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市民の声を 政策に
21年3月19日、令和3年第1回定例会が閉会しました。私にとって、4年任期の最後の議会であり、飯田市議会としても2年サイクルの締めくくりとなる重要な議会でした。各常任委員会、特別委員会において議論ができました。
特に3月9日は、佐藤市長と初めての一般質問を行いました。やはり今回は、16年前から大事にしてきた3つのテーマから選択しました。一つは、病院に勤務した21年前から追いかけてきたテーマ、保健、医療、福祉、介護の連携、そして、その先にある社会や「まちづくり」のあるべき姿として、「新型コロナウイルス感染症と今後の社会について」佐藤市長と、また、もう一つは、教育を取り上げ、「小学校における教科担任制の導入について」代田教育長と議論しました。私としては、今までの総決算的な質問ができたと思っています。
21年2月24日、令和3年第1回定例会が開会しました。今定例会は、令和3年度の当初予算を審議する大事な議会です。心して臨みたいと思います。
また、25日朝、一般質問通告を致しました。今回は、1新型コロナウイルス感染症と今後の社会について、2小学校における教科担任制について、を取り上げます。
◎「「危機の日常化」が進む中で、孤立したまま困難を深めている人々を置き去りにしないことが、未曽有の危機を乗り越え社会を立て直すための急所と位置付けていくことが大切」とする主張がある。市長はどう考えるか
◎社会的に孤立したまま困難を深めている人たちを、置き去りにしないための市の政策は
◎最近市内で、独居高齢者が注意不足から亡くなる事例もあった。例えば「ごみ屋敷」と言われる事例について、どのように対応し更生へと導くか
など、コロナ禍の現状も踏まえて、打開策を市長と議論してまいります。
なお、今定例会から議案について、議会側と市側の両方で、タブレットと紙ベースの両方を使って審議を行います。6月定例会からタブレットのみを使った本格審議となります。1日も早く使いこなせるよう積極的に使っていきたいと思います。
21年1月28日、飯田市議会議長から飯田市長へ「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急提言」を手交しました。これに先立ち昨日27日に第20回飯田市議会災害対策会議を開催し、提言内容について、会派代表者などの意見の取りまとめを行いました。
今回の提言は3回目となります。1県独自の感染警戒レベル引き上げに伴う休業および営業時間短縮要請の対象となった飲食店と、対象とならなかった区域の飲食店との間に広がった不公平感の是正、2利用しやすく実効性の 高い金融支援の継続と広報及びサポート、3国県市の各種支援策に対する申請手続きに関し、市の相談窓口の充実と相談者に寄り添った支援、4執行機関と市議会との適時的確な意見交換の場の設置の4点です。なお、ワクチン接種に関しては、2月5日に開催される臨時議会へ提案される補正予算の内容を受けて、別建てで行う事となりました。
