2015総務区民委員会
今年最初の議会は、本日行われた「総務区民委員会」でした。
「多文化防災フェスタしんじゅく2015」の開催を議題とする調査事件と、4件の報告の質疑が行われました。
報告の中で、昨年12月18日(木)に起きた本庁舎1階にある「だれでもトイレ」の火災事件についての説明がありました。
事件の内容は、37歳の男性が区役所本庁舎1階にある「だれでもトイレ」内において、ライターのオイルをまき火をつけ、ウォシュレット便座やトイレットペーパー等が燃えるというものでした。
区役所職員が、トイレが燃えているところを発見し、トイレからでてきた犯人を確保、その他3名の職員が初期消火にあたり、数分後に火を消し止めたとの事です。
幸い、誰一人けがはありませんでした。
フランスの新聞社で起きた襲撃事件とは規模が異なりますが、こういった犯罪を未然に防ぐことは非常に難しいと感じ、あらためて危機管理能力の重要性を実感しました。
尚、犯人確保及び、初期消火にあたった職員には、職員表彰が行われる予定です。

