以前、地域の方から要望のあった箇所(生駒市俵口町内)について、このほど応急対応が完了しました。
市道を横切る溝に設置されているグレーチングがずれて、ちょうど自転車のタイヤ幅程度の隙間が空いたままの状態となっていました。
地域の方からは「子どもが自転車で通行する際、はまりそうで危険」との声が寄せられていました。
市道の総延長は膨大で、そのすべてを常に市がパトロールしチェックできる訳ではありません。
そのような中、地域から寄せられる声が、危険回避と安全確保へ向けた“気付き”となります。
「小さな声を、聴くちから」、これからも肝に銘じてまいります!!
(写真上/元の状態、写真下/応急対応後)
