今回は「化学物質過敏症対策について」のテーマで一般質問を行いました。
以前、「香害」起因で化学物質過敏症を発症された方から相談を受け、今回の質問へと至りました。
「香害」起因で化学物質過敏症は、原因の解明が進んでおらず、治療法も確認されていないため、社会的な認識が高まり、患者さんに配慮する環境づくりをしていく必要があります。
以下、今回の提案に対する答弁のポイントについて列挙させていただきます。
◎まずは市民の皆さんへ認識してもらうため、webページの開設を要望、了解を得ました。
◎「香害」起因の化学物質過敏症の方もヘルプマーク・ヘルプカードを利用できる旨を確認、webページの案内に明記するよう要望、了解を得ました。
◎「香害」起因の化学物質過敏症の方が申し出ていただくと、市役所や市主催の会議や催し、新型コロナワクチンの接種会場において配慮される体制がとれるよう要望、了解を得ました。
◎災害時の避難所においても配慮されるよう要望、了解を得ました。
◎小中学校において、児童・生徒が「香害」起因の化学物質過敏症に対する共通の認識をもてるよう丁寧に説明していくことを要望、了解を得ました。
この問題については、社会的理解と協力を得られる環境となるまで継続的に粘り強く取り組んでいく決意です!!
※画像は、生駒市議会ホームページ・会議の中継録画より引用しています。

今回は「化学物質過敏症対策について」のテーマで一般質問を行いました。
以前、「香害」起因で化学物質過敏症を発症された方から相談を受け、今回の質問へと至りました。
「香害」起因で化学物質過敏症は、原因の解明が進んでおらず、治療法も確認されていないため、社会的な認識が高まり、患者さんに配慮する環境づくりをしていく必要があります。
以下、今回の提案に対する答弁のポイントについて列挙させていただきます。
◎まずは市民の皆さんへ認識してもらうため、webページの開設を要望、了解を得ました。
◎「香害」起因の化学物質過敏症の方もヘルプマーク・ヘルプカードを利用できる旨を確認、webページの案内に明記するよう要望、了解を得ました。
◎「香害」起因の化学物質過敏症の方が申し出ていただくと、市役所や市主催の会議や催し、新型コロナワクチンの接種会場において配慮される体制がとれるよう要望、了解を得ました。
◎災害時の避難所においても配慮されるよう要望、了解を得ました。
◎小中学校において、児童・生徒が「香害」起因の化学物質過敏症に対する共通の認識をもてるよう丁寧に説明していくことを要望、了解を得ました。
※この問題については、社会的理解と協力を得られる環境となるまで継続的に粘り強く取り組んでいく決意です!!

生駒市議会9月定例会が2日に開会します。
今回、一般質問は「化学物質過敏症対策について」のテーマで行います。
市民の方から、「香害」に起因し発症する化学物質過敏症に関する声が寄せられており、一日も早く生駒市においても第一歩を踏み出さねば、と考えて続けてきました。
「香害」とは日常生活の中に存在する洗剤や柔軟剤、芳香剤等の香料として使用されている化学物質に暴露し体に異変をきたすことを指します。
「香害」に起因し発症する化学物質過敏症の方は、全国で約100万人おられるとされ、類推すると生駒市でも約1000人はおられることになります。
まずは、生駒市の地域社会に「香害」に起因し発症する化学物質過敏症の存在について知らせ、広く市民の皆さんの理解を得ることが大切かと思っております。
提案の結果については、改めてご報告いたします。
公明党生駒市議団は2021年7月27日、小紫雅史生駒市長に「通学路の安全対策の強化を求める緊急要望」を提出しました。
6月28日、千葉県八街市で、下校途中の児童の列にトラックが突っ込み、5人の児童が死傷するというあってはならない、痛ましい事故が発生してしまいました。
この事故を受け、本市においても通学路の総点検を実施し、速やかに対処していくよう以下6項目にわたり緊急要望を行いました。
1.合同点検にあたっては、国・県の緊急対策に従い、関係機関等と連携し、改めて通学路の危険箇所・不安箇所の総点検を速やかに実施すること。
2.また、合同点検にあたっては、見通しの良い道路や幹線道路の抜け道になっている道路等、車の速度が上がりやすい箇所、過去にヒヤリハット事例があった箇所及び保護者、見守り活動者、地域住民等から改善要請があった箇所の点検を丁寧に行い、対策が必要な箇所については早急に対応すること。
3.注意喚起看板や電柱幕、路面表示や車両通行規制等の安全対策の検証を、警察をはじめ関係機関と協力・連携のうえ実施すること。
4.「ゾーン30」の拡充とともに、スクールゾーンの設置について検討し、警察に要望すること。
5.飲酒運転の撲滅運動を警察と連携して実施すること。
6.児童・生徒に対し、改めて交通安全教育を実施すること。






