「伊奈町の魅力が、ワクワクが、とまらない〜」
町民の念願、悲願が実をむすび、町内循環バス「いなまる」二台同時運行スタートしました!!!(とばり初陣の公約でした)
今日は記念祝賀で、花火も上がりました
その音で起きてしまった方ごめんなさい
運賃はたったの100円。
70歳以上の方、障がい者の方、未就学児は無料です。環境の為にも、健康のためにも、「いなまる」に乗って周遊してみてくださいね〜
車内は電光掲示板装備、色弱の方が判別できるようにユニーバーサルデザイン使用。オレンジ色の手すり、シートはブルー。床はグレーとなっています。
こーんなキュートな車両が、南循環と北循環一台ずつ、ぐるぐる走行、大切な皆様をステキな場所へ安全に運んでくださいます。
そしてそしてなんと!!
新都市交通ニューシャトルの車両も一台、ラッピングされました。1日18本走ります(一年間)運良くあたると良いですね〜
「あんちゃんお気に入りのコタツで」
我が家では、だいぶ長い間コタツ禁止令が出ていて、あのなんとも言えない温もりを知らぬまま育った娘達。
小さい足でコタツ布団につまづいたり、低いテーブルに頭をぶつけたり、余計に埃が舞うし、そこで寝てしまう人が出るし、と、理由をあげればキリがない。
冬を迎えるにあたり、あんちゃんに懇願され、遂に解禁。
ヴィンテージ系のコタツを購入。それに伴い狭小部屋の大模様替え決行。12年超えで、今一番収まりのいいコーディネートができた。
そこで、あんちゃん、お気に入りのコタツで、食事をする際にだいぶ気を使う(笑)
汚さぬよう公明新聞を敷いて夕飯を食べながら、「政治の力」「公明党の寄り添い続け実現する力」に「凄いね」と。
今日は宮崎参議院議員と上野議員と共に、商工会始め地元企業等10社ほど伺い、現場の貴重な御意見を頂戴でき、重ねて嬉しい一日。
心地いい疲れで、コタツに潜り込みうたた寝。ヤバイヤバイ
「金木犀の良い香りに包まれた町並みに」
真新しいポスターが随所に貼りだされた事にお気づきになられたでしょうか?
来る11月16日(土)
午前中10時から12時まで
伊奈町役場東庁舎3階、
全員協議会室にて
『伊奈町議会報告会』を開催いたします
皆様のお声を直接お聞きする広聴の時間もありますので、是非お越しください。
(予約不要で、どなたでもご参加頂けます)
その議会報告会の運営を主軸となって行っているのが、
議会広報委員会ですが、
本日は、改選後2回参加した全国広報クリニックを受けての意見交換と、今後の議会だよりへの反映について、広報広聴について等、3時間では足りないくらいの議論が交わされました。
より開かれた議会として、より読みやすい議会広報紙にと尽力して参ります
特殊詐欺被害、
例年より倍増
本日午後から上尾・桶川・伊奈2市1町による暴力排除地域安全大会が上尾市文化センターにおいて行われました。
第一部では、地域の安全功労者の方々の表彰が行われ、
第二部では、お笑いコンビTIMのゴルゴ松本氏による、命の授業が行われました。
ゴルゴ松本氏は2011年から少年院でのボランティア講演をスタートされ、2018 年には、法務省矯正支援官に任命されています。
講演時間5400秒という大切な時間です、若干長いので、寝てもよしトイレに行ってもよし、帰ってきてくれればいいです。という勢いのある掴みで会場を集中させる流石のトークで始まり、
ホワイトボードを使い漢字がどのような意味で成り立っているか、そこから得られるメッセージを通して、
時代を超えて伝えられるのは、自分の言葉ゆえ子供達へ孫へと繋いで行って欲しいと言われておりました、
一部紹介すると、
※十月十日胎内で
お母さんの一部として息しているのが胎児。だから息子と書く。←なるほどぅ✍️
※古(いにしえ)の教えを教えられる人が姑←ゆえにお嫁さんに家のルールを教える人。✍️
※次に備えるが準備、毎日続ける事を努力。
未来の結果のために努力するが、努力という言葉が、嫌いな子供には、未来の自分のための準備を繰り返しやっていく事を勧めること。
※失敗していい。間違いもあっていい。
でも、その都度考えること。考えや経験を積んでいき極めること、それが積極的。
極める事を消すのが消極的という。
※命、
誰かの命令で十月十日
宿った。命を使って使命
※運命、命を運ぶ 未来に運んでいくのが運命
運び方次第で変わっていく
※困難苦難災難
無難な人生を歩んだ人は一人もいない。有難。
「有難」に、「い」をつければ有難い。「う」をつければ、有り難う。「し」をつければ有り難し。
などなど。
会場が反応悪いと、息していますか?死んでませんか?大丈夫ですかと確認。笑笑
5400秒の命の授業、未来の子供達への言葉かけの大切さを学びながらの爆笑の時間有り難しでした!
「地方には原石が落ちている。磨き方をどうするか?」
本日は、吉見町にて町村議会議員研修会が行われ、「危機を乗り越える夢と戦略〜ローカル線と地域の活性化〜」と題して、千葉県のいすみ鉄道(株)
元代表取締役社長 鳥塚亮氏の時間を忘れさせる熱のこもった講演が行われた。
赤字続きの予算のないローカル線、いすみ鉄道。
いすみ鉄道が、廃線にならないのは地域住民の力が大きく、いすみ鉄道対策委員会が発足し「駅は町の玄関口」という意識で、小中高の地元の子供達が、駅の掃除を担い、地域ぐるみの対策をしている。
鳥塚氏がまず仕掛けた事業は、観光鉄道にするということ。その名もムーミン列車列車にシールを貼っただけなのに、テレビが有名人を連れて取材に。女性誌が特集を組み、行動力と購買力のある女性の心を掴む。
そしてムーミン列車と田舎の風景が見事にマッチして、同一世界観の提案をし、まるでムーミンがいるかのような錯覚にさせ、来たものに非日常体験の提供し満足させる。
駅前はさびれたシャッターが閉まる商店街だが、ノスタルジックな雰囲気を活かして、昭和の街並みというネーミングをつけて、昭和の国鉄でやっていた鉄道業務を再現して、撮り鉄達の心を魅了する。
時には、フオークソング列車、ジャズ列車、高級レストラン列車、お刺身列車、カレー列車と変貌させ、皆が楽しめる工夫を、たゆみなく仕掛け、地域のブランド化に成功する。
今や移住してみたい町のランキング5位以内に入るまでに。
私は全く鉄道に興味がないが、本日の講義メモを読み返しているうちに、だんだん訪れてみたくなり、まんまと戦略に乗っている事に気付く笑笑
地方創生とは、限られた予算の中で、町の原石を地域住民とともに磨く事を学んだ。








