多文化防災フェスタしんじゅく2015
栄斗と2人
握手
視察
文化財防火デー消防演習
2015総務区民委員会
今年最初の議会は、本日行われた「総務区民委員会」でした。
「多文化防災フェスタしんじゅく2015」の開催を議題とする調査事件と、4件の報告の質疑が行われました。
報告の中で、昨年12月18日(木)に起きた本庁舎1階にある「だれでもトイレ」の火災事件についての説明がありました。
事件の内容は、37歳の男性が区役所本庁舎1階にある「だれでもトイレ」内において、ライターのオイルをまき火をつけ、ウォシュレット便座やトイレットペーパー等が燃えるというものでした。
区役所職員が、トイレが燃えているところを発見し、トイレからでてきた犯人を確保、その他3名の職員が初期消火にあたり、数分後に火を消し止めたとの事です。
幸い、誰一人けがはありませんでした。
フランスの新聞社で起きた襲撃事件とは規模が異なりますが、こういった犯罪を未然に防ぐことは非常に難しいと感じ、あらためて危機管理能力の重要性を実感しました。
尚、犯人確保及び、初期消火にあたった職員には、職員表彰が行われる予定です。
本年最後の委員会
議会・行財政改革特別委員会
本日、「議会・行財政改革特別委員会」が開会され、文京区議会に視察に行ってまいりました。
文京区議会は、これまで年4回開かれていた定例会を、本年5月より「通年議会」を導入しています。
通年議会は、突発的な事態にも迅速かつ適切に対応できるというメリットがあります。
前回の新宿区議選の僕の「公約」の一つでもあるので、今後、新宿区議会でもしっかり議論をしていきたいと思います。
写真は、「議会・行財政改革特別委員会」での検討結果をもとに、10月から区内10カ所にある特別出張所のモニターで、議会の録画放映が開始されましたので、地元の四谷出張所で撮ったものです。
今後、定例会終了後、おおむね10日後に放映されますので、お立ち寄りの機会がありましたら是非、議会での質疑の模様をご覧ください。










