昨日10時30分より枝川小学校体育館に於いて、宇治川総合内水対策事業竣工式が開催されました。
宇治川流域は台風の度に床上・床下浸水があり、新宇治川放水路の新設など整備を進めてきたが、2014年8月の台風12号で256戸が浸水するなど甚大な被害が発生した。それを受けて2015年3月、国・県・町で「宇治川総合内水対策計画」を策定。国交相が宇治川排水機場のポンプの増設、県が宇治川支川の天神ヶ谷川の拡充、町が雨水排水ポンプ場の新設などの準備に着手し、本年6月に全事業が完成した。
竣工式には約150人が出席、くす玉割りやもち投げが行われました。
