終戦記念日街頭・新鎌ヶ谷駅前ロータリー
【終戦記念日街頭・新鎌ヶ谷駅前ロータリー】
本日は、弁士・衆議院議員 角田ひでお、鎌ケ谷市議団
で、終戦記念日街頭を新鎌ケ谷駅前ロータリーで行いました。
来週8月15日は、78回目の終戦記念日を迎えます。
先の大戦で犠牲となられた、全ての方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに、今なお、深い傷跡に苦しむ方々に心からお見舞い申し上げます。
世界平和にとって、最優先すべき課題が、ウクライナ情勢や核兵器の問題です。今年の5月にG7広島サミットが開催されましたが、各国首脳が、広島平和記念資料館を訪れ、被爆の実相に触れ、また、被爆者と対話し、原爆死没者慰霊碑に献花するなど、大きな意義を持った歴史的な会合となりました。
こうした各国首脳の平和記念資料館の訪問、そして、G20や核保有5ヵ国の声明の再確認は、公明党がサミットに先立ち5月16日に、政府に対して提言を行い、その主張が反映され、実現されたものであります。
また今年の11月には、核兵器禁止条約第二回締約国会議が開催されますが、先の公明党の政府への提言の中で、この会議に日本のオブザーバー参加を改めて求め、核保有国と非保有国との「橋渡し」の役割を追求していくべきと主張するとともに、公明党は、日中平和友好条約45周年の節目となる、今月の28日に中国に訪問をします。
公明党は、「平和の党」としての使命と責任を果たすべく、これからも粘り強い対話の力を通じて、世界の平和と人類の繁栄に貢献してまいる決意です。










