生駒市議会公明党の3名の議員は、8月6日、生駒市の早川英雄教育長を訪問し、市内の学校における、いじめの実態およびその防止対策の現状について懇談を行うとともに、『いじめ防止対策強化を求める要望書』を手渡し、いじめ防止、いじめ撲滅に向けて、より一層の対策強化に取り組むよう要望いたしました。
具体的には、将来を担う子ども達の健全育成のため、また、保護者が最愛の子どもを安心して学校へ通わせることができる環境を形成するため、①いじめ問題の対応について、市民・保護者への周知を図る。②いじめの実態を正しく把握するため、積極的な実態調査を継続的に行う。③校長が中心となり、学校全体でいじめの兆候を早期に発見できる体制を構築する。④被害者の保護、加害者への措置、再発防止といったいじめ対処の原則を再度徹底する。⑤教職員・校長・教育委員会がいじめの関する情報を共有し、解決に向けて対策を講ずる。以上5項目について実行するよう強く求めました。
要望書の内容はこちら ⇒⇒ いじめ防止対策強化を求める要望書



