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  10時30分より近鉄生駒駅改札前において、生駒市議会公明党の下村議員、恵比須議員とともに「終戦記念街頭演説」 を行いました。
 日本は国際社会における唯一の被爆国として、核兵器廃絶に向けて、リーダーシップを発揮していく責務があります。公明党は、2015年にヒロシマ、ナガサキにおいて「核廃絶サミット」開催を目指し取り組んでいます。そして、昨年の核拡散防止条約再検討会議で初めて全会一致で言及された、「核兵器禁止条約」の2020年までの締結のため、政府が主要国に積極的に働きかけるよう強く要望しています。
 公明党は、これからも真の世界平和、人類の幸福、繁栄を真剣に祈り、行動してまいります。あたたかいご支援を賜りますようよろしくお願いいたします! 

 山崎浄水場ろ過設備改良事業完成式典が、午前11時から開催されました。
 生駒市の水道水は、井戸水を汲み上げろ過したものと、それだけでは不足しているとのことで、奈良県から購入したもの(こちらは河川から引き込んだものをろ過しています)をブレンドして各戸に供給しています。
 今回のろ過設備の改良(更新)は、従来の砂ろ過方式ではなく、最先端技術である“膜ろ過”方式を採用したものとのこと。式典後は他の出席者とともに施設内を見学させていただきました。

膜ろ過設備

 山下市長に対し、現在、生駒市では(奈良県市長会の決定に従うとして)中学1年生から3年生のみが公費助成対象となっている子宮頸がんワクチンの予防接種について、国の方針に則し高校1年生をその対象に加えるよう申し入れを行いました。
 生駒市議会公明党3議員連名で、「子宮頸がんワクチン予防接種対象年齢の引き上げを求める緊急申し入れ」文書を提出し、市長からは、「市としては予算も確保されており、実施に支障はない。今月下旬に開催される県市長会で取り上げたい。」との回答がありました。
 市長の回答に対し、県下の他の自治体の意向に追従することなく、(市長施政方針など)本市の姿勢・方針に照らし、早急に対象拡充を実施するよう強く求めました。

 

 第10回目となる「いこまどんどこまつり」に参加し、模擬店にてやきとりと飲み物を販売させていただきました。ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました。スタッフのみなさま、おつかれさまでした。(会場でお会いしたのに、バタバタしててちゃんとあいさつできなかったみなさま、申し訳ありませんでした。)
 インターネット上では、「いこまどんどこまつり納涼花火」として、8時からの花火の打ち上げについて思いのほかたくさん紹介されています。生駒の観光資源として、どんどん盛り上げていきたいですね。

 公明党奈良県本部の夏季議員研修会が、葛城市の奈良県社会教育センターで、白浜副代表、西衆院議員、石川参院議員出席のもと開催されました。

石川議員とガッチリ握手

 白浜副代表からは、「与党内や閣僚からも首相批判が相次いでおり、政権は末期だ。」また、「公明党は2013年をめざし、ネットワーク力を発揮し、常在戦場の決意で闘う。」等の話がありました。そして、大和高田市の藤田議員、斑鳩町の飯高議員のすばらしい活動報告も心に残りました。
 本日の研修を機に新たな気持ちで日々の活動に取り組んでまいります。
 
 

 葛城市當麻文化会館にて開催された「子ども・若者支援ネットワーク形成のための研修会」に参加しました。
 この研修会は、平成23年度内閣府の「困難を有する子ども・若者支援地域ネットワーク形成のための研修会事業」の一環として、関西大学・社会的信頼システム創生センターと葛城市の企画で開催されたもので、12月まで全5回の開催が予定されています。
 本日は、その第1回目として、不登校や高校中退、ニートやひきこもりなど、子どもや若者の抱える問題の深刻化に対し、従来の個別分野ごとの縦割り的な対応が限界に達している現状の解決のために、地域として、子どもや若者の自立を支援していくためのネットワーク構築が必要である。そのために、昨年春施行された「子ども・若者育成支援推進法」を十二分に活用してほしい。という研修のテーマを説明する内容でした。
  子どもたち一人ひとりをかけがえのない存在として、自立を支援し、地域で守り育てるという取り組みはたいへん重要な課題だと思います。今後、すでに(地域ネットワークとしての)協議会を設置している葛城市ほか、積極的に取り組んでいる各自治体の具体的な施策を研究・調査し、生駒市にふさわしい環境整備推進に取り組んでまいります。 

 第1回の議会改革特別委員会に委員外委員として出席しました。
(公明党からは、下村議員が委員長、恵比須議員が委員として出席。)
 これからの具体的な調査の進め方について、2名の委員からの提案に基づき協議が行われました。
 次回の委員会において、
○市民との対話(意見交換)について
○ 市民からの意見聴取について
○議会への市民参加について 等
種々の課題について、調査担当者(2名1組)を決定する予定です。
 「議会基本条例」制定に向け、また、より一層の「議会の見える化」を図るべく、しっかりと取り組んでまいります。
  

 午後1時からの「市民福祉委員会」に委員外委員として出席しました。委員会では、生駒市立病院の基本設計の調査報告が、報告書作成者である帝塚山大学教授(工学博士)、中野明氏よりありました。同氏からは、
①2000年以降建設の病床数が同規模の病院(計18病院)と比較して、病床数(210床)1床当りの建物延床面積(109.3㎡)は大きすぎる。(他院は50.5㎡~94.8㎡)
②同じく、手術室の数(7室)は多すぎる。(他院は2~5室、50~60床当り1室が標準。)
③受付から待合室への視認性が悪い等、院内動線に改善すべき点が多い。
④外光がまったく入らない待合室や点滴観察室など、近年の病院設計において配慮すべき点が欠けている。
⑤自動車と歩行者が分離されていない等、通常ありえない外部動線となっている。 他、種々の課題・問題点の指摘がありました。
 その後の委員会質疑を経て、今回示された課題等について、早急に生駒市の担当者や、指定管理者である医療法人徳洲会側の設計担当者などから事情の説明を受け、調査を行うことが決定しました。

 生駒市立病院の建物建設費用は50億円を超える額が予定されています。10年後、20年後に市民のみなさまが安心して利用できる病院建設のため、また、決して税金が無駄に使われることがないよう、基本設計のやり直し等の検討を含め、詳細・確実なチェックが必要です。

七夕の日、下村議員、恵比須議員とともに近鉄生駒駅前において、節電、省エネのための「ライトダウン」(一斉消灯)の取組みを呼びかけました。
「今夏は、東日本大震災の影響もあり、節電の必要性が一層高まっています。熱中症、防犯に十分に配慮しながら、賢い節電、省エネに取組みましょう。」と訴えさせていただきました。

市民のみなさまの要望にお応えし、歩道を整備していただきました。   

〔現場〕県道生駒停車場・宛ノ木線沿い、自動車販売店前の歩道
〔状況〕雨が降ると水たまりができ歩行が困難に。
〔対応〕アスファルトを敷設し、水が溜らないよう改善しました。

整備前

整備後

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