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バックナンバー 2012年 3月

 午前10時より、平成24年度生駒市議会第1回(3月)定例会が再開され、防犯灯、街路灯のLED化事業、リニア中央新幹線新駅誘致関連調査費等を含む、平成24年度一般会計予算案が賛成多数により可決しました。
 また、生駒市議会として、リニア中央新幹線の名古屋-大阪間の中間駅について、関西文化学術研究都市高山第2工区への設置を求める決議も可決しました。今後、議会として、国と奈良県知事に対し同趣旨の意見書を、JR東海などに対し要望書を提出いたします。
 なお、西山洋竜議員の発言に対する問責決議についても賛成多数により可決したのち、定例会は閉会いたしました。
 

 午前10時より、予算審査特別委員会が再開され、平成24年度生駒市一般会計予算および同生駒駅前市街地再開発事業特別予算など計10議案について採決が行われ、全議案原案通り可決されました。
 (生駒市議会公明党は全議案賛成いたしました。)
 他の議案と合わせ、23日の議会最終日に議場にて採決されます。

 午前10時より、環境文教(常任)委員会および予算審査特別委員会(環境文教分科会)が開催されました。
 予算審査特別委員会では、防犯灯、街路灯のLED化事業、事業系ごみ手数料の見直し、山崎浄水場小水力発電施設設置等、平成24年度予算案について審査が行われました。

 午前10時より、市民福祉(常任)委員会および予算審査特別委員会(市民福祉分科会)が開催されました。
 予算審査特別委員会では、生駒幼稚園預かり保育の拡大、高齢者生きがい対策事業、ジェネリック医療品使用啓発事業等の予算案について審査が行われました。

 午前10時から、私が所属する都市建設(常任)委員会が開催されました。
 委員会では、「生駒市北部地域整備促進基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例の制定について」ほか、全4議案の審査を行い、採決等の結果、委員会においては全議案とも提案どおり可決されました。
 委員会終了後、都市建設委員会所管分について、予算審査特別委員会が開催され、生駒駅前北口第二地区市街地再開発事業、リニア中央新幹線関連調査検討業務、学研北生駒駅周辺まちづくり関連道路整備事業などに関する平成24年度予算案の審査を行いました。

 東日本大震災発生から1年となる本日、3.11追悼の街頭演説会を午後3時半より、生駒駅改札前において行いました。
 生駒市議会公明党の議員3名揃って、東北の被災地の一日一刻でも早い復興を祈念するとともに、あの未曾有の大災害の教訓をのちの世代へしっかりと引き継いでいく責務を担うことを改めて確認させていただきました。

 生駒市の安心安全、そして、防災・減災に資するため、今後も一歩一歩着実に取り組んでまいります。
 

  3月議会2日目となる、3月7日午前10時から一般質問に臨みました。
 今回の一般質問は「通学路の安全確保のための整備について」と「河川・水路の清掃・維持管理について」の2題について生駒市の取り組みを確認させていただきました。

 「河川・水路の清掃・維持管理について」は、生駒市内には、竜田川、富雄川、天野川、山田川等の河川があり、貴重な水資源として身近に接してはいるものの、水質、景観、周辺の環境整備等様々な面で、まだまだ満足できる状態とはいえない状況下であるため、生駒市として、計画的かつ主体的な清掃・維持管理業務を行うよう求めたものです。

 生駒市は、現在、市が管理する範囲において、毎年53カ所を計画的に清掃、草刈り等の業務を実施していますが、その他の範囲については市民や自治会からの通報・連絡があった場合にのみ作業をおこなっているというのが現状です。また、県が管理する範囲(いわゆる一級河川)については、全て県にその対応を任せっきりという状況で、県においても、基本的には市民や自治会からの通報に対応するのみととなっているのが実情です。これでは、視認できる範囲のみに整備範囲が限定されてしまう恐れがあります。
 しかし、市として、市内を流れる一級河川の清掃・維持管理について、県の担当部署(郡山土木事務所)に対し、積極的に要望や意見具申していくことは検討していないとのことでした。

 次世代に引き継ぐ自然環境の保全と美化、また災害時の危機管理の一環として、今後も市の主体的かつ計画的な対応を求めてまいりたいと考えています。

 3月議会2日目、午前10時から一般質問に臨みました。
 今回の一般質問は「通学路の安全確保のための整備について」と「河川・水路の清掃・維持管理について」の2題について生駒市の取り組みを確認させていただきました。

 まず、「通学路の安全確保のための整備について」ですが、奈良県は昨年6月に策定した「奈良県安心歩行空間整備方針」に基づき、歩行空間が確保されていない通学路について優先的な整備を行うとの方針を示しました。そして、その取り組みの一環として、昨年夏、県下各市町村に対し、「通学路における歩行空間調査」という、通学路において対策が必要な箇所の有無を抽出するためのアンケートを実施しています。
 アンケートの結果、本市においても、12小学校の通学路について、国県道関連で16カ所、市道関連で40カ所にのぼる要対策箇所が抽出されました。(ただし、鹿ノ台、真弓、あすか野の各小学校については、要対策箇所はないとの回答でした。)その結果をうけ、今後、生駒市としてどのような対応を行っていくか、その考えを確認いたしました。
 市教育総務部長からは、国、県道関連箇所については、今後、郡山土木事務所を中心にその対策が検討され、順次実施されていく。また、(より児童や保護者のみなさまにとって心配な)40の市道関連箇所についても、今後、市として、児童の通行量、車両の通行量の多い箇所を中心に具体的方策を検討するとの回答がありました。
 すべての小学校は本市における指定避難所であり、通学路は、災害発生時には避難所への経路となります。また、通学路における危険箇所対策については、以前より各学校から様々な要望があるなか、なかなか満足のいく状況に至ってない実情です。私は、今回のアンケート調査を決して調査だけに終わらせることなく、具体的に優先順位をつけて、ひとつひとつ着実に対策を実行していくよう強く要望させていただきました。

(「河川・水路の清掃・維持管理について」は後日掲載いたします。)

 本日朝10時、平成24年生駒市議会第1(3月)定例議会が開会しました。
 今回の定例議会は23日(金)までを会期とし、平成24年度当初予算案10件、23年度補正予算案5件、条例制定案17件の他、全33議案について審議が行われます。
 本日は、審議に先立ち、市長の平成24年度施政方針演説および4名の議員の一般質問が行われました。
 私、成田ともきは明日朝トップ(全体の5番目)で一般質問を行う予定です。

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