1月6日午後、ドライバーへ注意喚起するための路面表示について、地元の方より要望を受けていた道路の交通量調査を行いました。
場所は生駒市の喜里が丘から生駒山麓公園へ至る生駒市道。1時間にわたり往来する車の台数をカウントしたところ、平日の日中にも拘わらず1時間あたり60台(1分/1台)という結果でした。
それらはすべて、生駒山麓公園との間を往来する車両です。交通規制は難しいにせよ、せめて可能な限り注意を促す対策は必要と実感しました。
今後、地元自治会より要望書を提出して頂き、対策実現へ向け市の土木課と協議を進めて参ります。
