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上尾市と伊奈町の境にある、ハイセンスな花屋さん、『ベリーブーケ』

今しか手に入らないお花を、ふんだんに使って、真心こもった温かみのある花束を、オーナーのマリちゃんが作ってくださいました。美味しいお料理提供のカフェも併設されています。毎日営業ではないので、Google先生に聞いてみてください〜〜

 

平成30年12月定例会町長提出議案「伊奈町子ども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例」についての賛成討論。

議席番号2番公明党の戸張光枝です。
第72号議案 「伊奈町子ども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例」につきまして、賛成の立場で討論させていただきます。
まず、はじめに、改正案第1条、
高校生世代に導入している子ども医療費の所得制限を、平成31年4月から廃止することにつきましては、所得の多寡にかかわらず、きちんと納税している町民に対する公平なサービスの提供となるもので、高く評価いたします。
続いて「審査支払機関による決済方式」の追加につきましても、経費の縮減や事務の簡素化等の観点から、必要な改正であると感じております。
次に、委員会にて闊達な議論がなされました今回の改正案第2条について、
今回の改正案で、町は、平成32年度から、税負担の公平性を確保するため、小学生以上の子ども医療費の受給要件に、町税の完納要件等を導入することとしました。
委員会質疑で、小学生以上の子ども医療費の財源は、町の税金ですべて賄われていることがわかりました。
支給要件の変更につきまして、まず再認識せねばならないのは、納税は憲法に定められた国民の義務であるという事。
わたくしたち住民が、水道・道路・年金・医療・警察・消防・福祉・教育といった公的サービスを受けられるのは、言うまでもなく税金によって賄われており、支えあいによって成り立っている社会ゆえ、税負担の公平性というのは、大変重要であると考えております。また、公的サービスを賄うのに十分な量を安定的に確保しないままいけば、今の子供たち世代にツケを回してしまいかねない、そこは絶対に避けなければならないと思います。
納税が出来るにもかかわらず、納税の意思がない受給者には、子ども医療費の支給を制限するという町の説明は、税負担の公平性の見地から、理解できるものです。

ただし、人生には突如として予期せぬ出来事も起こりえます。懸念されるのは失業や疾病により収入がなくなって生活に困っている方、災害等により財産に損害を受けた方等、納税の意思があっても 納税ができない特別な事情がある方は当然いると思われます。そういう方々への対応は、支給の制限をしない、温情ある配慮をしていくという執行部側からの説明もありました。
今後は、その基準の明確化が大変、重要でありますし、また、プライバシーに配慮した、きめ細やかな寄り添いの相談体制づくりも含めて、きちんと整備していただきたいと強く思っています。
今回の改正案は、世間的には、たいへんインパクトがある改正だと思います。
しかしながら、滞納世帯にとって、滞納している事実は、心のどこかで日々引きずっているものだと思います。そのことが頭から離れず、心が痛み、苦しみ相談できずにいるままの世帯もあろうかと思います。今回の措置は、雪だるま式に増えてしまう滞納金に歯止めをかけさせ、滞納世帯から脱却し、将来に不安のない希望に満ちた生活を営むための後押しにもなると考えます。
町執行部には、町民の方々に、制度を十分理解していただくため、今後1年をかけて、滞納等のある方に対して、納税の必要性や意識の高揚、そして制度の周知を図り、まずは「早期に滞納を解消し、子ども医療費の支給が受けられるよう」お知らせしていただきたいと考えます。

町長からは、「皆様方の意向を充分に取り入れて、我が町をいい方向にしていきたい」と、担当からは「困っている人を困らせるようなことは考えておりません」と
ご答弁がありました。
また、委員からは「運用ルールの明確化と議会への事前説明」の要望が出ました。
町執行部には、支給制限となる方の明確な基準の策定と、規則等は事前に議会へ説明をお願いするとともに、これからも、すべての子ども達が、子ども医療費の支給対象となるよう切に願うものです。
今回の子ども医療費助成制度の改正を契機として、滞納のない明るい素敵なまちづくり、そして「日本一子育てしやすい町」という名のもとに伊奈町の将来を担う子ども達が、いきいきと元気よく、一人も漏れることなく健やかに成長することができる町にと切に願い賛成の討論といたします。
以上。

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「が」が抜け

一般質問の原文を調子よく読んでいたのに、ちょっとしたリズムの崩れで「が」が抜けて変な文に議事録大丈夫でしょうか?

大先輩から頂いたスカートはいて挑んだら、いつもよりも迫力増したかも・・・場数踏んだ念が繊維に込められている?

今回の質問は
1 .部活遠征時の携帯電話所持一律許可へ
2 .発達障害の早期発見のために5歳児健診実施へ
3 .地球温暖化防止のために事業拡大を

の3題です。

 
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KOTOBUKIリニューアルオープン

伊奈町観光協会推奨品めちゃうまプリン
その横には魅惑のロールケーキ。そして反対には、お得感たっぷりのシフォンケーキ。皆さま是非お越しを〜〜

 
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「昭和の雰囲気残る、36年建つ町立 南保育所視察」

さすがに此処彼処傷みが目立ちましたね〜北保育所とは月とスッポン。

今議会の町長提出議案、伊奈町子ども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例案(所得制限撤廃と完納要件をつける)は委員会において各委員より様々な角度から質疑がなされました。

高校生世代まで医療費無料化にするという町長の英断は「日本一子育てしやすい町」というスローガンに大変相応しいものです。また今回の改正案第一条にある所得制限の撤廃ということも、高所得者とはいえ高い税金をまじめに収めてきた住民に対する公平なるサービスとなり評価すべき改正案だと感じています。
わたくしたち住民が、水道・道路・年金・医療・警察・消防・福祉・教育といった公的サービスを受けられるのは、言うまでもなく税金によって賄われており、支えあいによって成り立っている社会ゆえ、税負担の公平性というのは重要であると思います。また、公的サービスを賄うのに十分な量を安定的に確保しないままいけば、今の子供たち世代にツケを回してしまいかねない、そこは絶対に避けなければならないと思います。
そこで、今回の議案の改正部分、第2条の支給要件の変更について、税負担の公平性という観点から、完納要件の措置を取りたいという事で、その部分に対し私からは7点質問させていただきました。

明日からは3日間一般質問となります。明日4日 三番手は公明党 上野こくや議員。5日トップバッター戸張光枝、6日二番手奥田とみ子議員と続きます。お時間ある方は是非傍聴にいらしてください〜〜

 
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静岡県三島市のお土産。スイカバウムクーヘン本当にスイカの味。
映えする名産品。企業努力感じますね〜〜

 
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文教民生常任委員会行政視察

神奈川県川崎市と静岡県函南町、ともに学校規模による運営上の課題と対応策について視察してまいりました。

両校とも相談指導学級や教育支援センターの充実により、複雑な背景を持つ子供の諸問題の解決のための支援体制が万全です。

川崎市では大規模中学校の給食の配膳の様子を見せていただき、一食¥320円という給食を頂きました。献立は月の大半が麦ご飯というもの。食物繊維が豊富という理由です。
食物アレルギーにおいては、除去食対応もしていると伺い大規模だから、できないのかなと思い込んでいたので驚きでした。ご家庭は助かるし、みんなと一緒に給食が食べられるのは嬉しい事ですね。

函南町の旦那小学校は不登校がゼロ!!!
理由は自己肯定感が高く、地域の方々の力を借りてコミュニティスクールが確立されてるゆえと伺いました。小規模校同士で修学旅行に行ったり、運動会を幼稚園と合同で行ったり小規模ならではの工夫が満載です。
また、教育支援センターの相談部の方々が年間で学校訪問するのが実に240回(学校開校日204日)
センター長、チーフカウンセラー、言語聴覚士、生徒指導支援専門監(元警察官)5名が自らの足で動き自らの目で見て問題が起こりそうな子供を見守っていく流れができていてフル回転だそうです。未来の宝を大切に育んでいるのが、ビンビン伝わってきました!相談されるまで待つという、受け身の体制でないところが素晴らしすぎます!

 

伊奈町教育委員会主催の人権講座へ参加

第一回めの今日は、子どもの人権「知る事から始まる虐待防止」
表現倶楽部の 「言の葉」さんの朗読劇から始まりました。虐待を受けた側からの切なすぎる声。涙なくして聞くことができませんでした。
虐待には、身体的虐待。心理的虐待。性的虐待。ネグレクト等がありますが、耐え難いと思うことは、言葉であっても虐待である。
子どもの一生を支配してしまう言葉、暴力などで支配される魔の時間に陥った子供達が命を落としてしまう。
行政が出来ること、やるべきこと。そして私たちが出来ること、やるべきこと明確にできました。大切な命を虐待の無い社会で育まなければ。
良い言葉のシャワーを浴びさせ、笑いに溢れた環境で育っていってほしいと切に思います。私の出来ること実践します!

※虐待に気づいたら ♯189 匿名でも大丈夫ですが、所在地をはっきりと伝えてください。

※表現倶楽部 言の葉さん出前公演してくださいます。

「なりますやん。言うてられへん。なってもうた。比べなあかん。」

立命館大の森裕之教授による講義を一日受講させていただきましたが、いやぁ楽しいトークです。
伊奈町の決算特別委員会は10月末、いいタイミングで受講できました。

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日曜の朝。

柿と梨を切って、お友達のやっちゃんから頂いた栗を茹でていたら…

♬大きいあきぃ大きいあきぃ大きい秋見〜〜つけタァって通り過ぎて検定に向かった杏さん(笑)

その杏さんの帰りを待って、群馬の榛名へ墓参り兼ねて「花古市」2日目のフラワーパークへ。
でも、出だしが遅いため、四時終了の「花古市」を優先、そこで出会った水切りカゴ。渋い色とフォルムに一目惚れ。「どうせ、お高いんでしょう〜〜」と思いつつ、手に取ると値札なし。益々高いことを想像させる。思い切ってチャップリンみたいな出で立ちのお洒落な店主に聞いてみると…
千円とな。しかも、アメリカ製のちゃんとした骨董だそうな。そりゃ即買したそうな笑笑

この花古市は群馬フラワーパーク初めての試みで、この土日のみの開催。これは是非とも来年もお邪魔したい。
それでもって、こういうの伊奈町でもやって欲しいな〜〜絶対集客見込めるよね〜〜賑わうよね〜〜ワクワクするよね〜〜

 
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