暮らしの向上へ奮闘する公明議員
| 公明新聞 2014/03/03 6面掲載 | ||
| 党員講座/3月定例会を傍聴してみました/暮らしの向上へ奮闘する公明議員 | ||
| ・全国の自治体で3月の定例会が始まっています。議会に送り出した議員がどのような論戦を展開しているのか、議会を傍聴することは住民の権利です。暮らしの向上をめざす公明党議員の質疑を傍聴してみました。 『東京・新宿区議会』 『首都直下地震対策など質問』 ・東京都新宿区議会は、2月19日から3月20日の日程で開かれています。 ・区議会を傍聴するには、区役所5階の本会議場前にある受付で、申請用紙に住所、氏名を記入し傍聴券を受け取ります。傍聴席は、5階の議場と同じフロアに30席、6階に81席あり、車いすでの傍聴もできます。 ◇ ・2月25日に行われた一般質問では、公明党から4人の議員が質問に立ちました。 ・井下田栄一議員は、2020年の東京五輪開催に伴い建設される新国立競技場が使用された場合、最寄りのJR信濃町駅周辺に多くの人が集うことが予想されることから「バリアフリーによる安全で円滑な歩行者動線の確保」への対策を進めるべきと訴えました。 ・北島敏昭議員と中村真一議員は、首都直下地震対策について質問しました。北島議員は、阪神・淡路大震災時の出火原因の約6割が通電火災によるものと指摘。揺れを感知すると同時に電気を遮断する感電ブレーカーの「普及に向けた対策を早急に検討すべき」と主張しました。 ・中村議員は、震災時には帰宅困難者など多くの人が避難所に押しかけた場合の「想定外の事態への対策」と、避難所でのトイレの確保などについて質問しました。 ・豊島淳司議員は、夏目漱石ゆかりの「漱石山房」(仮称)の整備について聞きました。 |

