3月7日午前、生駒市議会3月定例会の本会議で一般質問を行いました。
今回は大きく、以下2テーマをとりあげました。
①一般廃棄物処理事業について
②高齢化に対応するまちづくりの一環としてのベンチ設置事業の推進について
①では、廃棄物発電の導入計画や使用済小型家電の回収状況等について質しました。いずれも継続的に推進してきた事項ですので、今後もしっかり提案もし、推移を見届けていきたく考えています。
②は、ご高齢の市民の方からの相談から着想。かつてない高齢化社会を迎えるにあたっての環境整備の一つとして、バス停や歩道でのベンチ設置の推進を提案しました。他の自治体でも複数の事例があることを紹介、生駒市でも市民ニーズ見極めつつ、研究・検討していくとの答弁がありました。
※中継録画では、1時間13分過ぎから私の質問となっています。
↓↓↓中継録画です。↓↓↓
https://m.youtube.com/watch?v=HGQRXiRMcnY
私が7年前から一般質問や常任委員会で提案を続けてきた、生駒市清掃センター(俵口町)における廃棄物発電の導入へ向け、いよいよ始動です。
本日、生駒市コミュニティーセンター(本町)で開催された「平成29年度/廃棄物エネルギーの地域での利活用促進に関する説明会」(主催/環境省)において、生駒市から事例紹介として「市の重点施策と連携した廃棄物エネルギー利活用の拡大」と題する報告が行われました。
平成30年度には、廃棄物発電の導入を前提として「廃棄物エネルギー利活用計画」が策定される予定です。計画を練り上げていく過程では、電力のみならず、熱利用を含めた絵をいかに描いていくのかが一つのポイントとなってきます。
なお、同説明会の冒頭では、小紫市長が開催地あいさつを兼ね、生駒市における地域エネルギー事業の取組みについて特別講演を行いました。









