13時より、3月定例議会に提案される、平成24年度生駒市議会(第1回)定例会議案の説明会が開催されました。
提案内容は、平成24年度生駒市一般会計が総額330億3,700万円で、前年比0.9%増。歳入は、市税収入が景気の低迷などで約半分を占める個人市民税の減少が続いており、前年度比4.6%減の157億3,000万円、地方交付税は人口増により同13%増の39億1,600万円を見込んでいます。また、市債は同23.7%増の29億2,300万円を発行するとしています。
歳出は、職員退職数減による人件費減など、義務的経費が前年度比4.7%減の179億5,400万円。近鉄生駒駅北口第二地区再開発に10億8,600万円を計上するほか、投資的経費が同32.7%増の23億9,000万円となっています。
その他、平成23年度の補正予算案5議案のほか、条例改正案も多数提案されています。また、高山第二工区に、JR東海が奈良市付近に建設するとしているリニア中央新幹線の駅の誘致を目指すための調査費1,000万円が計上されています。
3月定例議会は、6日から開催されます。本会議、常任委員会、予算審査特別委員会などの傍聴に、ぜひ足をお運びください。
