総務区民委員会の視察
本日は、朝から雨でしたが、
娘は小学校の遠足へ。
双子の息子たちも幼稚園の遠足へ。
そして、僕は、所属する総務区民委員会の視察で、
「四谷特別出張所」と「新宿歴史博物館」
に行ってまいりました。
「新宿歴史博物館」では、新宿・荒木町に生まれた幕末維新「高須四兄弟」を観覧させて頂きました。
下記は、歴史博物館のHPに掲載されていた展示会の内容です。
11月24日まで開催されているのでお時間のある方は是非お立ち寄り下さい。
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新宿歴史博物館のそばに「津の守坂(つのかみさか)」という坂があります。これは代々「摂津守(せっつのかみ)」を名乗った美濃国高須藩松平家三万石の上屋敷があったことにちなんでいます。高須松平家は御三家・尾張徳川家の分家で、尾張藩の支藩として荒木町に江戸上屋敷を、西新宿に下屋敷を有していました。幕末の第十代藩主松平義建(よしたつ)の子慶勝(よしかつ)、茂栄(もちはる)、容保(かたもり)、定敬(さだあき)は、この荒木町の上屋敷に生まれ、各々他家に養子に出ました。本家尾張藩を継ぎ、明治新政府に与した徳川慶勝、維新時、徳川家を代表して明治政府と交渉する立場に立った御三卿の一橋茂栄、新政府軍に徹底抗戦した会津藩主松平容保と桑名藩主松平定敬。彼らはそれぞれの立場で、激動の幕末・維新を生き抜いています。
本展示は、「高須四兄弟」の波乱に満ちた事績と彼らの実家である高須松平家を貴重な資料の数々からご紹介します。

