福岡県議会議員
井上かん
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久留米・うきはの未来を拓く! あなたに共感、井上かん!

石田政調会長が来久

未分類 / 2019年3月30日

本日16時より、県会に出馬される吉田のぶひろ候補の街頭遊説が、西鉄久留米駅前で公明党の石田政調会長をお迎えして行われました。吉田候補の演説に先立ち、公明党県本部代表の濵地雅一衆議院議員、久留米商工会議所の本村会頭、自民党の鳩山二郎衆議院議員より応援演説がありました。石田政調会長は昨夜長野から九州入り。今日は糟屋・唐津・久留米で応援演説とのこと。政調会長がこの時期に応援に来られるということは、いかに吉田候補が厳しい状況であるかということ。4月7日投票箱が閉まるまで気を引き締めて頑張ってまいります。

吉田街頭遊説_石田政調会長

吉田のぶひろ候補出陣!

未分類 / 2019年3月29日

今日はいよいよ県会選挙の告示日です。桜の花も咲き始めた浦山公園にて、県会に挑戦される、吉田のぶひろ候補の出陣式がありました。出発にふさわしく晴天にも恵まれ、多くの支援者の方々にご参集いただき、大盛況の出陣式でした。ご来賓の方のご挨拶があり、中でも現在大学3年生の方からは吉田候補が国会議員時代に推し進めた奨学金制度の拡充によって自身も奨学金を受けることが出来たとのお話しがありました。学生たちが未来に希望をもって勉学に励むことが出来る世の中を創りたいという吉田候補の実績を紹介された素晴らしいお話しでした。明日からは期日前投票も始まります。投票日は4月7日ですが、実質明日から投票日が始まります。皆さまも是非吉田のぶひろ候補をよろしくお願い致します!

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明日はいよいよ県会選挙告示

未分類 / 2019年3月28日

桜の花も各地で咲き始め、春本番となりました。いよいよ明日は県会選挙の告示日です。公明党県会議員の久留米選挙区は、今まで田中正勝議員が6期24年にわたり勤められてこられました。その間に全国初の「自動車税のコンビニ納税」の導入、同じく全国初の「子育て応援宣言登録企業への低金利融資制度」の実現、ドクターヘリの導入、3歳未満の乳幼児の初診料の無料化(これにより3歳児未満の乳幼児医療全額無料化を実現)、聴覚障害者向けの「メール110番」の導入等々、ここでは書き切れないほどの実績を多岐にわたって残されてきました。その根底にあるのは、常に弱い立場の人に寄り添う「誰一人取り残さない」という政治信念ではないでしょうか。その信念を24年もの間貫かれた姿勢は政治家の鑑であります。その政治姿勢と人柄の良さで、「まさかっちゃん」との愛称で多くの方々に親しまれてきました。私もつい先日、ご挨拶でうかがった会社の方から、あるご要望をいただきました。すぐに田中議員連絡をしたところ、その日のうちに議員自らその会社に行って事情を聞かれ、その場で手を打っていただきました。ご要望をいただいた方も大変喜んでいらっしゃいました。その田中正勝議員が公明党の定年制により、惜しくも今季限りでご勇退をされます。今回の選挙でその後任として立たれるのは、この田中正勝議員が「この人こそ」と推薦された、「吉田のぶひろ」候補であります。吉田候補は、衆議院議員(九州比例区選出)を1期2年10ヵ月勤められ、給付型奨学金の創設や、LINEを使ったいじめ相談制度の導入、学校の耐震化や老朽化対策の推進、災害時の無料法律相談の実施、農業政策の推進等々、短い任期にもかかわらず幾多の政策を実現されてきました。前回の衆院選で涙を呑みましたが、今回国政での実績という大きな武器を引っさげて、県会の久留米市選挙区で雪辱を期すことになりました。私は、これは久留米市にとって大きなチャンスだと思っています。それは、吉田候補のような国に太いパイプを持っている議員が久留米市選挙区の議員として頑張ってもらうことが市の問題を国政に届ける大きな力となるからです。これはとても大事なことであります。政治は結果です。その人が何をしてきたかであります。私は、これからの久留米市の発展のために、市・県・国の議員の連携をより強固にしていくためにも、この吉田のぶひろ候補を全力で応援して参ります!

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社会の豊かさとは何か

未分類 / 2019年3月26日

私のスローガンは、「心豊かな久留米(まち)づくり」であります。その目指すところの「豊かさ」とは何かということは、公明党の先輩方が結党以来その行動理念として追求されてこられたことではないでしょうか。そしてそれは以下の指針に明確に示されています。

社会の豊かさとは何か。

それは、国民総生産などの数字だけで示されるものではないし、また、モノの豊かさだけでもない。

たとえば、皆の生命の安全、健康が保障されているのか。

ひとり暮らしのお年寄り、体の不自由な人、病身の方々が、安心して暮らせるかどうか。

母子家庭や父子家庭の親たちが、無理なく、勤労、子育てができるのか。

未来を担う子供たちの目に、どれだけ希望の光が輝いているのか。

中小・零細企業や、小売り商店の人たちが、生き生きと仕事に励んでいけるのかどうか。

万人が、希望をもって生きることのできる社会であるのか。

こうしたことが、叶えられていってこそ、豊かな社会といえよう。

市民の代表として働かせていただくかぎりは、明確な行動理念を持ち、常に自身に問い続けていかなければならないと思います。

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国際女性会議(WAW!)が開幕

未分類 / 2019年3月24日

2014年に自公政権が創設した「国際女性会議(World Assembly for Women)」通称WAW!(ワウ!)が23日に開幕しました。今回は2014年に史上最年少の17歳でノーベル賞を受賞されたマララ・ユスフザイさんが初来日し、基調講演をされました。マララさんは母国のパキスタンで武装勢力による少女への抑圧を告発したがゆえに、2012年に武装勢力から銃撃を受け、奇跡的に助かりました。幼い少女が恐怖に打ち勝ち、正義を貫いたその信念を私たちは真摯に学ばなければなりません。今回の講演では、貧困や紛争を防ぐための女子教育の重要性を訴え、世界にはまだ1億3000万人の女子が学校に通うことができない状況にあり、教育への投資が不十分だと指摘されました。そして残念なことに国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成がかなり遅れているとして、各国の指導者に協力を訴えられました。会議に出席した安倍首相は「2020年までに少なくとも400万人の途上国の女性に質の高い教育の機会を提供する」と述べています。教育こそ未来の人類を救う最も重要な投資であります。そしてその投資は、私たちに計り知れない実りをもたらすことは間違いありません。

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市議会選挙投票日まであと1ヵ月

未分類 / 2019年3月22日

いよいよ久留米市議会議員選挙の投票日まで、あと1ヵ月を切りました。市内には至るところに選挙ポスターの掲示板が立ち、市民の皆さまも選挙への関心が高まってきていると思います。統一地方選ですので、まずは3月29日告示・4月7日投票の福岡県知事・県会議員選挙が行われます。そしてその後に、4月14日告示・4月21日投票の久留米市議会議員選挙が行われます。今回の久留米市議会選挙は、定数が2議席減って36議席となります。現時点で47名が立候補をする予定です。大変厳しい戦いになりますが、皆さまのご期待に応えるべく、しっかり頑張って参ります!

県会は3月30日から4月6日まで、市会は4月15日から4月20日まで期日前投票が出来ますので、日曜日にお出かけする方や、お仕事で投票に行けない方は是非期日前投票に行っていただくようお願い致します。また今回は18歳選挙権に改正されてから初めての統一選でもあります。貴重な1票を無駄にすることのないよう、しっかりと候補者の政策や実績などを見て投票をしていただきたいと思います。1人の声が政治を変えます!1人の声が未来を開きます!

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音楽のこと

未分類 / 2019年3月21日

私は中学時代にトロンボーンに出会い、高校・大学と音楽三昧でした。母校の明善高校ではオーケストラ部でしたので、以来クラシック音楽にはまりました。トロンボーンは歴史的には新しい楽器ですので、バッハやモーツァルトの曲には出てきません。ベートーベンやブラームスの交響曲になると少しは出番があるものの、楽譜にして1ページだけなどということもあります。バイオリンなどの弦楽器のメンバーが練習しているのを横目に、顧問の先生に借りたチャイコフスキーのレコード(当時はCDが出たばかりでまだ普及していなかった)を聞いたりして暇を持て余していた思い出があります。私が好きな作曲家は、トロンボーンの出番が多い(というかトロンボーンが目立つ)、チャイコフスキーやマーラー、ショスタコービッチの交響曲です。当時から100名近いの部員がいましたのでフルオーケストラの編成ができましたので、制約を受けないで自分たちの好きな曲に挑戦できました。

高校でクラシック音楽が好きになり、大学でも当然のように管弦学部に入りました。私たちが大学に入学した頃は、ベルリンの壁が崩壊して東西ドイツが統一され、テレビを通してベートーベンの第九をよく耳にしました。それもあってか大学時代は何度か第九を演奏する機会がありました。とても貴重な経験でした。今でも私の部屋にはトロンボーンがありますが、いつかまたオケで吹く機会があったらいいなと思います。(写真は社会人のときに演奏で参加した第九)100000daiku

私は恵まれた環境で音楽が出来ましたが、最近は過疎化や少子化で生徒数が少ないために好きな音楽ができないクラブが増えているようです。しかしそのような中、生徒さんはもちろん、先生方やご父兄の方々の不断の努力と情熱で頑張ってあるところもあります。数年前に話題になりましたが、島根県の大田市立第三中学校の吹奏楽部の皆さんです。生徒数がわずか20数名の中学校にある吹奏楽部。1人で何種類もの楽器を担当し、小編成の部門で県大会・地方大会ともに金賞を獲得されました。音楽の可能性を示してくれた偉大な中学生たちです。

→大田市立第三中学校の演奏はこちら(YouTube)

SDGs(エス・ディー・ジーズ)②

未分類 / 2019年3月19日

SDGs(エス・ディー・ジーズ)①のつづき

2015年に採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され,「地球上の誰一人として取り残さない」ことを理念に掲げています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むものであり,日本も積極的に取り組んでいます。

2016年5月には内閣に「SDGs推進本部」を立ち上げ、総理大臣を本部長に、全閣僚を構成員として、政府のSDGs達成に向けた取組の実施や奨励、見直しなどを行う司令塔としての体制をつくりました。同年12月に「SDGs実施指針」を決定。「持続可能で強靱、そして誰一人取り残さない、経済、社会、環境の統合的向上が実現された未来への先駆者を目指す」というビジョンを掲げ、SDGsの17のゴールを日本の文脈に即して再構成した8つの優先分野の下で、140の国内及び国外の具体的な施策を指標とともに掲げました。sdgs

行われてきた例を挙げると、国際協力の面では、2015年の第3回国連防災世界会議を仙台で開催し、防災の国際的指針である「仙台防災枠組2015-2030」を採択しました。さらに安部首相が今後の日本の防災協力の基本方針となる「仙台防災協力イニシアティブ」を発表し、2015年からの4年間で40億ドルの資金協力と、4万人の防災・復興人材育成を表明するなど、防災に関する日本の進んだ知見・技術を活かして国際社会に一層貢献していくことを表明しました。また国連での世界津波の日制定を各国に呼びかけ、2015年の国連総会において11月5日を「世界津波の日」とする決議が全会一致で採択されました。これらの日本の活動は、SDGsの17のゴールのうち、9(産業と技術革新の基礎をつくろう)と11(住み続けられるまちづくりを)にあてはまる活動です。

国内に目を向けると、政府だけでなく民間の企業や団体もSDGsを取り入れた動きが活発化しています。このような中、2017年の第3回SDGs推進会議において「ジャパンSDGsアワード」の創設が決定されました。これはSDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を、SDGs推進本部として表彰するものです。第1回のジャパンSDGsアワードで総理大臣賞を受賞したのは、少子高齢化に悩む「北海道下川町」の取組です(詳細はこちら)。また第2回で総理大臣賞を受賞したのは、食品ロスの問題に取り組んだ「株式会社日本フードエコロジーセンター」の活動です(詳細はこちら)。他にも吉本興業さんの所属タレントを起用したSDGsの広範多様な発信啓発活動や、山陽女子中学校・高等学校の地歴部の生徒さんが行った地元漁師さんと協働した海のプラスチックゴミの回収・分析活動など様々な業界・業種や学校・地域などが受賞しています。

これらはほんの一例ですが、世界そして日本がこのように積極的にSDGsに取り組んでいます。私たちの愛するこの久留米市も「誰一人取り残さない」SDGsの理念を掲げた活動をさらに進めて、住みよいまちづくりに活かしていきたいと思います。

以上

SDGs(エス・ディー・ジーズ)①

未分類 / 2019年3月18日

最近の国会や市議会でも取り上げられています「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」についてお話しをさせていただきます。

SDGsSustainable Development Goals)とは「持続可能な開発目標」と訳されます。具体的には、現在世界が抱える様々な問題を改善していく、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169の達成目標から構成されます。2015年に国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で示された具体的な成果目標のことです。と、一言でいうとこのような難解な言葉になってしまいますが、分かり易く理解していただくためには歴史的な背景から説明しなければなりません。

世界は産業革命以降、限りある資源の大量消費、そのために起こる世界紛争や環境破壊、爆発的な人口増加など、人類の存続にかかわる問題が巻き起こりました。現在の日本でも多くの問題を抱えています(pm2.5による大気汚染被害や原発事故による放射能汚染、貧困、虐待、性差別等々)。

このような問題について、1972年にはローマクラブ(全地球的な問題に対処するために設立された民間のシンクタンク)がその報告書「成長の限界」において世界に警鐘を鳴らしました。それは「このまま人口増加や環境汚染が続けば、あと100年で地球の成長は限界に達する」というものです。そして「破局を回避するためには地球が無限であるということを前提とした従来の経済のあり方を見直さなければならない」と指摘しました。img2009_meadows

そこで、同年、世界初の環境に関する国際会議として「国連人間環境会議」が開催され、「かけがえのない地球(Only One Earth)」のスローガンのもと、世界114の国と地域が参加して環境問題に取り組むことの必要性をうたった「人間環境宣言」が採択されます。

1987年には「環境と開発に関する世界委員会(WCED)」による報告書の中で「持続可能な開発」という概念が打ち出されました。「持続可能な開発」とは、将来の世代の人々が資源の枯渇や環境破壊で苦しまないような開発努力をすると同時に、南北問題(貧困)や格差をなくす取り組みを行っていくことをいいます。このような諸問題は人類が将来にわたって安心安全に繁栄していくことを阻害するものです。

その後様々な国際的な提言や取り組みを経て、2000年に今までの国際会議やサミット等で採択された国際開発目標を統合して「ミレニアム開発目標(通称MDGs)」が国連でまとめられました。これは、2015年を期限として15年の間で開発途上国の貧困・教育・健康・環境などを改善するための8つのゴール(目標)と21のターゲット(具体的な取組)の実現を目指すものです。これは一定の成果を挙げたものの課題も多く残されました。

そこで新たに現在の世界情勢をあらためて検証した上で、2015年にMDGsの後継として、2030年までに達成すべき持続可能な開発目標(SDGs)が誕生しました。 

次回「SDGs(エス・ディー・ジーズ)②」につづく

 

小さな声を、聞く力。

未分類 / 2019年3月17日

このたび公明党は、春の統一選と夏の参院選に向けて、新しいイメージポスターを発表しました。キャッチコピーは「小さな声を、聴く力。公明党」です。全国約3000人の国会議員と地方議員のネットワークで、生活者の声を聴き取り、国政につないで予算や法律に反映してきた公明党の取り組みを表現しました。小さな声を受け止める公明党が政権にいるからこそ、日本の政治が安定し、国民生活が安定するという思いと決意も込められています。国政は私たちの日常とはどこかかけ離れたもの、所詮自分一人の声では何も変わらないし変えられないという思いが根深くあります。それは投票率の低下として顕著に現れています。しかしそれではいけないし、いけないということを本当は皆が思っています。ここは政治家が襟を正して真摯に取り組まなければなりません。そこで公明党は全国約3000人の議員が連携し、「KOMEIチーム3000」として国や県・市町村の垣根を取り払い、自治体の境界を飛び越えて、小さい一人の声をしっかりと政治に反映していく覚悟をもって取り組んでおります。先の熊本地震においてもその実力は発揮されました。蒲島熊本県知事はこのことについて、「震災後の公明党の貢献は、非常に大きかった。私は、その源泉に次の四つがあると考える。第1に立党の精神である哲学を持ち、弱者に寄り添い、温かく対応していく姿勢がある。第2に、有権者の期待に応え得る議員がそろっている点。第3に、災害対応で重要になる地方議員のネットワークが強いこと。第4に、連立与党にいて力を発揮しやすいということである。」と語っておられます。先輩たちが築いてきたこの伝統をしっかりと引き継いでいくことを改めて決意させていただきました。

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