新年度にはいって、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。昨年もそうでしたが、4月は特に忙しいというのが実感です。結局、休みが1日もとれずに終わりそうです。
そんな私を癒してくれているのが、犬のさくら(雑種5歳雌)です。娘が小学校に入学する前の春休みに近くの公園で拾ってきた犬です。顔は狼のようで、かわいいとはいえませんが、とても賢い犬です。知らない人には当然吼えますので、番犬になっていますし、お座り、お手、お変わりは当然のこと、待ても、伏せも出来ます。えさを目の前において、待てといったら、20分でも30分でも待っています(よだれを流しながら)。私の役割は、えさをあげることと、時々散歩に連れて行くことです。散歩はもっぱら次男の役割です。家内はあまり面倒を見ないので、なついておりません。5年生の娘が近頃さっぱりかまってくれなくなりましたので、私はもっぱら、さくらに癒されています。
3月の定例議会が終わり、新年度に入ると、行事が目白押しで、一気に忙しくなります。昨年は、全てが初めての体験でしたが、今年度は2年目に入り、いくらか余裕があります。一昨日から3日連続で地域の中学校、小学校、幼稚園の入学、入園式に出席いたしました。私が住んでいる判田校区は、教育環境がすばらしいことと、比較的住宅が取得しやすいため、小さい子どもさんがいる方が家を建て引っ越してきます。小学校は1045名で大分市で一番児童数が多い小学校になっています。他の小学校で、2年生のクラスが学級崩壊してしまったという話を聞きましたが、判田小では無縁の話のようです。本当に素直で礼儀正しい子が多いと感じます。これも地域の方々や先生方、PTAが一体となっているおかげなのでしょう。私の子どもは、校区内の高校、中学校、小学校にそれぞれ通っていますが、非行の心配をまったくしておりません。家を建てた16年前は、まだ住宅も少なく、今日のような環境になるとは予想できませんでしたが、引っ越してきて本当に良かったと思います。そして、新入生の皆さんは、この良い伝統を引き継いで、すばらしい学校生活を送っていただきたいと思います。
2月5日、公明党福岡県本部で、九州新人議員研修が開催され、私も参加させていただきました。約80名の新人議員の方々が参加していました。全員そろったところで、5人の議員が活動報告を行いましたが、色々な視点、テーマがあり、大変参考になりました。また、当選して約1年の自分と、すでに2,3年活動している先輩と比較させていただき、課題も見つけることが出来ました。途中で分科会に分かれ、一般市の分科会(約50名)で、私も活動報告をさせていただきました。内容は、在宅医療廃棄物の回収事業のこと、市民相談の中から、複雑な相続問題、農道の整備、上水道工事の予算獲得から工事の実行まで、機関紙拡大 (実配目標の達成)についての4項目です。活動報告をすることによって、2年目に向かっての良いスタートが切れたような気がしています。