認知症は65歳以上の人の10人にひとりがかかる病気で、現在、全国で300万人を超える認知症高齢者がいると推計されており、その対策は喫緊の課題といえます。
本日、私の地元、東松ヶ丘自治会において、奈良県初の取組みとなる、「認知症徘徊者見守り活動」の模擬訓練が実施され、参加させていただきました。
この訓練を市の福祉支援課とともに企画された、自治会役員、民生・児童委員のみなさんはすでに「認知症サポーター養成講座」も受講され、地域において認知症の啓発にも熱心に取り組まれており、無事、訓練時間内に「認知症徘徊者」を保護することができました。(私も徘徊役(ダミー)の方にお声をかけさせていただきました。)また、訓練終了後の振り返りにおいても活発な意見交換が行われました。
参加者のみなさま、たいへんにおつかれさまでした。
なお、この訓練の模様は、夕方のNHKテレビ「ならナビ」でも放映されました。


