12月議会一般質問に立ちました
12月定例議会において、一般質問に立ちました。今年は、6月、9月に続いて3回目となります。6月定例議会から本格導入となった「一問一答方式」にもだいぶ慣れてきました。今回のテーマは、高齢者の介護予防・障害児への学習支援・子宮頸がん対策の3つを取り上げました。
今回のテーマ
1.ヒアリングフレイルについて
(1)ヒアリングフレイルへの取組について
(2)ヒアリングフレイルに対する支援について
2.発達性読み書き障害について
(1)学校での対応について
(2)児童生徒や保護者への周知について
3.9価HPVワクチンについて
(1)9価HPVワクチンの効果と安全性について
(2)9価HPVワクチンの定期接種化について
ご遺族サポート窓口を開設
死亡後の手続きについて、これまでは最大で14もの窓口での手続きが必要だったため、ご遺族の負担が大きいものでした。久留米市議会公明党議員団では、田中貴子議員の一般質問をはじめ委員会などで、ご遺族の方の負担を軽減するために窓口の一本化を要望してきました。そして、この要望が実現し、本年7月から「ご遺族サポート窓口」を市民課に開設しております。前日までに予約が必要ですが、当日は各担当部署の担当者が入れ替わり窓口に出向くため、ご遺族は煩雑な手続きをワンストップで負担なく受けることができます。
さらに久留米市では、本庁舎だけでなく、各総合支所や各市民センターでも手続きを行うことが出来ます。また、事前に市のホームページにある手続き案内サービスで、提出に必要な書類を確認することが出来ます。
【予約・お問合せ】「ご遺族サポート窓口」☎0942-30-9828
水の祭典が3年ぶりに開催
福岡選挙区あきの公造・選挙戦ダイジェスト
参議院選挙・福岡選挙区の公明党公認「あきの公造」の6/22~6/25間の選挙戦ダイジェストです。
未だ定数3の当選圏外にあり、非常に厳しい選挙戦であります。
外国製コロナワクチン導入を国会で初めて主張し、予備費を使った無償接種を実現!
自宅での治療が可能なコロナ治療のための飲み薬の早期導入を推進!
世界初のコロナ重症患者向け治療薬レムデシビルの導入を提案!
不妊治療の保険適用のための生殖補助医療法を整備! 等々
豊富な実績は他の候補者の追随を許しません。万が一あきの公造が落選するようなことがあれば、
日本のコロナ対策は前に進みません。
命を守り抜き、核兵器廃絶を訴える医師「あきの公造」こそ国民が求める政治家であると確信します!
福岡選挙区「あきの公造」を何卒よろしくお願い致します!
6月議会一般質問に立ちました(一問一答方式導入)
6月14日から6月定例議会の個人質問が始まりました。とくに今議会から、質問の形式として「一問一答方式」が本格導入されました。今までの「一括質問方式」でも選択できます。「一括質問方式」は1回目にすべての項目を質問し、その答弁を質問順ではなく市長・副市長・教育長…と執行部の役職順に行っていき、答弁が終わったら2回目の質問をしそれに対し答弁を行う。という方式で、3回目まで質問ができる決まりになっています。ただこの方式だと質問順に答弁が行われないため、分かりづらいという指摘がありました。議会制度調査特別委員会ではこの課題に対し、一問一答方式導入に向けた話し合いを重ね、他の自治体の事例も研究しながら一問一答方式の採用を決定し、議会運営委員会の了承のもと今議会の本格導入となりました。一問一答方式は、テーマ順に質問・答弁を重ねて議論するため分かりやすく、質問の回数も制限されないため議論が深まるというのが実際行った感想です。ちなみに今回私が最初の質問者でしたので、本格導入第1号となりました。
今回の質問テーマは下記の通りです。
1.災害時の避難所について
(1)避難所開設の可視化について
(2)オストメイト対応トイレについて
2.物価高騰に対する地方創生臨時交付金の活用について
(1)水道料金の基本料金減免について
(2)学校給食費の負担軽減について
(3)保育施設の給食費の負担軽減について
3.HPVワクチンの積極的勧奨の再開について
(1)市の取組について
(2)キャッチアップ接種について
(3)教育現場での対応について
山口代表街頭演説~西鉄久留米駅東口広場
5月4日西鉄久留米駅東口広場にて、公明党の山口那津男代表とあきの公造参院議員(福岡選挙区予定候補)による街頭演説会が行われました。7月の参議院選挙の福岡選挙区(定数3)では、自民・立憲・維新・国民・共産・社民・れいわ・N党・諸派そして公明党あきの公造の10名が立候補を表明しており、大混戦の厳しい選挙となります。あきの議員は、ファイザー等の新型コロナワクチン導入など医師として数多くの実績があり、候補者の中でもずば抜けた仕事をしてきたものの、全国比例区から福岡選挙区への挑戦となり無名の新人と同様の状況です。皆様のご支持でどうか「あきの公造」を押し上げていただき、引き続きコロナ対策はじめ国民の命を守る取組に貢献させていただきたい。その思いで一杯です。

経済常任委員会で所管事務調査を実施
経済常任委員会でバイオ産業振興をテーマに現状や取組について、久留米リサーチパークにて現地調査を行いました。久留米市はこれまでのバイオ産業集積などの取組が評価され、令和3年に国から地域バイオコミュニティとして認定されました。地域バイオコミュニティは全国4カ所にあり、その中で久留米市は西日本唯一のバイオ拠点地域であります。
視察した久留米リサーチパーク内にある福岡バイオイノベーションセンターは、近年進展目覚ましいスマートセルインダストリー・再生医療・創薬を中心としたバイオテクノロジーやその関連分野の研究開発等として利用可能な「賃貸式インキュベーション施設」と、試作や少量生産が可能なファクトリー機能を備えており、新たな分野へ進出される企業への支援を行っております。






