福岡県議会議員
井上かん
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参院選公示

未分類 / 2019年7月5日

7月4日は参院選の公示日です。7月21日の投票日を目指していよいよ選挙戦が始まりました。西鉄久留米駅東口では、福岡選挙区公明党公認しもの六太(ろくた)候補による街頭演説会が行われました。演説会には、公明党国会対策委員長の高木陽介衆院議員、公明党福岡県本部代表の濵地雅一衆院議員、そして自民党福岡6区の鳩山二郎衆院議員も応援弁士として駆けつけて下さいました。しもの六太候補は、昨年までの約30年間中学校の保健体育の教師として、教育の第一線において生徒たちと正面から向き合い、数々の教育実績を積んでこられました。その実績が高く評価され、読売教育賞や文部科学大臣優秀教員表彰等、様々な教育賞を受賞。また、日本テレビ「世界一受けたい授業」に2回出演、NHKニュース9「驚異の体育授業」として特集放送される等、TV番組でも紹介されてきました。しもの六太候補は、今社会問題にもなっている引きこもりやいじめ等の教育の問題に対して、生徒たちに達成感を味合わせ成功体験を積ませることが何よりも大切であると訴えます。成功体験を積み「やればできる!」と自分に自信を持った子は苦手なことに自ら挑戦する勇気を身につけることが出来る。このことを体育の授業の中で実践をされます。そして担当する学年の特別支援学級を含むすべての生徒が水泳の授業においてクロールで1,000mを完泳(その指導法は下記「しもの式指導法の紹介動画」を参照)。その中でスモールティーチャー(ST)学習を確立し、皆で完泳出来たときには泳げなかった子以上にその子を教えてきた子が喜び、結果としていじめがなくなりました。しもの六太候補は、このように生徒たちに達成感を数多く味合わせる教育を国政において積極的に進めていく覚悟です。「国は人がつくる、人は教育がつくる」-今こそ政治の根幹に「教育が国づくりの礎である」との確固たる理念、哲学を打ち立てるためにも、どうか皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします!

★しもの式指導法の紹介動画 → やればできる!下野六太先生のスゴい体育DVDデモムービー(YouTubeに移動します)

★しもの六太候補街頭演説の動画 → 西鉄久留米駅東口 しもの六太候補街頭(YouTubeに移動します)

 

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第6回青木繁記念大賞ビエンナーレ表彰式

未分類 / 2019年6月29日

隔年で開催される新人画家の登竜門であります、第6回青木繁記念大賞ビエンナーレの受賞作品による展覧会が、6月29日より始まりました。今回は400名の作家による554点の出品作品の中から、19点の入賞作品と73点の入選作品が選出されました。展覧会初日には表彰式があり、大久保市長や永田市議会議長らと共に、教育民生常任委員会の私も来賓として参加させていただきました。栄えある大賞には、中原未央先生の「inside-T(Ⅰ」が受賞されました。福岡県出身の中原未央先生は、日本で最も歴史のある洋画商といわれる日動画廊が主催する第48回昭和会賞においてグランプリを受賞される等、最も注目される新進気鋭の若手画家のお一人であります。石橋財団賞を受賞された原信之先生の「咲羅」と、西日本新聞社新人賞を受賞された寺西京太郎先生の「自画像(報われへん下心)」を始め、いずれも青木繁記念大賞にふさわしい名作・力作ばかりであります。受賞作品92点を間近で体感できる又と無い機会ですので、是非ご鑑賞いただきたいと思います。なお展覧会は7月28日まで、久留米市美術館1階で開催されております(入場料も一般200円と格安です!)。

 

大賞「inside-T(Ⅰ」中原未央先生

大賞「inside-T(Ⅰ」中原未央先生

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詳細はコチラ→第6回青木繁記念大賞ビエンナーレ審査結果

定例会一般質問

未分類 / 2019年6月18日

今月の定例会におきまして、初めて一般質問をいたしました。質問は2項目、防災・減災対策についてと、教育行政について、令和2年度全面実施の新学習指導要領についてです。

1 防災・減災対策について

市民の生命と財産を守ることが最優先課題であると考えます。このことは選挙活動中も訴えて参りました。防災・減災対策は行政において、いわば一丁目一番地の政策であります。今回は特に「地区防災計画」と「多様な避難者への対応」を取り上げました。

これまで防災計画は、国がつくる「防災基本計画」、自治体がつくる「地域防災計画」がありますが、これらは行政レベルのいわば「公助」であります。自治体や警察・消防・自衛隊の活動がこれにあたります。しかしながら広域での大災害が発生した場合、この公助には限界があります。過去の大災害において、例えば阪神・淡路大震災では早朝での発災ということもあり、救出された方の実に8割が自力や家族・隣人の力による「自助」または「共助」によるものでした。また東日本大震災では公助・共助・自助の三つが連携することで災害対策がうまく働くことが認識されております。自治体よりさらに細かな地域コミュニティ(町内会・学校・職場・商店街・医療施設など)において、この共助をどのようにするかを明確に決めておくことが地区防災計画であります。いざ災害が発生したという時に、近くの人に声をかけて避難を促したりすることは人命を守る意味において、とても大切な行動になるわけです。しかしこのような共助による災害対策が地域によっては決められておらず、個人の意識に委ねられている状況です。地区防災計画はあくまで地域コミュニティの自発性が求められます。地域によって災害への対応は異なってきますので、地域性をよく知るその住民が問題意識を持って防災計画を立てる必要があるからです。今後、地区防災計画の策定を進めることが被害を少なくする大きな手立てとなるが故に、市としてもその策定に向けて積極的に働きかける必要があると訴えました。

多様な避難者への対応については、妊産婦や乳幼児、そしてペットを質問しました。妊産婦や乳幼児も一般の方と同じ避難所へ避難されます。しかしながら衛生面や健康面、食事の問題、おむつ替えや授乳の際のプライバシー、夜泣きで他の方に迷惑を掛けるといった問題が過去の災害において取り上げられ、他の避難者とは違う対応が必要になります。東京都文京区では「妊産婦・乳児救護所」という専用の指定避難所が4箇所あり、常にアレルギー対応粉ミルクやおむつ、緊急用の分娩セットが備蓄されています。久留米市もこのような専用の避難所の設置を検討するよう要望いたしました。ペットについては避難所まで同行避難しますが、避難所の中では原則ペットと一緒に過ごす(同伴避難)は認められていません。そこで避難所でのペットの飼い方など具体的なルール作りを自主防災組織や各避難所できちんと決めておくべきだと訴えました。

2 教育行政について

来年度から小学校では、3・4年生で外国語活動が、5・6年生では教科としての外国語の授業が全面実施されます。これに伴い、本年度はALT(外国語指導助手)を数校で先行的に導入し、担任の先生と一緒に授業をしています。ALTの方はすべて外国の方ですので、子どもたちが直接外国の方に接し、ネイティブスピーカーの発音を耳にすることは大変貴重な教育であると思います。質問では、ALT導入の現状と成果、そして北九州市で導入されている日本人ALTについて市の見解を問いました。日本人ALTは、授業の打ち合わせなどにおいてコミュニケーションが取り易く、現場の学級担任の負担を軽減する効果があるとされております。もう一点、タブレット端末の導入についても質問しました。タブレット端末は、パソコンに必要なLAN環境がなくても使えるため、すぐに使え、教室だけでなく校外授業でも使えます。また特別支援教育において、音声読み取り機能や拡大機能を使うことで、紙の教材より効果的な学習が出来ますし、将来の就職支援にも大いに役立つと考え、今後の積極的な導入を要望しました。

詳しくは、インターネット中継で公開されておりますので、リンクを貼り付けております。是非ご覧下さい。

→ インターネット議会中継(令和元年6月12日井上寛)

 

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令和元年第3回定例会

未分類 / 2019年6月10日

いよいよ6月の定例議会(令和元年第3回定例会)が始まりました。本日6月10日から6月24日までの日程で行われます。6月12日からは一般質問が始まり、私も12日午後の2人目に一般質問をさせていただきます。初めての一般質問ですので緊張していますが、しっかり頑張りたいと思います。

先週、市民の方から、櫛原中学校の近くの道路が国道3号線の抜け道になっていて、スピードを出す車が多くて危険とのご相談がありましたので、市の職員の方と現地でお話しを伺いました。以前は30km/hの速度制限標識があったそうですが、その場所に住宅が建ったため取り払われてしまっていたそうです。市の職員から警察の担当の方に連絡していただき、翌日には近くの電柱に速度制限標識を設置をしていただきました。市でも他に路面表示をしていただく方向で調整をしていただいております。生徒たちの通学路でもありますので、くれぐれもスピードの出し過ぎに注意していただきたいと思います。

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公明党新人議員研修

未分類 / 2019年5月27日

先日、公明党福岡県本部において、統一地方選挙で初当選をした九州内の地方議員が集まって「新人議員研修会」が行われました。公明党の前身である公明政治連盟が1961年に結成されて以来の指針である「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」精神を、自身の使命を全うするまで忘れてはならないとのお話しがあり、先輩方が守り抜いてこられたこの精神を改めて心に刻ませていただきました。

今回は山口代表にも来ていただきました。山口代表からは政権与党として公明党が築いてきた実績、そして連立与党としての公明党の存在の重要性を話していただきました。同期の方々と切磋琢磨しながら研鑽し、またネットワーク政党として「チーム公明3000」の一員として各議員の方々と連携をしながら市民の皆さまのお役に立てるよう成長してまいる決意です。

公明党新人議員研修会

明善60会初参加

未分類 / 2019年5月19日

母校の同期会「明善60会」の第3回実行委員会があり、今回初めて参加させていただきました。主に今年8月11日の学年同窓会に向けての話し合いがあり、終了後懇親会で大いに盛り上がりました。同じクラスになったことが無く初めてお話しした方もいて「初めてだけど懐かしい」という妙な感覚ではありましたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。わが3年5組は10組・11組の方と一緒に財務委員会を担当します。来年は私たち60年卒業生が幹事となって大同窓会を開催することになっていますので、財務委員会は参加費の徴収や寄付金依頼など責任重大です。元3年5組・10組・11組の皆さま、是非実行委員会に来て力を貸して下さい。次回の実行委員会は7月13日(土)開催予定です。(kurume.inoue.kan@gmail.com)

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久留米市議会5月臨時会が開会

未分類 / 2019年5月17日

4月の市議会改選に伴い、臨時会が召集されました。臨時会では正副議長選挙、常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員の選任等が行われました。今回の正副議長選では、議会運営について会派間での無用な対立を無くし、全議員が協力しながら市政の課題解決に向けて議論を戦わせていける環境が整ったのではないでしょうか。まずは令和の新時代スタートにふさわしい市議会の船出だと思います。これには公明党会派代表の田中功一議員がご尽力下さいました(下に5月15日付の西日本新聞の記事を掲載)。

なお、常任委員会において私は教育民生委員会委員になることが決まりました。6月には定例議会もありますので、しっかり頑張ってまいります。

 

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久留米市戦没者慰霊祭

未分類 / 2019年5月9日

5月8日は久留米市戦没者慰霊祭が執り行われました。戦没者の方々のご冥福と、ご遺族の方々のご多幸を深くお祈り申し上げます。私たちの使命は絶対平和の世界を築き守り抜くこと。そしてそれは今いる自身の場所でそれぞれが使命と責任をもって平和を守り語り継いでいくことであると改めて決意を致しました。

式の最後には、久留米出身の筝曲奏者みやざき都さんの奉納演奏がありました。心温まる素晴らしい演奏でした。

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GW最終日

未分類 / 2019年5月8日

GW最終日の5月6日は、宮ノ陣パークタウンの敬老会に参加させていただきました。公明党の田中正勝前県議と吉田宣弘県議、そして地元の松岡保治市議もご臨席下さいました。来賓挨拶では、公明党議員3名で一言ずつ話させていただき、私は今回の初当選の御礼を述べさせていただきました。地元の保育園の園児たちによるリズム、小学生たちの和太鼓の演奏、マジックショー等々があり、大いに盛り上がりました。企画や準備に携われた方々は大変ご苦労されたと思いますが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。また来年も皆さまのお元気なお顔を拝見させていただきたいと思います。

 

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憲法記念日街頭遊説

未分類 / 2019年5月2日

5月1日、憲法と皇室典範特例法の規定に基づき、徳仁親王殿下が第126代の天皇に即位されました。謹んでお祝いを申し上げますと共に、天皇陛下、皇后陛下の御健康と皇室の御繁栄を心よりお祈り申し上げます。また、上皇陛下、上皇后陛下におかれましては、常に平和を希求され、いかなる時も国民と苦楽を共にされてこられたお姿に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

「令和」という新しい時代を迎えるにあたり、自身も久留米市議会議員としての重責を担わせていただく緊張感で一杯です。その使命と責任を果たすべくしっかりと頑張って参りますので何卒よろしくお願い致します。1日は公明党筑後総支部で「5・3憲法記念日街頭遊説」をゆめタウン久留米前で行わせていただきました。これには吉田宣弘福岡県議会議員、高瀬弘美参議院議員、党県本部代表の濵地雅一衆議院議員、そして7月の参院選福岡選挙区に初挑戦される、しもの六太さんが登壇されました。しものさんは、約30年間体育の教員生活の間「一人も置き去りにしない」教育実践が評価され、数々の教育賞を受賞し、テレビでも紹介されてきました。演説では「国は人がつくる。人は教育がつくる」との信念で教育政策の重要性を訴えられました。

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