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市民の声を 政策に
21年1月18日11時30分から、第18回飯田市議会災害対策会議が開かれました。長野県が 16 日に、飯田市の感染警戒レベルを「5」に引き上げたことを受けての開催です。
飯田市議会では昨年の3月2日、災害対応指針に基づき、議長を代表者とする、常任委員長、会派代表者からなる災害対策会議を立ち上げ、適宜、会議を開催してきました。各議員、会派に寄せられた市民・事業者からの意見要望を基に、市側に伝え、あるいは、対策本部長(市長)あて提言を行ってきました。公明党飯田市議団も2人が対策会議のメンバーで、また、1人はオブザーバー参加し、市民の皆様の声を届けています。
21年1月2日、公明党長野県本部代表 太田昌孝衆議院議員と、川上信彦県議、飯田市議会公明党の皆さんと新年街頭演説を行いました。私からは、昨年の新型コロナウイルス感染症への市議団としての対応状況と、新年の決意を述べさせていただきました。

20年11月8日日曜日、丸山地区の文化祭が開催されました。コロナ禍であり、公民館ではなく丸山小学校体育館を借りて行いました。開催期間を、2日を1日とし、展示は後方に縮小して、発表は保育園、小学校、中学校の人形劇とブラスバンド、合唱に限って行いました。小学6年生、中学3年生に発表の場を作ってあげたいとの思いからです。ここに至るまでには、公民館委員の間で何回も話し合いが持たれました。やめた方がいいとの意見もありました。私も公民館委員の一員として参加させて頂きました。万全の体制を組んで臨み、密をできるだけ回避し、換気も行いました。無事終って良かったと思いました。

19年12月19日、羽場公会堂にて語る会を開催しました。今までも開催してきましたが、19年秋から、川上信彦県議と合同で行っています。また、寄せられた相談・要望の内、県管理河川の敷地に生えた樹木の除去、大雨による被災場所、危険個所の確認と対応、県所管の許認可事務などにタッグを組んで取り組んでいます。

19年10月12日、台風19号は長野県にも接近し、人的、物的に大きな被害が発生。激甚災害となりました。特に長野市穂保地区では、千曲川の堤防が決壊し、広範囲で住宅に濁流が流れ込みました。19年11月6日、長野市穂保地区へボランティア活動に参加させて頂きましたが、現地では言葉もありませんでした。

17年5月から2年間、副議長を経験させて頂きました。様々な団体の皆様との出会い、伊那・駒ケ根、また、豊橋・浜松の正副議長との懇談、全国市議会議長会、東海議長会への出席、国への要望活動参など大変勉強になりました。

5月24日 党本部で行われた 地域包括ケアシステム推進本部第二回全体会に参加しました。和光市の介護予防の取組、泉南市の認知症ケアの取組など全国の先進的な実践例が聞け、また、全体討議では、現場の課題や国の考え方等も聞け、思っていた疑問も解消し大変有意義でした。