます。

一昨年の12月議会において取り上げた、ふるさとハローワークの設置。
異例の速さで、今年度、入間市に設定されることが決定されました。
市民の就職活動の利便性のために市内にふるさとハローワークは必要であり、国に要望すべきであるとの一般質問に対し、賛同してくださった市長が昨年2回にわたり、国へ要望書を提出。
毎年、全国で2か所しか設置されない中、今年度入間市に決定された背景には、1年前、輿水議員が入間市を訪問していただいた折、ふるさとハローワークの設置に向けて、要望していると話したことを覚えていてくださり、厚生労働省に働きかけていただいたことが大きな後押しになりました。
まさに、公明党のネットワークの力で、勝ち取った実績です!
本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
(写真は、狭山市のふるさとハローワークを訪問したとき)

昨日、公明党の政策研修会に参加しました。
障がい者基本法の制定にかかわった高橋さんのお話を聞き、
様々なところで公明党の国会議員の提言が盛り込まれ、感謝しているとの
一言、また、西田参議院議員の復興基本法、中小企業の資金繰り対策等の
政策の中で、現場の生の声を政策にしていく戦いに感動しました。
今、民主党が掲げる税と社会保障の一体化、
聞こえはいいのですが、そこに人が見えてこないー。
現場の声が反映されていないー。
政治は、一人一人の生活に生かされなければ、
ただの自己満足に終わってしまいます。
どこまで、相手の立場に立って行動し、日本が元気に
なるための政治を行わなければならないと思います。
公明党の一人として、立党精神に恥じない行動を
していこうと決意できた一日でした。
頑張ります!
昨年、12月11日に80名の党員の皆様と墨田区の本所防災館に体験研修に行ってきました。
ここは、3月から都市型水害体験が追加され、海外からも訪れるほどの人気のある防災館です。
都市型水害体験では、水圧30でも車のドアが女性のでは開かないことを体験。新宿区では、

1時間に100㍉の雨が降ると半分の雨水が町に溢れ出し、地下道などに流れ込むとのこと。
また、地震体験では震度7の揺れに覚悟して臨んでも怖かった…。
いざというときには、まずは頭を守る事が大切です。
暴風雨体験では風速30メートルの暴風でも飛ばされそうになりました。
参加された皆様は、とても貴重な体験ができたと喜んでいただき、大成功に終えました。
帰りの車中から見えた東京スカイツリー今回の地震にもびくともせずに
大空に向かってそびえる姿に、これからの日本の復興に向けて、
勇気を与えてくれるような凛々しさでした。



