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上野動物園にパンダの赤ちゃんが産まれたそうです。

24年ぶりとか?凄いですね~

生命の誕生は、動物にしろ人間にしろ希望を与えてくれます。

久しぶりの明るい話題でした。

 

その反面、せっかく生まれてきてくれたのに、いじめによって自らの命を絶たなければならなかった大津の中学生。

陰湿ないじめによって追い込まれた彼の想いを誰も救えなかったのかと残念に思います。

親御さんの気持ちを考えるとつらいです。

 

わが家も長女が自転車事故で、次女は心の病で「死んでしまうのではないか・・・」と思った事がありました。

「死」は、誰にでも訪れるものですが、親よりも早く逝くのは納得がいきません。ましてやいじめられての死は納得出来ないと思います。

いじめは、いじめた方が悪いのですから。

学校と教育委員会は、しっかりと検証し、二度とこんな事が起こらないように対処すべきだと思います。

 

さて、今日は午前中に総務委員会、午後に議会報編集委員会がありました。

外は雨でしたが、部屋の中は蒸し暑くて冷房を入れると寒い、切ると暑いの繰り返しでした。

まだまだ雨が続くようです。

洗濯物をどうするか・・・

 

曇り空でしたが、蒸し暑い一日でした。

今日は、街頭からスタートしました。

朝のニュースでは、熱中症は気温の高いときより、湿度の高い時の方がなりやすいと報道していました。

梅雨の明けるまで、しっかりと熱中症対策が必要ですね。

 

午後からは、精神保健福祉ボランティアの最終日でした。

はじめに、大口町社会福祉協議会事務局次長の宇野さんのお話を聞きました。

ボランティアについて、心がまえ10ヶ条、いろいろな活動についてを学び、その後、江南市で活動している精神保健福祉ボランティアグループ「あい・愛」の代表、大塚さんから具体的な活動について学びました。

ボランティアの始まりは、何でもいい。「老後の暇つぶし」だろうが、かまわない。始めてもらうことが大事だと言われました。

その後、グループに分かれて、今回の講座に参加した理由や講座を学んでの意見交換を行いました。

ほとんどの方が、家にいても仕方がない・・何か人の役にたちたいという理由でした。

また、身近に精神疾患の方がみえて、この病気について勉強したいと言われる方もみえました。

みなさん、本当に真剣です。この講座を受けて本当に良かったと思いました。

 

今後のボランティア活動において大事なことは、「傾聴」のすすめであること。

安心できる空間を作り、「聞く」ではなく「聴く」の姿勢で臨む。

「聞く」とは、主に聞こえてくる、聞きながすこと。

「聴く」とは、積極的、能動的に相手の言葉を心に受け止めること。相手の気持ちに耳を傾けること。

 

どなたに対しても「聴く」姿勢が大事だと思いました。

今日で講座が終了したので立派な修了証をいただきました。

さて、この経験をどう生かすか?明日からの課題です。

 

民主党から50人を越える議員の離党届が出されたものの、離党者名簿の中に「私は、離党しない」という議員が2名出るなど、一体どうなっているのかと頭をかしげる状況になっています。

こんなドタバタ劇を早く終えて、本来の審議をしっかりと進めて欲しいと思います。

 

今日は、本当に暑い一日でした。

午後から精神保健福祉ボランティア養成講座の3日めでした。

今日は、地域活動センター「希楽里」について説明を受け、その後犬山病院とアークヒルズや希望ヶ丘の施設見学をさせていただきました。

希楽里(きらり)は、市町(犬山市、江南市、岩倉市、扶桑町、大口町、小牧市、春日井市、一宮市、北名古屋市、清須市、津島市、可児市、八百津町)より委託を受けた障害者自立支援法の地域生活支援事業所です。

精神障害者が、その有する能力及び適正に応じ、自立した日常生活または、社会生活を営むことが出来るように支援します。

今日の講師のお話で、一番印象に残ったのが精神障害の方は、病気と障害を持って病院に通われている。障害とは、生きづらさ、人付き合いの難しさ、働きにくさである。

外に出たときに、「ああ、犬山病院の患者さん」と言われるが、一般の病院に通っている人にそんな言い方をするだろうか?

センターでは、「メンバーさん」と呼んでいる。

精神障害になり、入院し治療を終えて自宅に戻っても家に居場所がない。周りから「働かないの?」「どうして、家にいるの?」など。

 

きらりでは、相談や必要な情報の提供と助言、社会との交流促進、医療・福祉・地域との連携強化、調整等の事業を行っています。

私の住むところから近いところにありながら、訪問する機会のなかった施設で大変、勉強になりました。

木曜日でこの講座が終わります。

7月が、スタートしました!

今日は、雨で時おり激しく降り、車の乗り降りだけでずぶぬれになってしまいました。

夕方までそんなお天気でしたが、6時過ぎには晴れまが見えてきれいな虹が見えました。

 

今日は、雨の中を何軒か通信を持って回らせていただきましたが、みなさん雨の中を玄関まで快く出て来てくださりお話を聞いていただき、本当に嬉しかったです。

明日からのエネルギーをたくさんいただきました。

 

さて、明日は精神福祉保険ボランティアの3回目です。

明日は、会場を変えて犬山病院で行われます。

施設見学も予定されています。

正直、私自身に精神疾患の人に偏見が全くないわけではありません。

この講座を通じて少しでも理解が進み、まず私が変わらなければ・・と思っています。

 

イタリアに旅行に行っていた二女が無事に帰国したようで安心しました。

たった1週間ほどでしたが、常に気になっていました。

二女は、大学も国際関係学部で海外には何度も行っています。

自由に簡単に、以前よりは安く行ける時代になったとはいえ、私にとって海外旅行は大きな決断がいります。

 

それでもいつか、もう一度イタリア特にミラノに行きたいと思いますが、なかなか実現しないでしょうね~

 

さて、現実の話ですが、滋賀県大津市の県営住宅で幼い命が消えてしまいました。

(以下、毎日新聞から)

 肺炎の放置などで当時1歳7カ月で死亡した高橋希旺(ねお)ちゃん。同市は、保護責任者遺棄致死容疑で県警に逮捕された母親の由美子容疑者(29)の育児放棄(ネグレクト)を把握し、家庭訪問も重ねてきたが、悲劇は防げなかった。孤立しがちとされる母子家庭で起きた事件。改めて育児支援の難しさが浮き彫りになった。
 市によると、由美子容疑者は08年に転入。4人の兄弟をもうけたが、長男(当時4歳)は09年9月に同市大平2の県営住宅5階の自宅ベランダから転落死、1人は転入前の大阪市内で生後間もなく死亡したという。次男(6)は今回の事件後、児童養護施設で保護されている。
 市が由美子容疑者のネグレクト傾向を把握したのは09年6月。3歳半健診の際、市立保育園に通園していた次男のおむつが交換されていないことがきっかけだった。支援が必要と判断し、家庭相談員らが月1回、家庭を訪問。昨年4月からは保育士がほぼ毎日、通園のために迎えに行っていた。
 死亡2日前の昨年6月24日朝も訪問し、希旺ちゃんが39度の熱があることを確認し、病院に連れていくよう助言したが、「夕方に再訪問すると37度に下がり、食事もしていた」という。土日を挟んで27日朝、保育士が迎えに訪れたが登園せず、午前11時過ぎ、由美子容疑者が「希旺が大変…」と泣きながら保育園に電話。保育士らが駆けつけた時には、希旺くんは息をしていなかった。死後ほぼ1日がたっていた。
 生活保護を受けていた由美子容疑者。市は家庭訪問を素直に受け入れ、虐待の跡も見られなかったため「支援を続ければ改善の見込みがある」と判断。一方で、子どもを風呂に入れていない時や、家庭訪問時にインターネットのチャットをしていて職員が注意したこともあったという。
 市子ども家庭相談室は「手厚く見守ってきたのが正直なところで事件は非常に残念。事実関係を確認した上で、外部識者も加えた検証委員会を設け、対応を検証したい」としている。

 

本当に残念です。

2009年に掌握されていて、いろんな手がさしのべられていたのに・・・ちょっとした隙間で助けてあげられなかった事にショックを受けました。

このお母さんの育児に対して、どのように指導していけば、ねおちゃんは死ななくてすんだのか・・・

私たちは、この事件からいろんな事を学ばなくてはいけません。 

久しぶりの晴天となりました。

朝からたくさんの洗濯をして出かけましたが、外はじりじりと照りつけるような暑さでした。

夏が近づいています。

 

今日のニュースで気になったのが、精神科への入院を原則1年とするというものです。

(以下、読売オンラインから)

 

厚生労働省は28日、精神科への入院を原則1年以内とする方針を決めた。

入院治療の必要性がない患者を早期に退院させ、地域で暮らせるようにするのが狙い。退院支援に携わる精神保健福祉士らを配置するなどの取り組みを、早ければ来年度から始める。

同日開かれた有識者検討会のとりまとめを受けた。

国内の精神疾患による入院患者は約33万人(2008年)で、約22万人が1年以上の長期入院だ。10年以上の入院も7万人を超える。統合失調症が多いが、近年は認知症も増えている。

入院期間を短縮させるため、発症間際で症状が激しい患者に対応する医師の配置基準を、現在の3倍と一般病院並みに増やす。精神保健福祉士や作業療法士など、退院支援に当たる専門職も置くようにする。

 

このニュースを知り、理想的な話だとは思いますが、現実的にはなかなか厳しいのでないかと思います。

昔に比べれば、精神疾患に対する偏見は少なくなったものの地域でグループホームなどを作るとすると近隣の理解が得られないとの話も聞きます。

また、入退院を繰り返す中でどのようにサポートが出来るのか?人的配置が急務だと思います。

昨日の精神保健福祉養成ボランティアの講座でも学びましたが、統合失調症は、不治の病ではない。特に早期介入によって進行を食い止められる事がわかってきている、発症から3~5年が大事だと言われました。

入院に至るまでのフォローも大事だと思います。

 

生きづらい世の中ですが、誰かの声かけで救われている人がいるのかもしれません。

 

 

 

今日は、木曜日なので街頭活動からスタートしました。

駅西口に行くと、市の職員さん達が荷物を持ってバスに乗り込むところでした。

立山町との職員交流に出かけるところでした。

立山町と犬山市は、北アルプス号が名古屋と立山駅間で運転を始め、昭和47年には、その北アルプス号が犬山駅にも停車するようになったことをきっかけに、翌48年、立山の室堂と犬山城の天守閣で提携の調印が行われました。

平成8年には、災害時における相互支援協定も結ばれています。

職員だけではなく議員も隔年で出かけています。

立山は、いい季節でしょうね。

 

街頭のあとは、9時から議会報編集委員会。

8月1日号について検討しました。

犬山市議会では、議会報が発行されるまで3回編集委員会を行います。

 

そして、午後は精神保健福祉ボランティア養成講座の2回目。

今日は、江南にあるしらゆりネットワークの福田さんから具体的なお話を伺いました。

この講座の意味は、

 「すでに生きづらさや、こころに重いものを持っている方に対して適切な対応をとること、また、障がいへの理解を深めることにより、精神保健福祉支援の一躍を担うこと」

「生きづらさを感じるひとや障害を持つひとをこれ以上増やさないため、地域の支援者が早期に関わることで、予備軍、前兆期の方の悪化を防ぐこと」

「自身のこころを守ること」

だと教えていただきました。

 

市民相談の中で悩んでいたことが、少しすっきりしました。

 

来週は、病院での講義と施設見学になります。

 

久しぶりのブログです。

システムメンテナンスということで更新が出来ませんでした。

前回のブログからいろいろありました。

 

記憶の新しいところで言うと・・・今夜、党の支部会を開催しました。

国会の動きもあって、たくさんの方が参加してくださいました。

今夜は、行政から都市計画建築家主幹に来ていただき、犬山市の公共建築物の状況などを話していただき、みなさんに喜んでいただきました。

 

少し、戻って月曜日は精神保健福祉ボランティア養成講座に参加しました。

犬山病院副委員長の高沢医師から、統合失調症、うつ病、双極性障害について2時間の講義を受けました。

専門用語が多く、すべてを理解するには至りませんでしたが、今後の対応のヒントをいただきました。

 

最近のご相談は、精神疾患に関するものが多く、どのように対応するか難しい場面に出会います。

少しでも知識があれば役にたつこともあるのでは?と思って参加しました。

4回講座で、明日と来週の月木です。

 しっかりと勉強したいと思います。

 

もう少し戻って、24日の日曜日。

近隣市町の女性議員で街頭活動を行いました。

風がありましたが、蒸し暑かったです。

残念ながら、私は写っていません・・・。

 

これからも街頭活動を頑張りたいと思います!!

 

 

 

 

今日は、妹と名古屋に出かけました。

用事を済ませ、ランチをするために携帯を見ながらお店に向かって歩いている時、携帯に気を取られ段差があることに気づかず、転んでしまいました。

携帯は、吹っ飛び私は片膝を強打しました。

 

幸い、長いスカートをはいていたので、一カ所すりむいただけですみましたが、油断大敵、やはり携帯をながめながらの歩行は危険ですね~

夜になって膝が、青黒くなってきました・・・(泣)

みなさん、気をつけましょうね。

 

さて、今夜は議会報の原稿を書きました。

 

先日、友達に「議員は、何をしてるの?」と聞かれましたが、確かに議会以外は何をしているのかと思いますよね。

 

私は、議会が終わると自分の通信(スマイルレター)を作り始めます。

原稿を考えて、印刷して配って・・・。

 

その中で、様々な会合も予定されています。

例えば、明日は女性議員団による街頭活動を犬山駅で行います。

月曜日は、公務が無かったので精神保健福祉ボランティアの講座を受講します。

夜は、女性議員の会合です。

精神保健福祉ボランティアの講座は、4回で終わるので何とか最後まで受講できそうです。

火曜日は、農業委員会です。そこに提出される現場をそれまでに確認に行かないといけません。

そして、水曜日は公明党の支部会です。(この日までに、スマイルレターが作れるのか・・・)

木曜日は、午前中に議会報編集委員会、午後から、精神保健福祉ボランティアの2回目。

金曜日は、友達と会えたらいいな~と、思っています。

 

議会ではない月には、いろいろな会合がありバタバタしていると、もう次の議会に向けての勉強準備に入らないといけません。

空いてる時間をどう有効に使うか?

東京の娘にも会いたいです。

 

 

 

今日は、夏至だそうです。

これだけ雨が続くとピンときませんが・・・

太陽が恋しいです。

 

雨でゴーヤの成長が早いです。

もう、私の背を越しました!

 

明日は、6月議会の閉会日です。

意見書や請願、決議案などもりだくさんでにぎやかな閉会日となりそうです。

 

議会が終わったらやらなければならない事がいっぱい・・・。

 

 

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犬山市 三浦知里