徳島インディゴソックス
先日7月2日、プロ野球独立リーグで昨年、日本一になった、「徳島インディゴソックス」の球団代表の坂口裕昭さんの講演を聞いてきました。
坂口さんは、1973年生まれで、東京大学法学部を卒業後、弁護士として活動し、2011年に球団代表になられたとの事です。
講演を拝聴し、共感を持てたのが、球団として、
①人材育成
②地域への貢献
を重要視している事でした。
選手の皆様はじめ、清掃活動や小学生の見守り等、地域に根差している活動は素晴らしいと思いました。
また海外にも目をむけ、世界から徳島へ。また地方から世界へのつながりにも意欲的でした。
地域づくりは人材育成で、地域に活力を送る人材育成の場を提供されている事に本当に感銘をうけました。

