視察 2008年4月29日 先週、姉妹都市の帯広市と小樽市を視察しました。 帯広市の市立図書館は、運営手法といい、ボランティアの方々の取り組みといい、すばらしい図書館だったと思います。 大分市では駅南の整備事業の一環で建設される複合文化施設内に、市立図書館が入る予定になっていますが、非常に参考になりました。小樽市は、高校生のときに読んだ、伊藤整の「若い詩人の肖像」の舞台として、ずっとあこがれていたところです。テーマを絞った観光行政はとても先進的でした。 前の記事 次の記事