競輪場に障がい者席を設置【公明新聞掲載】
久留米競輪場には冷暖房完備でドリンク飲み放題のサービスがある有料の観覧席が設けられています。この観覧席には障害者の方のための優先席がありませんでした。通常は利用者が定員に達することがありませんでしたので特に問題がありませんでしたが、中野カップなどグレードレースが開催されるときは満席になることがありました。足が不自由な方からのご相談で、順番待ちで早く来ていても観覧席に行くまでに後から来た人に追い越されて席に着けなくなり不公平だ、とのお話しを聞きましたので、市の担当者に要望し障害者のための優先席を設けていただきました。久留米競輪場は施設が古いためバリアフリーが整っていないことも課題となっております。引き続き改善に向けて取り組んでまいります。
抗体カクテル投与を自宅療養者にも/公明が提案
新型コロナに対する治療法として導入された「抗体カクテル療法」が、高い効果を上げていることが確認されています。抗体カクテルとは、ワクチンを打っていない陽性患者やワクチンを打っても抗体ができにくい人に対して、外部から抗体を投与しウイルスの増殖を防ぎ重症化を防ぐ治療法で、2種類の抗体を混ぜて使用するため「抗体カクテル」と呼ばれています。
政府は当初、入院患者だけにしか投与を行わないとしてきましたが、東京都など医療体制がひっ迫している地域では、中等症であっても入院できない陽性患者が命の危険にさらされており、公明党は国会質問や政府への緊急要請において、自宅や宿泊施設で療養している方でも外来で受けられる体制強化を提案し、実現することが出来ました。
あきの参院議員(医師・元検疫官)が語る【医療ひっ迫】
赤羽国交大臣が古賀坂排水機場(安武町)を視察
8月26日、公明党の赤羽国交大臣が、8月豪雨で大きな被害を出した池町川・金丸川下流の古賀坂排水機場を視察されました。昨年の枝光排水機場に続いての被災地視察となります。古賀坂排水機場の排水能力を1.5倍に増強するとともに、国・県・市で取り組む池町川・金丸川の総合内水対策計画を流域治水の観点から、「県・市と連携し、政府を挙げて全力で支援していく」との力強いお言葉を頂きました。視察には、鳩山二郎国交大臣政務官、公明党の吉田宣弘衆院議員、衆院候補の吉田久美子さん、浜崎県本部幹事長、高橋県会議員、市議会の公明党議員団が同行いたしました。またその場で、服部県知事と秋田県議会議長、大久保市長と石井市議会議長により、県・市からの要望書がそれぞれ手渡されました。








新型コロナ感染拡大の影響で、生活が困窮しているために生理用品が購入できない市民の方々に無償配布を行う取組です。久留米市議会では、公明党議員団が行政に働きかけ、災害備蓄品からの生理用品無償配布が実現しました。9月からは、新型コロナ対策による生活困窮者自立支援の取組としての予算がつき、学校などより広く配布されます。