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久留米市議会議員

シモロック開催

未分類 / 2019年7月15日

公明党青年部主催の参院選福岡選挙区しもの六太候補の街頭演説会、海の日フェス「シモロック」が15日久留米市役所に隣接する両替町公園で開催されました。土曜日からの雨が心配されましたが、今日は見事な晴天で海の日にふさわしい夏空でした。青年部主催でしたので若い方たちが多く、各自がしもの候補のイメージカラーであるオレンジのアイテムを身につけての参加でした。応援演説のため高瀬弘美参院議員も参加されました。しもの六太候補は、30年間の教育現場において研究し実践してきた「子供たちに溢れるほどの達成感を味あわせることで、夢は決して遠い所に在るのではない。自分の中に夢を叶える力がある。自分の中に無限の可能性があることを気づかせたい」という思いを国の施策として実現していく、また教育の外面(環境)だけでなく最も大切な子供たち一人一人の内面を育む施策に取り組んでいくことを訴えました。福岡選挙区は公明党公認・自民党推薦の「しもの六太」を、比例区は「公明党」を何卒よろしくお願い致します!

★7日に警固公園で行われたシモロックの動画も見てください→シモロックin警固公園(YouTubeが開きます)

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参加者全員で記念撮影

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教え子の森清文さんの挨拶

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応援演説に駆けつけた高瀬弘美参院議員


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ゆめタウン久留米で期日前投票

未分類 / 2019年7月14日

今回の参院選から、ゆめタウン久留米でも期日前投票のための投票所が設置されるようになりました。昨年以来、市議会の一般質問において公明党議員団の山下尚議員と田中貴子議員が、投票率向上のための商業施設などの投票所設置を訴えてきたことを受けての決定であります。期日前投票の投票所の設置には、通信ネットワークの環境整備や個人情報保護の確保といった問題がありますが、市ならびに選挙管理委員会の努力によって一歩前進することが出来ました。私も13日に今回新設された投票所の現地視察を兼ねて自身の投票に行ってきました。お昼過ぎの時間でしたが大変多くの方が投票されていて好感触でした。買い物に来られたお客様はもとより、ゆめタウンで働く多くの従業員の方も投票できるため、投票率向上にはとても効果的であります。今回は7月13日と14日の2日間のみの設置ですが、今回の結果を踏まえてとなるでしょうが是非期間を延ばして実施していただきたいと思います。通常期日前投票は、市役所本庁舎もしくは4か所ある総合支所で行われますが、庁舎には投票する目的でしか行きません。しかし商業施設であれば、投票に行ったついでに買い物も済ませることができますし、逆に買い物に行ったついでに投票を済ますことができるといった利便性があります。特に仕事や子育てで忙しい世代にはとても便利ではないかと思います。これからも投票率向上に向けての投票所の増設に期待します。

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保育園で清掃活動

未分類 / 2019年7月14日

江南保育園のおやじの会による園内の清掃作業に行ってきました。昨日は晴天でしたが、今日は一転朝から雨…。それでも保護者会の方や園の先生の協力もいただいて10数名の方々が集まって下さいました。作業は園内の側溝にたまった土砂の撤去と草むしり・植栽の剪定を行いました。9時から11時半まで休憩を挟みながらみっちり作業をしました。雨天での作業はさすがに大変で時間内には終わらなかったため、数名の方が残って作業をされていました。皆さんずぶ濡れになりながらも黙々と作業されている姿を見ると本当に頭が下がります。私も久しぶりの肉体労働でクタクタの一日でした。9月には「たのしかっ祭(さい)」という園のお祭りがありますので、お役に立てるよう頑張っていこうと思います。

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篠山小学校新校舎落成式

未分類 / 2019年7月12日

久留米市立篠山小学校において新校舎の落成式が、児童・教師・父兄代表・施工業者の代表、市長・教育長はじめ行政の代表、そして議会を代表して議長・副議長はじめ教育民生常任委員会の列席の下、盛大に執り行われました。篠山小学校は130年以上の大変歴史ある小学校で、現在地に移転して今年で117年になります。これからまた100年、この校舎で子供たちが健やかに育っていってくれることを祈ります。

式典では、納富校長先生のご挨拶の後、大久保市長はじめ来賓の方のご挨拶があり、今回の新校舎の完成が児童や教師の方々だけでなく、父兄や地域の方々とっても大きな喜びと期待膨らむものであったと感じました。最後は5・6年生による素晴らしいマーチング演奏を聞かせていただきました。

式典終了後は新校舎を見学させていただきました。一般教室は冷暖房が完備されており、トイレもすべて洋式で自動照明式になっていました。たまたま拝見した教室では英語活動の授業をされていて、担任の先生とともにALT(外国語指導助手)の先生が指導にあたり、児童たちも積極的に授業に取り組んでいました。来年度から本格的に3・4年生で外国語活動が、5・6年生では教科としての英語が実施されます。ALTの導入で、益々児童たちに外国語への興味を持ってもらい、国際人としての感覚を磨いてくれることを期待しています。

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篠山小学校正門横に移築された旧三島家長屋門(1840年建立・市指定有形文化財) 

篠山小学校正門横に移築された旧三島家長屋門(1840年建立・市指定有形文化財)

太田議長が応援演説

未分類 / 2019年7月9日

前公明党代表の太田昭宏(おおたあきひろ)公明党全国議員団会議議長が、しもの六太候補の応援のために街頭演説会(大牟田市・筑後市・うきは市)に駆けつけて下さいました。太田議長は「政治は結果が重要であり、そのために仕事をするのが政治家の役割だ。教育現場で結果を出してきたしもの六太候補こそ国政に必要」と力説。また「10月からの幼児教育無償化そして来年度からの高等教育無償化が出来たことで、公明党結党以来念願としてきた全世代型社会保障の充実が実現できた。生活者目線に立った公明党が政権にいるから安心だ」と強調されました。

今回の街頭にも鳩山二郎衆院議員が応援演説に来ていただき、しもの六太候補を何としても国会へ送り込もうと述べていただきました。鳩山二郎後援会の方々にも厚いご支援をいただいており、大変心強く感謝の思いで一杯です。最後は、うきは市出身の山下尚久留米市議の音頭でガンバロー三唱で締めていただきました。

今回の参院選では、ゆめタウン久留米(1階ウエストコート北側通路特設会場)において、7月13日・14日二日間限定で10時~18時の間、期日前投票の投票所が開設されます。投票所入場券(投票ハガキ)がなくても本人確認ができるもの(免許証・マイナンバーカード)があれば投票できますので是非ご利用下さい!

応援演説をする太田議長(7月8日うきは市内)

応援演説をする太田議長(7月8日うきは市内)

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声援に応えるしもの六太候補(7月8日うきは市内)

被災地で追悼式-九州北部豪雨2年

未分類 / 2019年7月9日

九州北部豪雨から2年を迎えた5日、福岡県朝倉市、東峰村で追悼式が開かれました。この豪雨では、朝倉市や東峰村、大分県日田市などで40人の方が死亡(関連死1人含む)。今も2人の方が行方不明となっています。そして福岡・大分の両県で計約330世帯・約780人が現在も仮設住宅で生活をされています(6月末現在)。お亡くなりになられた犠牲者の方に謹んで哀悼の意を表しますとともに、今だ避難生活を余儀なくされていらっしゃる方々に心よりお見舞い申し上げます。

公明党の高瀬弘美参院議員は、福岡県朝倉市、東峰村で開かれた追悼式に出席し献花をされました。式典後、高瀬弘美議員は「被災者の思いを受け止め、一日も早い復旧・復興を進めていくとともに、九州を中心に続く豪雨への対策に全力で取り組む」と話しをされました。朝倉市の追悼式では、被災者を代表し市営団地が全壊した松末地区で自治会長を務める伊藤睦人さんが「豪雨によって別れた人の分まで、強く生きていきたい」と述べられました。両追悼式には、小川洋県知事や地元首長、遺族らが参列。地元公明市議も出席し犠牲者の方々のご冥福を祈りました。

自然災害で被害を受けた方々は、その怒りや苦しみ、悩みをぶつける相手がいません。だからこそ政治が行政が、被災者の方々の心の声に真摯に耳を傾け、常に寄り添い続けなければなりません。生命と財産を守る「防災・減災・復興」は政治の一丁目一番地であります。このことから、公明党も昨年秋の党全国大会において「防災・減災・復興」を「政治の主流」に位置付け、防災意識を高める教育を含めて「社会の主流」に押し上げていく方針を打ち出しました。これからも公明チーム3000のネットワークで防災対策にしっかり取り組んで参ります。

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追悼式で献花する高瀬弘美参院議員=7月5日東峰村(公明党HPより引用)

参院選公示

未分類 / 2019年7月5日

7月4日は参院選の公示日です。7月21日の投票日を目指していよいよ選挙戦が始まりました。西鉄久留米駅東口では、福岡選挙区公明党公認しもの六太(ろくた)候補による街頭演説会が行われました。演説会には、公明党国会対策委員長の高木陽介衆院議員、公明党福岡県本部代表の濵地雅一衆院議員、そして自民党福岡6区の鳩山二郎衆院議員も応援弁士として駆けつけて下さいました。しもの六太候補は、昨年までの約30年間中学校の保健体育の教師として、教育の第一線において生徒たちと正面から向き合い、数々の教育実績を積んでこられました。その実績が高く評価され、読売教育賞や文部科学大臣優秀教員表彰等、様々な教育賞を受賞。また、日本テレビ「世界一受けたい授業」に2回出演、NHKニュース9「驚異の体育授業」として特集放送される等、TV番組でも紹介されてきました。しもの六太候補は、今社会問題にもなっている引きこもりやいじめ等の教育の問題に対して、生徒たちに達成感を味合わせ成功体験を積ませることが何よりも大切であると訴えます。成功体験を積み「やればできる!」と自分に自信を持った子は苦手なことに自ら挑戦する勇気を身につけることが出来る。このことを体育の授業の中で実践をされます。そして担当する学年の特別支援学級を含むすべての生徒が水泳の授業においてクロールで1,000mを完泳(その指導法は下記「しもの式指導法の紹介動画」を参照)。その中でスモールティーチャー(ST)学習を確立し、皆で完泳出来たときには泳げなかった子以上にその子を教えてきた子が喜び、結果としていじめがなくなりました。しもの六太候補は、このように生徒たちに達成感を数多く味合わせる教育を国政において積極的に進めていく覚悟です。「国は人がつくる、人は教育がつくる」-今こそ政治の根幹に「教育が国づくりの礎である」との確固たる理念、哲学を打ち立てるためにも、どうか皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします!

★しもの式指導法の紹介動画 → やればできる!下野六太先生のスゴい体育DVDデモムービー(YouTubeに移動します)

★しもの六太候補街頭演説の動画 → 西鉄久留米駅東口 しもの六太候補街頭(YouTubeに移動します)

 

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第6回青木繁記念大賞ビエンナーレ表彰式

未分類 / 2019年6月29日

隔年で開催される新人画家の登竜門であります、第6回青木繁記念大賞ビエンナーレの受賞作品による展覧会が、6月29日より始まりました。今回は400名の作家による554点の出品作品の中から、19点の入賞作品と73点の入選作品が選出されました。展覧会初日には表彰式があり、大久保市長や永田市議会議長らと共に、教育民生常任委員会の私も来賓として参加させていただきました。栄えある大賞には、中原未央先生の「inside-T(Ⅰ」が受賞されました。福岡県出身の中原未央先生は、日本で最も歴史のある洋画商といわれる日動画廊が主催する第48回昭和会賞においてグランプリを受賞される等、最も注目される新進気鋭の若手画家のお一人であります。石橋財団賞を受賞された原信之先生の「咲羅」と、西日本新聞社新人賞を受賞された寺西京太郎先生の「自画像(報われへん下心)」を始め、いずれも青木繁記念大賞にふさわしい名作・力作ばかりであります。受賞作品92点を間近で体感できる又と無い機会ですので、是非ご鑑賞いただきたいと思います。なお展覧会は7月28日まで、久留米市美術館1階で開催されております(入場料も一般200円と格安です!)。

 

大賞「inside-T(Ⅰ」中原未央先生

大賞「inside-T(Ⅰ」中原未央先生

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詳細はコチラ→第6回青木繁記念大賞ビエンナーレ審査結果

定例会一般質問

未分類 / 2019年6月18日

今月の定例会におきまして、初めて一般質問をいたしました。質問は2項目、防災・減災対策についてと、教育行政について、令和2年度全面実施の新学習指導要領についてです。

1 防災・減災対策について

市民の生命と財産を守ることが最優先課題であると考えます。このことは選挙活動中も訴えて参りました。防災・減災対策は行政において、いわば一丁目一番地の政策であります。今回は特に「地区防災計画」と「多様な避難者への対応」を取り上げました。

これまで防災計画は、国がつくる「防災基本計画」、自治体がつくる「地域防災計画」がありますが、これらは行政レベルのいわば「公助」であります。自治体や警察・消防・自衛隊の活動がこれにあたります。しかしながら広域での大災害が発生した場合、この公助には限界があります。過去の大災害において、例えば阪神・淡路大震災では早朝での発災ということもあり、救出された方の実に8割が自力や家族・隣人の力による「自助」または「共助」によるものでした。また東日本大震災では公助・共助・自助の三つが連携することで災害対策がうまく働くことが認識されております。自治体よりさらに細かな地域コミュニティ(町内会・学校・職場・商店街・医療施設など)において、この共助をどのようにするかを明確に決めておくことが地区防災計画であります。いざ災害が発生したという時に、近くの人に声をかけて避難を促したりすることは人命を守る意味において、とても大切な行動になるわけです。しかしこのような共助による災害対策が地域によっては決められておらず、個人の意識に委ねられている状況です。地区防災計画はあくまで地域コミュニティの自発性が求められます。地域によって災害への対応は異なってきますので、地域性をよく知るその住民が問題意識を持って防災計画を立てる必要があるからです。今後、地区防災計画の策定を進めることが被害を少なくする大きな手立てとなるが故に、市としてもその策定に向けて積極的に働きかける必要があると訴えました。

多様な避難者への対応については、妊産婦や乳幼児、そしてペットを質問しました。妊産婦や乳幼児も一般の方と同じ避難所へ避難されます。しかしながら衛生面や健康面、食事の問題、おむつ替えや授乳の際のプライバシー、夜泣きで他の方に迷惑を掛けるといった問題が過去の災害において取り上げられ、他の避難者とは違う対応が必要になります。東京都文京区では「妊産婦・乳児救護所」という専用の指定避難所が4箇所あり、常にアレルギー対応粉ミルクやおむつ、緊急用の分娩セットが備蓄されています。久留米市もこのような専用の避難所の設置を検討するよう要望いたしました。ペットについては避難所まで同行避難しますが、避難所の中では原則ペットと一緒に過ごす(同伴避難)は認められていません。そこで避難所でのペットの飼い方など具体的なルール作りを自主防災組織や各避難所できちんと決めておくべきだと訴えました。

2 教育行政について

来年度から小学校では、3・4年生で外国語活動が、5・6年生では教科としての外国語の授業が全面実施されます。これに伴い、本年度はALT(外国語指導助手)を数校で先行的に導入し、担任の先生と一緒に授業をしています。ALTの方はすべて外国の方ですので、子どもたちが直接外国の方に接し、ネイティブスピーカーの発音を耳にすることは大変貴重な教育であると思います。質問では、ALT導入の現状と成果、そして北九州市で導入されている日本人ALTについて市の見解を問いました。日本人ALTは、授業の打ち合わせなどにおいてコミュニケーションが取り易く、現場の学級担任の負担を軽減する効果があるとされております。もう一点、タブレット端末の導入についても質問しました。タブレット端末は、パソコンに必要なLAN環境がなくても使えるため、すぐに使え、教室だけでなく校外授業でも使えます。また特別支援教育において、音声読み取り機能や拡大機能を使うことで、紙の教材より効果的な学習が出来ますし、将来の就職支援にも大いに役立つと考え、今後の積極的な導入を要望しました。

詳しくは、インターネット中継で公開されておりますので、リンクを貼り付けております。是非ご覧下さい。

→ インターネット議会中継(令和元年6月12日井上寛)

 

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令和元年第3回定例会

未分類 / 2019年6月10日

いよいよ6月の定例議会(令和元年第3回定例会)が始まりました。本日6月10日から6月24日までの日程で行われます。6月12日からは一般質問が始まり、私も12日午後の2人目に一般質問をさせていただきます。初めての一般質問ですので緊張していますが、しっかり頑張りたいと思います。

先週、市民の方から、櫛原中学校の近くの道路が国道3号線の抜け道になっていて、スピードを出す車が多くて危険とのご相談がありましたので、市の職員の方と現地でお話しを伺いました。以前は30km/hの速度制限標識があったそうですが、その場所に住宅が建ったため取り払われてしまっていたそうです。市の職員から警察の担当の方に連絡していただき、翌日には近くの電柱に速度制限標識を設置をしていただきました。市でも他に路面表示をしていただく方向で調整をしていただいております。生徒たちの通学路でもありますので、くれぐれもスピードの出し過ぎに注意していただきたいと思います。

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