9月議会開会日の1週間前にあたる今日は、議会運営委員会、全員協議会がありました。
9月議会は、決算議会で資料もいつもより多く、しっかりと目を通さないといけません。
明日から、通告受付も始まり、いよいよです。
全員協議会では、行政からの報告と議員間の協議がありました。
前回からの持ち越し事項で「愛知県の福祉医療制度の動向について」では、なかなか全員での方向が見いだせませんでした。
県が、行革大綱に係る重点改革プログラムのなかで福祉医療制度の見直しを重点項目に掲げています。持続可能な事業とするための見直しですが、子ども医療費、障害者医療、母子家庭等医療、精神障害者医療、後期高齢者福祉医療などの県負担について見直しがされるものと思います。
どのようになっていくかは、わかりませんが所得制限などが考えられるようです。
県が、見直しをかけた部分を市がどのように対応していくのか?
それがまた、難しいところですね。
さて、9月議会もケーブルテレビで一般質問の放映があります。
ケーブルテレビに加入しているお宅では、自宅にいながら議会を見ることが出来ます。
一人でも多くの人に見ていただきたいと思います。
2日間、ブログを書かずに議会質問の下調べをしていましたが、少し煮詰まってきたので今日は、ブログを書きます。
今日は、「処暑」
暑さも終わる頃といわれる時期ですが、今年はまだまだ暑い日が続いています。
熱中症にも注意が必要です。
それでも、朝夕は涼しくなりましたよね。
今日は、新聞やテレビで公明党のニュースが流れました。(以下、ヤフーニュースから)
公明党の坂口力元厚生労働相ら同党比例代表選出の衆院議員6人が次期衆院選に出馬せず、今期限りで引退することが22日、分かった。任期中に66歳を上回らないとする党の内規の年齢制限を超えるためで、23日の党中央幹事会で新たな公認候補を決定する。
引退するのは坂口氏のほか、東順治、赤松正雄、遠藤乙彦、西博義、池坊保子の各氏。それぞれ23日にも地元で記者会見を開くなどして表明する見通し。
先日、参議院議員の松あきらさんの勇退が発表になり、寂しく思っていたところです。
夕方には、東順治議員の国会質問をテレビで見て、迫力ある質問に感動しました。
質問終了後には、委員長からねぎらいの言葉がありました。
国会議員であろうと地方議員であろうと、いつかその責務を終える日がきます。
若い人へ・・と道を譲ってくださった先輩の思いをしっかりと受け止め、日々頑張らねばと思った一日でした。
昨日の雨で延期になった地元の夏祭りが今日、無事に行われました。
そんなに蒸し暑くもなく、風も少し吹いて過ごしやすい夜になりました。
小さなグラウンドが、人であふれ、どこにこんなに人がいるのか?と思うくらい、若い人と小さな子どもたちでいっぱいになりました。
よそから来られたお客様も「人が多いね~」と言われました。
昨日の予定が変更になったので、人が少なくなるのではないかと思いましたが大勢の方がみえて本当に良かったです。
準備にあたられた役員の皆さま、本当にお疲れさまでした。
夏祭りも残すところ、25日の特別養護老人ホーム「白寿苑」だけとなりました。
夏が終わり、秋が訪れます。
暑かった夏ですが、少し寂しさを感じます。
今日は、午後から名古屋で夏季議員研修会が行われました。
愛知・岐阜・三重の三県合同の研修会は久しぶりだそうです。
公明党の立党精神についても改めて学習しました。
8月も後半に入り、秋の決戦に向けて新たな出発が出来ました。
今夜は、地元の夏祭りが予定されていましたが雨と雷で延期になりました。
明日は、無事に開催できる事を祈ります。
太鼓を練習している子ども達にも櫓の上で、しっかりと練習の成果を発揮させてあげたいです。
夏祭りに来ることを楽しみにしていた娘夫婦が、夕ご飯だけ食べに来ました。
二人を見ているとまるで高校生コンビに見えますが、二人で力を合わせて頑張っているようです。
若い夫婦を見ていると微笑ましくなります。
先日のニュースで結婚に関して「三高」から「三平」に・・・との言葉が気になりました。(以下、ヤフーニュースより)
結婚相談所運営の「結婚情報センター」(東京)が実施したインターネット調査で、年収や外見は平均的で性格も平穏な「三平」が男女ともに人気を集めている実態が浮き彫りとなった。担当者は「昔は三高(高学歴、高収入、高身長)が人気だったが、安定志向の世相を反映しているのでは」と分析している。
調査では、結婚相手の条件として「三高」「三平」「三低」(低姿勢、低依存、低リスク)の三つを挙げたところ、三平を選んだのは男性で81.9%、女性も72.8%とトップだった。理由には「普通が一番」「無理しない付き合いができる」などの声が上がった。
一方、結婚までの過程では、リードしてくれる「肉食系」の人気が女性では87.2%と圧倒的。男性でも45.2%が肉食系を選んだ。
離婚経験については、「経験者の方がいい」「どちらかというと経験者がいい」とする女性が計48.7%、男性も計38.0%だった。
担当者は「相手の探し方が変わってきた。今まで一歩踏み出せなかった方も挑戦してほしい」としている。
・・・「三高」は、有名ですが「三平」はあまり聞いたことがなかったので驚きました。
安定した生活を望んでいる現れでしょうか?離婚経験者を選ぶことなど少し前には考えられませんでした。
積極的に婚活を企画している方から聞いた話ですが、男女を引き合わせても男性が草食系で女性が頼りなく感じてしまうとの感想が多いそうです。
男性が優しすぎて、女性が強くなりすぎたのでしょうか?
暑い日が続いています。
残暑の厳しさはまた格段とつらいですね~。
こんな暑さの日にまた残念なニュースがありました。
三重県桑名市のパチンコ店で生後5ヶ月の乳児が軽乗用車の中でぐったりしているのを発見されました。
母親は、お店の中でパチンコをしていたそうですが、育児に悩んでいたと言う事情もあるようで、詳しいことはよくわかりません。
外にいるだけでも暑いのに、閉め切った車の中はどんなだったのか・・・想像も出来ません。
声を上げられない小さな子どもが犠牲になる事故が続いています。
本当に残念です。
私の周りでは、新しい命が次々に誕生しています。
家族を含め、周りの人たちに喜ばれての誕生です。
すくすくと元気に育ってほしいと思います。
さて、明日は地元の夏祭りが予定されています。
今日も夕立がありましたが、明日の無事開催を祈りたいと思います。
今朝の中日新聞近郊番に、犬山の話題が・・・
タイトルが「犬山の中3に感謝状」(以下、記事の抜粋)
岐阜県中津川市の付知川に家族らと遊びに来た際、川でけがをした男性を救助したのが犬山市立城東中学校の3年の末長くん。
中津川市の消防長から感謝状を手渡された。
今月1日、午後3時45分頃、岩から川に飛び込んで遊んでいた男性(45歳)が、うつぶせになって流れているのを発見。
泳いで追いかけ、男性をあおむけにして脇に抱え、岸に引き上げた。
水泳部に在籍する末長くん、「男性がずっと流れていたので危ないと思って岸まで連れて行った。人を助けたという実感が湧いてきた」と話した。
凄いですね~。
「いじめ問題」が、クローズアップされていますが、こんな中学生がいるんだということをとても嬉しく思いました。
夏休みもあと2週間程度となりました。
子ども達にいい思い出をいっぱい作ってほしいと思います。
8月15日、67回目の終戦記念日です。
今年も政府主催の全国戦没者追悼式や県で行われた追悼式の様子がテレビで流れていました。
「風化させてはならない」と言うのは簡単ですが、どのようにすれば風化しないのか・・・。
広報いぬやまの8月15日号では、元特攻隊員の板津忠正さん(87歳)が市内の2小学校で平和講話会をされた様子が紹介されていました。
板津さんは、大正14年に名古屋で生まれ、名古屋市役所に勤務しますが、大空への夢をあきらめきれず米子航空機乗員養成所に入り、卒業と同時に志願して陸軍飛行学校へ。
昭和20年4月、特攻隊に志願して、160人の中から12人の中に選ばれました。
その後、4度も出撃命令が出ますが奇跡的に生き延びることになります。
戦後も自分だけが生き残ったことを戦友にすまないと思い続けてきたといいます。このため、全国の遺族を捜し自分の知る限りの話をしてきたそうです。
その後、特攻基地跡(知覧)に特攻平和会館を建設することになり、遺影を集めて回りました。
昭和59年に完成した会館の初代館長となり、語り部として4年間勤められたそうです。
こういった、お話を聞くことは本当に貴重な体験です。
語り部こそが、風化をさせない一番の存在ではないでしょうか。
お元気で長生きしていただきたいと思います。
今日は、忙しい日でした。
1時から、議会運営委員会。
請願と陳情の詳しい取り決めについて話し合いました。
2時からは、全員協議会。
主に、精神障害者の全疾患についての医療費助成について話し合いました。
財政の厳しいこの時期に、難しい問題ですが、様々なご相談をいただいている事案もあるので少しでも前に進むめばと思っています。
そして、夕方4時からは立山町議会のみなさんを市役所にお迎えして、しばし懇談。
その後、木曽川河畔に移動して、船の上から立山町のみなさんと花火を見ました。
船上からの花火をとても喜んでくださいました。
携帯を忘れた私は、花火の写真がアップできませんが・・・。
明日は、城下町を散策されライン下りを予定されています。
雨が降らないことを祈ります。
さて、全く話は変わりますが、朝の番組に出ていたワンちゃんが、熱中症で亡くなったそうです。
飼い主さんが、クーラーのきいた車の中に入れていたそうですが、クーラーが切れていて車中で亡くなっていたとか。
思わず泣けてしまいました。
飼い主さんも大事に育ててみえたと思いますが、自分で何をする事も出来ない弱い犬たちを思うと、とても残念です。
わが家にも、ワン子がいるので気をつけないといけないと思いました。
わが家のワン子は、私の母の大事な相棒です。
仕事に出る前に預けに行くと、けんかしながらも(?)とても喜びます。
母もワン子も共に長生きしてほしいと思います。




