東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅エレベータ
こんにちは。井下田栄一です。
いよいよ今月から、東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」エレベータの設置工事が始まります。
これは、平成17年の初めに、住民の皆様のご要望を頂戴し、当時の藤井富雄都議と豊嶋区議が赤羽四谷消防署長に要望をいたしました。
平成18年10月に村越英夫四谷三丁目町会長らと共に、エレベータ設置の署名活動を実施し、19,820名の皆様に署名をして頂きました。
平成18年11月8日に、東京地下鉄株式会社(当時)に署名を提出し、同じく当時、国土交通大臣であった冬柴鉄三衆議院議員に提出をいたしました。
平成19年2月9日に、国土交通省鉄道局業務課よりエレベータ設置個所を消防博物館と四谷消防署の一部にとの旨、赤羽一嘉衆議院議員へ報告がありました。
その後、東京都財務局・財産運用委員会の審査を受け、承認を得たものの、エレベータのみならず消防博物館側も障がい者の方たちにも温かいビルへとリニューアルすることになり、諸準備が行われ、この9月から建設工事が開始し、2012年7月に完成予定です。
また、新宿・荻窪方面に関しましても、東京メトロが群馬銀行の入っているビルを買い取り、現在四谷三丁目の交差点の南東側に位置している地下鉄用の変電設備を群馬銀行跡地に移設し、現在の変電設備跡地に地下鉄乗り場へのエレベータを設置する予定です。
これも全て、皆様とともに公明党が粘り強く要望し、調整機能を発揮してきた成果です。
今後も皆様のお声に耳を傾け全力で取り組んでまいります。
