朝は、すっきりと晴れていたので洗濯物をどっさりとして出かけました。
今日の議会は、議案質疑の2日目。
昼休憩で議場を出たら外は大雨。
風も強く吹いて凄い勢いです。
早速、母に電話を入れたらあまり降っていないとのこと。
最近は局地的に豪雨になるので同じ市内でも様子が違うようです。
それにしても今の議場は外の様子がわかりません。
天井近くの窓から差し込む光がわずかに天気を想像させるだけです。
前の市役所の議場は古かったのですが、北側一面が全部窓で外の様子がよくわかりました。
疲れると外の雲を見て気分転換していました。
そんな事を思い出した一日でした。
さて、明日から三連休です。
有意義に過ごそうと思っています。
議案質疑の1日目が終わりました。
羽黒中央公園整備事業債4億7千460万など大きな額の補正があがってきたので質疑が長くなりました。
私は、不活化ポリオワクチンについて質疑しました。
現在では、ほとんどないポリオですが、予防接種をしっかり行っているからの結果だと思います。
また今年は、風疹が流行しているとのこと。
免疫のない人は、大人になっても要注意です。
さて、今日は公明党の「大衆とともに」の立党精神を継承してちょうど50年になります。
1962年9月13日、公明党の前身である公明党政治連盟の第1回全国大会が東京・豊島公会堂で開かれ、党創立者である創価学会第3代会長(当時)が、立党精神の淵源となる講演をされました。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」政治家は、どこまでも大衆とともにあれとの指導です。
私の大好きな立党精神です。
人を身近に感じ、社会の底辺で生きている人たちを何としてでも救いたいとの思いになります。
明日からまた頑張ります!!
昨日は、雨のぱらつく中を名古屋に出かけました。
竹谷としこ参議院議員を迎えて女性フォーラムが開催されたからです。
今日の公明新聞に内容が掲載されました。(以下、公明新聞から)
公明党愛知県本部女性局(小林祥子局長=名古屋市議)は8日、名古屋市で「女性フォーラム」を開催した。これには党女性委員会の竹谷とし子副委員長、荒木清寛県代表の両参院議員、伊藤渉前衆院議員(次期衆院選予定候補=比例東海ブロック)らが参加した。
講演の席上、竹谷さんは社会保障と税の一体改革をめぐる民主、自民、公明による3党合意の実行に向け、食品などの軽減税率の実現や景気回復の必要性を強調。また、公明党が日本の優れた環境技術で再生可能エネルギーを生み出し、原発に依存しない社会をめざしているとして「公明党は低炭素・省エネ社会をつくり、次世代のエネルギー問題を解決する」と力説した。
荒木氏は防災・減災ニューディール政策を具体化する法案を参院に提出したことを報告し「国民の命と財産を必ず守る」と訴えた。
初めて竹谷議員のお話を伺いましたが、公認会計士でもある竹谷さんが経済をわかりやすく説明をしてくださり集まった800名の方々は、深くうなづいていらっしゃいました。
また、現政権をバッサリ切る歯切れの良さが気持ちよかったです。
いつあるかわからない選挙ですが、「常在戦場」であることは変わりません。
2日間、連続の名古屋で少し疲れましたが、たくさんのパワーをもらいました。
明日から始まる1週間を頑張ります!
月日のたつのは早いもので、9月に入って明日で1週間になります。
少し気温も下がって、虫の鳴き声が急に大きくなったような気がします。
一気に秋が深まるのでしょうか?
さて、明日から一般質問です。
今回は、私は2番手なので明日の11時位から始まる予定です。
母と妹と娘が傍聴にくる予定で、少し緊張しそうです。
頑張らないといけませんね~
少し、ブログをお休みしていましたが、原稿作成が忙しかった訳ではなく、最近のニュースに嫌気がさし、文字にするのが嫌だったからです。
年金のために親の死を伏せる家族、小学生を鞄に詰め込む大学生。
人の命を何と思っているのかと思わせる事件が続いています。
いじめもそうですが、やはり教育に関わる部分が多いのではないかと思います。
命の尊さを学校はもちろん家庭ではもっとたくさん教えるべきだと思います。
誰もが望まれて生まれてきたのですから・・・
朝夕は、涼しくなりましたが日中は、残暑が厳しいです。
車で走るとトンボがたくさん飛んでいるのを見かけました。
何というトンボでしょうか?
アキアカネ?
さて、質問原稿がほぼ出来上がり、今日は最後の当局との打ち合わせでした。
それだからと言うわけではありませんが、今夜は原稿を見る気がしません。
ワインのように、置いておいたら熟成するわけではありませんが・・・
原稿に埋没しそうなので、ちょっと距離を置いてみます。
原稿を考えるのを休む「休考日」です。
また、違ったひらめきがあるのかも?
きっと、後であせるのでしょうが・・。
今回は、期日前投票について質問しますが、衆議院選挙はいつになるのでしょうか?
今年の11月?12月?来年?
いろんな説が流れていますが、民主党はきちんと政権与党としての役目を果たしてほしいと思います。
何だか怒れてくる今日この頃です。
でも、今日は素敵な出会いがありました。
生まれたばかりの赤ちゃんと対面できたのです。
久しぶりに見る小さな赤ちゃん、とても可愛かったです。
わが家にも早く、訪れてきて欲しいです。
今日は、朝から曇っていましたが夕方から雨が降り出し、午後9時現在、激しく降っています。
少しは、涼しくなるのかと思いましたが、蒸し暑さはあまり変わりません。
今朝は、「いちのみやサポートステーション」出かけ、様々お話を伺ってきました。
こういったサポステは、県内に6カ所あり「いちのみやサポステ」は、一宮市、稲沢市、江南市、岩倉市、扶桑町、大口町がエリアとなっています。
残念ながら、犬山は含まれていないので何とか犬山もエリアに入れていただけるようにならないか?ということを9月議会で質問をします。
主に15歳から39歳までの就職支援、指導をされていますが、その他にもたくさんの事業をされていて、犬山市としてもぜひ利用すべきではないかと思いました。
議会で、しっかりと訴えられるように頑張ります!
話は、変わりますが「南海トラフ巨大地震」について、政府が、被害想定を発表しました。(以下、毎日新聞より)
東海から九州沖を震源域とする「南海トラフ巨大地震」について、中央防災会議の作業部会と内閣府の検討会が29日、被害想定や浸水域などを発表した。関東から九州の太平洋側が最高34メートルの津波と震度7の激しい揺れに見舞われ、最悪のケースでは死者32万3000人、倒壊・焼失建物が238万6000棟に上り、1015平方キロが浸水する。内閣府は「発生確率は極めて低く、対策を取れば被害を減らせる」として冷静に受け止めるよう強調している。
国や自治体は想定に基づいた防災対策を迫られる。中川正春防災担当相は記者会見で南海トラフ巨大地震対策特別措置法を「制定していく」と明言し、来年の通常国会に法案を出す意向を示した。
駿河湾から九州沖に延びる浅い海溝・南海トラフ沿いで複数の震源域が連動してマグニチュード9級の地震が発生したと仮定。被害想定は、駿河湾から九州沖までの四つの領域について、それぞれ最も大きく断層が動いた場合をシミュレーションした。その上で発生の季節や時間帯を変え死者数96パターン、全壊棟数48パターンの想定を出した。
死者数が最悪となるのは冬の強い風(秒速8メートル)の深夜に駿河湾から紀伊半島沖の断層が大きく動くケース。23万人が津波、8万2000人が建物倒壊、1万人が火災で死亡する。都府県別では静岡県の10万9000人が最多。負傷者は62万3000人で、建物の下敷きになるなど要救助者は33万人に上る。
一方、全壊・焼失棟数が最も多くなるのは四国沖-九州沖の断層が大きく動くケース。深夜よりも火を使う夕方のほうが被害が大きく、揺れで134万6000棟が倒壊、火災で74万6000棟が焼失し、津波で15万4000棟が流失したり壊れたりする。
浸水域の最大想定は東日本大震災(561平方キロ)の約1.8倍。県別では高知県の157.8平方キロ、市別では宮崎市の37.1平方キロが最も広く、高知県は深さ10メートル以上の浸水面積が最大で19.1平方キロに及んだ。
津波の高さは今年3月公表のデータを精査した結果、高知県の黒潮町と土佐清水市で最大34メートルなどとなった。34.4メートルだった黒潮町は変化がなかったが、静岡県下田市のように約8メートル高くなり33メートルとなった所もある。ただ、津波の最高地点は局所的である場合が多く、沿岸全域の平均では黒潮町の19メートルが最高。また、震度7地域は従来とほぼ同じ10県151市町村だった。
防災対策による被害軽減も試算した。建物の耐震化率が現状の79%から100%になった場合、建物倒壊による死者は約8割減少。迅速に避難した場合の津波による死者も、そうでない場合と比べて最大で8割減った。
一方、最も被害が小さい場合でも、死者は東日本大震災を大きく上回る3万2000人、全壊・焼失棟数は94万棟。中央防災会議が03年に出した東海・東南海・南海の3連動地震の想定は死者2万4700人、全壊棟数94万200棟だった。
中央防災会議の作業部会は秋ごろに同地震による経済被害やライフラインの被害、長周期地震動による影響、帰宅困難者の発生などを公表する。
・・・32万3000人の死者、とても大きな被害です。
「大きな地震が来たらしょうがない」と言われる方もみえますが、それぞれの家庭で出来ること、地域で出来ること、行政がやらなければならないことをしっかりと取り組まなければ・・・と思った記事でした。
さて、明日はヒアリングです。
何回も書きますが、とても苦手です・・・。
今日は、9月議会の質問通告書を提出しました。
朝10時に集まったのは、私を含めて4人の議員。
くじで順番を決め、私は2番目で9月7日の11時からとなりました。
初日に登壇するのは、久しぶり?ですが、気合いを入れて頑張りたいと思います。
本当は、今回の議会で「生活保護」と「いじめ」について質問を考えていたのですが、準備不足で断念しました。
それだからと言うわけではありませんが、大津市の事が、京都新聞に載っていました。
大津市役所に生活保護の申請に訪れた男性(47)に対し、同市生活福祉課の男性副参事が「最低でも10日間は野宿しないと生活保護申請は認められない」などと説明し、受給の可否が野宿の日数によって決まると思わせる虚偽の説明をしていたことが27日、分かった。市は不適切な発言であることを認め、関係者に謝罪するとした。
関係者によると、男性は8月22日未明、大阪府門真市の勤務先の寮を出て大津市に到着。同市生活福祉課を訪れ生活保護申請をしたが、居住地である門真市で申請するように勧められた。23日に再訪すると、勤務先の退職証明書などを持参するように指示された。その際に同課の男性副参事は「ホームレスの実績がない。最低でも10日間は野宿しないと生活保護は認められない」と発言し、さらに「市の内規に書いてある」と根拠のない受給条件の説明を繰り返したという。
24日に退職証明書などを持参したところ申請は受理された。生活福祉課の皆川宏司課長は「住所のない大津で男性が生活保護を受けるには、本当にホームレスであることの確認が必要だった。それを説明するときに、不適切な表現があった」と話している。
大津市だから大きく取り上げられたのかもしれませんが、生活保護の申請は本当に難しいです。
47歳とだけ聞くと「働けるのでは?」と思いますが、記事には載らない部分があってのことだと思います。
「生活保護」という言葉も考えないといけないかもしれませんね。
さて、明日は議会質問の下調べで一宮に行ってきます。

