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10.16公明党街頭活動
朝のご挨拶からスタートです。
デジタルと民間参画で防災力強化
本年7月には「国土強靭化基本計画」を改定しました。その柱の一つはデジタル技術を活かした施策の高度化を挙げたことです。具体的には、気象衛星やスーパーコンピューターの整備を促進し、特に「線状降水帯」の予測を24年度からは都道府県単位で、29年度からは市町村単位で半日前から提供できるようにすることを目指し、早めの避難に繋げて参ります。
○ またドローンや人工知能を使って、災害状況を迅速に把握し、大雪の際の車両の滞留を検知する取り組みも進めるなど、デジタルの力を使って防災の質を向上させていきます。
○ 地域の防災力強化についても、企業や大学、NPO法人など多様な民間組織が防災分野の公的な役割を担う社会作りを推進していくこと、また自治体の災害対策本部や避難所運営における女性の参画拡大にも取り組んで行くことが明記されました。
○ 基本計画の改定に当たっては、専門家から「地域の防災力」を高める項目が大幅に充実したことに評価が寄せられています。最新のデジタル技術も活用しながら、民間力、女性力など多様性を活かした総力戦で、災害に対処していくことが重要です。
○ これからも公明党は、どこまでも国民目線で防災・減災対策の課題をひとつずつ発掘・提言し、地方と国とが一体となって国民の皆様の命と生活を守るために、先頭に立って防災・減災に取り組んで参ります。










