落語家の林家正蔵師匠の講談と落語、面白かったのはもちろんのこと、本当にためになりました。感謝です!
今は映像や音で様々情報が入りますが落語は話し手の身振り素振りを見て聞き手が頭のなかで映像化する、親子がお祭りに出掛けている話しであれば、うすぼんやりの赤色の背景に出店が立ち並び賑わってるのを想像し、小僧さんや旦那さんの顔や背格好も勝手に想像する、
なんだか普段使っていない細胞が使われ脳内が心地よくなり不思議な感覚に。
師匠曰く落語の登場人物には泥棒も出てくるけれども、根っから悪い人じゃなく、また失敗する人が多く出てくるけれども明るく笑い飛ばす生き方をしていると。「笑いは心の処方箋」ホントにそう思います。
林家正蔵師匠はテレビで見るよりスマートで素敵な方でした!人を笑わせる技を持っている方って素敵ですね♪








