12月18日午後、第13回『生駒市の学童保育を考える議員懇談会』が生駒市コミュニティセンター(市内・元町)で開催され、参加させていただきました。
コロナ禍の影響で3年ぶりの開催となった今回は、▼児童増加・減少にともなう様々な問題について▼新型コロナで学童生活がどのように変化したか--の2テーマが設定され、9グループに分かれて懇談しました。
席上、保護者の皆さん、指導員さんから現場の実情を踏まえ、様々な課題点についてお聞かせいただきました。
そのお話を通じ考えたことは、果たしてコロナ禍という非常時にあって指導員さんの配置人数や保育スペースなどが、平時の基準のままで運用されているのが適切であるのかという点。
皆様の声からくみ取った課題については、調査の上、何等か提案もしていければと思います。

◆これまで提案を続けてきた「使用済小型家電」と「小型金属」の資源集積所(缶・びんの集積所)での回収がいよいよ2023年度から生駒市でスタートします。
◆使用済小型家電の回収事業は、私の一般質問での提案を機にスタートしました。これまで生駒市内11カ所に回収ボックスが設置され、着実に資源化量を増やしてきました。
◆しかし、小型家電リサイクル法の規定によると、回収物のサイズは、現状生駒市がボックス回収の対象としているサイズ以上の品目も含まれています。
◆そこで、資源集積場および廃棄物・資源ごみを直接持ち込みできる生駒市リレーセンターでの使用済小型家電の無料受け入れを提案してきました。
◆一方、家庭で出る不用となった釘やビス等、その他小型金属製品などは現状、電話予約による「リクエスト収集」でしか回収されませんでした。
◆持続は力なり。これからも信念と確信をもって市民生活に資する提案を粘り強く続けて参りま!!!





