今日は午後から複数の市民の方をお迎えし、議会の応接室でじっくり2時間にわたり懇談させていただきました。
福祉・健康から教育現場の課題、公共交通のあり方などに関するご提案、ご要望をしっかり伺うことができました。
お一人でも多くの市民の皆様の声をお聞きし、点から線へ、線から面へと展開し、新規事業の提案や既存事業の改善へとつなげていく、それが議員としての使命です。寒い中、足をお運びいただきありがとうございました。
午前中は、議会運営委員会の傍聴のあと市議会の全員協議会に出席。平成31年3月定例会まての予定が確認されました。
続いての広報広聴委員会では、昨年11月に開催させていただいた民生児童委員の皆様との懇談会の結果の最終取りまとめについて確認、合意しました。
夕刻、早めの月がぽっかり

1月28日午後、『生駒市の学童保育を考える議員懇談会』(主催/生駒市学童保育運動連絡協議会)がコミュニティーセンター(市内元町)で開催され参加させていただきました。
懇談会は4グループに分かれ、予めそれぞれ設定されたテーマのもと活発な意見交換か行われました。
私が入らせていただいたグループのテーマは「保護者会の活性化」。学童保育における保護者の負担が大きすぎる、との声がある一方で、子どもたちの充実した保育を実現するため保護者としての役割がある、との声もあり、活発に意見が交わされました。
現在、生駒市の学童保育は保護者と指導員、市の三者で構成される「生駒市学童保育運営協議会」が設置、運営されています。
保護者負担の軽減については、運営協議会方式を維持する中で効率化を図り実現していくのか、公設公営など別の道を考えるのか、保護者の皆さん同士の議論を深めていく必要性を感じました。









