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公明党 浦安市議会議員  いちせ健二

■令和元年12月議会です!(河川対策(旧江戸川護岸について))

2020年1月7日

浦安市の地形から旧江戸川に関連することで、護岸の安全性と堅牢性について質問をしました。河川の護岸については、実際のところ千葉県の事業領域ではあります。しかしながら、安全対策には強い危機意識と問題意識を浦安市としても持つべきであり、必要に応じて千葉県にも強く対策を要望していくべきであると考え取り上げました。





【旧江戸川護岸について】

☆台風19号による被害状況と影響について確認しました!

 台風による被害状況について
質問 台風19号の後に堀江ドック上流の堤防から水が流れ出ている箇所が見受けられたが、水漏れの原因についてどのように掌握しているのか伺います。

都市整備部長 台風19号の後に堀江ドック上流部の堤防から水が流れ出ているとの連絡を受け、河川管理者である千葉県葛南土木事務所に問い合わせたところ、「県としても現地を確認したが、積みブロックからの水のしみ出しについては、河川管理用通路に降った雨によるものと考えており、市街地を河川の水から防護しているのは堤防内に設置されている大型のコンクリート擁壁であることから、堤防の安全性に問題はないと考えている」との回答でした。

質問 台風19号の数日後に堀江ドック上流の堀江第2排水機場(市の施設)付近の護岸で、護岸そのものが欠け落ちる事象が確認されたが、その要因と千葉県の対応について伺います。

都市整備部長 台風19号の後に堀江ドックから西水門の間の護岸に破損している箇所があるとの連絡を受け、河川管理者である千葉県葛南土木事務所に問い合わせたところ、「構造への影響がない軽微な破損であり、安全性に問題はないと考えるが、浦安橋から堀江ドックの区間において、今後調査を行い、対策の検討を行う」との回答でした。




 

☆防潮ゲートの千葉県と市の役割分担を明確にすることを要望しました!

 堀江ドックと西水門について
質問 今回は、台風襲来が予測されていたことから、高潮対策として堀江ドックの防潮ゲートが予め閉じられておりました。また一方で、地震発生時。震災時にも津波襲来を予測し、早急にこの堀江ドックの防潮ゲートを閉じなければならないと考えますが、千葉県との協議はどのようになっているのか伺います。

都市整備部長 堀江ドックの陸閘(りっこう)につきましては、高潮等による越水の可能性がある場合には、市が閉鎖しているところですが、その維持管理について、県と市の役割分担が明確でなかったことから、これまで協議を行ってきた結果、まもなく維持管理協定を締結できる予定となっています。

質問 堀江ドックの耐震化の状況について伺います。

都市整備部長 堀江ドックの耐震化につきましては、現在施工している富士見地区の護岸補強工事が完了(2年後を予定)した後に、施工できるよう、今後、県と協議を進めていきたいと考えています。





 

 旧江戸川上流部の洪水想定と対応について
質問 今回、市民に開示された洪水ハザードマップでは、過去最大規模の大雨が利根川上流域に降り、その下流域の、市川市の江戸川放水路が氾濫したときの浸水状況をシミュレーションしています。氾濫想定がなぜこの場所の想定なのか?という点については、また別の機会にしたいと思います。
そこで今回は連日の大雨や台風で河川の水量が大幅に増加したとき。旧江戸川上流部の市川市/河原にある行徳可動堰は、過去これまでにどのような対応が取られたか。また、その対応についてどのような取り決めとなっているか改めて確認させていただきます。

都市整備部長 旧江戸川上流付近の江戸川放水路入り口に設置されています行徳可動堰は、国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所により管理されている施設となっています。この可動堰は台風など大雨により江戸川の水位が上昇し、堰上流水位が規定の水位に達し、さらに上昇する恐れがある場合に開放していると聞いています。
また、過去5年間の状況につきましては、令和元年の10月13日に台風19号の際に開放している他、平成29年10月、平成27年9月に開放したと聞いています。

【要望】 この開閉によって旧江戸川下流部に流れてくる水量が大幅に変わり、そのため下流域の影響は大きい、そう考え、この質問をしました。対応は国土交通省ということですが、浦安市は直接関われませんので、ぜひ緊急時は開閉による水量調整をして頂きたい。改めて申し上げることではありませんが、広域水害が差し迫っている時の対応、また広域連携ということからも、必要に応じて連携、また働きかけをしていただくことを要望させて頂きます。

■令和元年12月議会です!(東野地区の開発と整備)

2019年12月30日

今年もあとわずか。多くの方々に本当にお世話になりました。来年は今年以上の働きでご期待にお応えしていく決意です。皆さまも良いお年をお迎えくださいませ。










 【福祉ゾーンについて】

☆仮称・東野地区複合福祉施設完成後、交流ひろばの活用を推進しました!

東野地区はここ20年間で中古車オークション場が立ち退き、立て続けに大型マンション建設による大規模開発が行われ、東野小学校が平成22年に開校となり、環境が大きく変わってきた地域です。
その特徴として、地元住民のコミュニティのための場所の要望が根強くあり、東野小学校がそれに当たる場所とも考えられますが、お子さんが成人してしまった世代には学校はなじみが薄く、現在工事中の仮称・東野地区複合福祉施設の完成が来年に控えていることもあり、地域住民にも、市内各地から訪れる市民にも、この福祉ゾーンが多世代にわたるコミュニティ拠点になりえないか、という視点で質問いたしました。

 仮称東野複合福祉施設と老人福祉センター(Uセンター)について
質問 仮称・東野地区複合福祉施設を整備後、地域住民の交流ひろばの活用方法について市はどのように考えているのか伺います。

福祉部長 仮称・東野地区複合福祉施設の整備にともない、Uセンター横にできるスペースは、広場として活用することに加え、地域の水害対策用の一次的な雨水貯留施設としての機能も兼ね備える予定です。こうした機能を備えたスペースではありますが、一定のルールを定めながら複合施設内の機能を維持しつつ、地域の皆さんに開放して参りたいと考えております。





 

【公園のあり方について】

☆ボール遊びのできる広場の早期整備を!

東野地区は、浦安市内でも1人当たりの公園面積が少ないと以前から聞いており、これからの公園用地拡充の可能性について質問したところ、市からは「東野地区は公園が少ないと認識しており、市が策定している緑の基本計画においては、緑化重点地区に指定しているところです。公園用地拡充の可能性については、現時点で新たな大規模な用地の確保が困難であるため、市有地における公園利用の検討や既存公園の拡張、宅地開発による提供公園の確保に努めていきたいと考えています」との考えが示されました。

 公園用地と市有地活用の考え方について
質問 東野小学区でボール遊びのできる公園を検討していただいていますが、市有地を活用する考え方について伺います。

都市整備部長 ボール遊びのできる公園の検討における既存市有地の活用につきましは、住宅地にあることから周辺に与える影響を考慮した整備が必要と考えています。








 

【信号機の整備について】

☆地域の実情に合った信号機のあり方を提案しました!

東野三丁目に浦安中央病院が移転され、その裏にも新たな介護付き高齢者福祉施設が開設されました。さらに令和2年度にオープン予定の高齢者向けマンションも現在、88世帯が入居ということで建設中です。本市の富岡地域包括支援センター・東野支所が入居しているアスマチ浦安とアクロスプラザ浦安東野とで、この一角に建てられる施設は、住まい、医療、介護、保育、商業など複数の機能を備え、高齢者から子育て世代まで、地域住民の健康増進、多世代の交流促進や賑わいなどをもたらせる、大変利便性の高い地域として開発が進められてきました。

 信号機整備の認識と対応について
質問 東野3丁目と東野2丁目の間を通る幹線5号・中央公園通りにおけるアスマチ浦安と浦安中央病院付近。この地点の信号機の必要性は以前にも取り上げましたが、高齢者が居住者として増加している地域でもございます。ここに、高齢者の思いやり信号、ボタンを押すと青信号が延長される「高齢者等・感応信号」として要望して頂きたいが、いかがでしょうか。

市民経済部長 当該交差点への信号機の設置につきましては、浦安警察署を通じ千葉県警察本部へ平成29年度より継続的に要望してきております。
当該交差点付近には、病院や高齢者福祉施設等があることから「高齢者等感応信号」を含め、今後も引き続き、信号機設置について要望をしていきたいと考えております。





質問 市内でも、事故の非常に多い東野交差点。これも何度も取り上げていますが、改良のための施策として、ここに右折帯が引かれる準備が進んでいます。右折信号設置の基準を満たしていない右折帯です。
私はこの地点の最大の安全策は右折レーンと右折信号であると、これまで何度も主張させて頂きました。そこで、市の認識と今後の対応についてうかがいます。

都市整備部長 東野交差点につきましては、8月に警察や関係機関と共同現地診断も行っており、対策の必要性は認識しているところです。
今後につきましては、今年度、交通量調査を行う予定であり、その結果を基に関係機関と協議し、対策について検討してまいりたいと考えています
。

■令和元年12月議会です!(交通問題(国道357号線渋滞対策・市内バス網の充実))

2019年12月24日

今年もわずか一週間となり、師走のもっとも多忙な頃、さまざまなお付き合いでご体調崩しやすいと存じますが、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。

以前に、本市のおさんぽバスドライバーの就労状況についてH30年度決算委員会で確認したところ、契約社員として、時間給で働かれているということでありました。
7月25日付け産経新聞で目にした記事によれば、全国のバスドライバーの平均年齢はH30年時点で51.2歳。H20年当時の平均年齢46.8歳から4.4歳も高齢化が進んでいるとレポートされておりました。また、国内の一部の地域では、バスドライバー不足から路線縮小を余儀なくされているケースも増えているということでした。そのような状況から今回、市内バス網の充実を促進するには、という視点で質問いたしました。汎用_00561_jpg










 





【市内バス網の充実について】

☆バス事業者のサービス水準維持向上の取り組みを確認しました!

 持続可能な公共交通サービスのための取り組みについて
質問 市内路線バス事業者が、バス利用の充実や利用者の満足度を上げるために、これまでどういった取り組みが行われてきたのかうかがいます。また、バス乗務員の高齢化やドライバー不足について、市はどう認識しているか、さらに、課題に対するバス事業者の取組についてもうかがいます。

都市政策部長 バス事業者では利用者の満足度の向上に向け、乗務員の安全運転技術やマナー向上の研修を重ねているほか、常時、利用者のニーズを把握しダイヤ改正や運行ルートの見直しを行なっています。また、ノンステップバスやバスロケーションシステムの導入、バス停上屋整備など、より快適にバスを利用して頂けるよう環境整備を実施しています。

また、バス事業者の乗務員の状況は現時点で運行上特に支障はないものの、今後、利用者のニーズに対応し、サービス水準の維持向上を図るには、乗務員の高齢化や不足が懸念されます。

このような中、バス事業者は安定的に人材を確保するため、継続的な乗務員の募集を行うとともに、乗務未経験者の運転士養成に力を入れているほか、社内にパウダールームを設けるなど、女性が働きやすい職場環境の整備充実を図っていると聞いています。





【国道357号線の渋滞対策について】

☆地域住民に対し、情報提供をするよう国への働きかけを要望しました!

国道357号線の渋滞対策では、舞浜立体交差の工事が着々とすすみ、本市における交通環境のボトルネックとなっていた舞浜交差点の混雑解消への期待が高まっています。ただ、完成間近で期待が高まる一方で、市内の道路事情は国道298号線や外環道路の開通に伴う通行量の増加もあり、国道357号線・富岡立体交差付近から土日祝日のディズニーランドへ向かう長蛇の列があり、日常生活に支障をきたすと、周辺住民から通報を頂いています。

 国の動向と市の考え方について
質問 舞浜立体交差の完成時期と、完成後の効果や影響についてご説明をお願い致します。

都市政策部長 国土交通省首都国道事務所が整備を進めている国道357号線の舞浜立体事業は、湾岸線(東行き)浦安出口付近において橋梁と現道の接続工事が行われており、市としては2020年の夏までの完成を要望しておりますが、完成時期は明確に示されておりません。また、舞浜交差点が立体化した際には慢性的な渋滞が解消されると期待していますが、さまざまな影響も考えられることから状況を注視していきたいと考えています。






 渋滞から生じる課題と今後の考え方について
質問 国道357号線沿いは浦安市内の富岡・東野地域において直接、生活道路とつながっているという構造で、他県・他地域からの大型車両、あらゆる車両が幅員の狭い生活道路を走るケースを見かけます。渋滞からくる抜け道としての進入や、進入に伴う事故の発生なども、注視していただきたいと思います。
そこで、国道357号線の塩浜立体化に向けた国の検討状況について、市は把握しておられるか。また、今後進捗していくにあたり、地域住民への対応はどのように考えているかうかがいます。

都市政策部長 国土交通省首都国道事務所からは、市川市塩浜交差点の立体化に関する検討状況について具体的なものは示されておりません。市としては、今後も国の動向を注視し、市川市と連携を図りながら、市および地域住民に対して、十分な説明や情報提供を行なっていただくよう国へ働きかけてまいります。

■令和元年12月議会通告です!

2019年11月27日

17時にはもうすっかり暗く、昼間の気温から10度近く下がることもしばしば。インフルエンザの予防接種もそろそろで、落ち葉の増えるカラフルな紅葉の季節ですが、お体ご自愛下さいませ。

さて、月曜日に12月議会の一般質問通告が行われ、17名の議員から通告書が提出。これほどの人数が一般質問を行うのは、私が初当選してから5年目にして初めてのこと?と記憶しています。議会活性化のための議会基本条例制定への特別委員会を通じて、議会での取り組みを積極的に行なおうとしている議論の賜物と感じ、喜びひとしおです。その反面、お問い合わせ程度の質問になってしまわぬよう、十分注意をしながら、行政事務の改善提案となるよう常に戒めながら取り組みたいと思います。

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*——*

件名1:河川対策では、旧江戸川護岸の台風被害と堀江ドック、また旧江戸川の洪水ハザードマップからくる問題意識をもとに取り上げます。かつては公明党の高津議員が長年、取り組んできたものを質問します。


件名2:交通問題では、浦安市内を巡らせている市内バス網のさらなる充実のためには何が必要か、という観点で取り上げます。とりわけバスドライバーの確保は全国的な課題となっており、浦安市で持続可能な公共交通サービスが提供できるようにしていかなければならないと考え、取り上げました。

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また、国道357号線の渋滞対策は、舞浜立体交差が完成までわずかとなり、今後の動向について確認します。

件名3:東野地区の開発と整備では、福祉ゾーンが地元住民との共生を取りなすコミュニティの場になるように。公園のあり方では東野において公園づくりのこれまでの経緯と課題、地元住民のニーズに対する市の考えを確認します。また、信号機が未設置で危険地点をはらむ幹線道路への設置の考えと、事故多発交差点では右折信号での対策を求めて参ります。

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件名4:教育の充実では、10月より開始された幼児教育・保育の無償化。各方面への影響や頂いている声、今後の取るべき施策について質問します。また、児童生徒のスポーツ環境改善として、中学生のスポーツ系部活動や地域でのスポーツ環境について取り上げます。

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*——*









 

多くの市民の皆さまから頂いた一つ一つのお声をもとに、住民生活の向上のため、議会を通じ市に届けて参ります。

*—-*

■ 一瀬 健二 : 12月17日(火曜日) ※14時10分ごろ登壇予定

件名1:河川対策について
要旨1:旧江戸川護岸について

件名2:交通問題について
要旨1:市内バス網の充実について
要旨2:国道357号線の渋滞対策について

件名3:東野地区の開発と整備について
要旨1:福祉ゾーンについて
要旨2:公園のあり方について
要旨3:信号機の整備について

件名4:教育の充実について
要旨1:幼児教育・保育の無償化に伴う対応について
要旨2:児童生徒のスポーツ環境改善について

*—-*

■議会基本条例等調査・検討特別委員会です!

2019年11月14日

浦安市議会は市役所9Fに集まり、議会基本条例等調査・検討特別委員会を開会しました。改選前から議会活性化のための検討の場を設けており、選挙以降の21名で今後の議会のあり方を議論し続けています。最終的には議会基本条例制定を目指しています。

公明党浦安市議団としては、例えば

  • 議案審議は、それぞれの議員個々に任されており、議会としての取りまとめがされていないのではないか。本来、審議においては、市民意見を代表する「合議体」としての対応をすべきである
  • 個々の議員が、一般質問や委員会質疑の場で個々に代弁したり、問題提起をしている。議会として、様々な手法で調査すべきである
  • 浦安市議会の議会活動を多くの市民に知ってもらうために、議会としての取り組みが必要である

等々、今回の特別委員会で提起をいたしました。何よりも住民福祉の向上を最上の目的として、行政側と切磋琢磨出来る議会にしていかなければなりません。

それには、議会のあり方の議論を通じて、市の有権者には誰にでもわかるような議会報告内容として、お知らせする手段・機会を検討し、議会の本来の機能を発揮するために「最も良い取り決め(議会基本条例)」として、運営し続けられるものに仕上げていく必要があります。

議員個々人のさらなる自己研鑽と、会派はその存在意義を光らせるような議会を目指して、しっかりと取り組んでまいります。

 

■決算委員会(防犯活動推進事業・自転車安全利用推進事業)

2019年11月2日

10月24日に質疑した決算委員会の内容の抜粋をご報告します。質疑しながらの内容把握であるため、概要となりますがご了承下さい。








【防犯活動推進事業】

 ドライブレコーダーの活用について
質疑 施策事業の総点検結果報告書にも掲載されていた、防犯目的のドライブレコーダーを浦安市の公用車に設置とありましたが、その状況についてうかがいます。

答弁  浦安市職員の安全運転の向上、また犯罪捜査への協力を目的に、市の公用車へドライブレコーダーの設置を進めています。平成30年度は75台の設置を行いました。

質疑 一朝有事あったときは、浦安警察署と情報連携されるという協定を結んでいるとうかがっています。設置とその稼働がスタートしたあとで、平成30年度には浦安警察署から情報提供の協力依頼があったかどうかについてうかがいます。

答弁  平成30年度には協力依頼はありませんでした。

質疑 浦安市が防犯目的でドライブレコーダーを活用しているということを一般市民にはどういった形でお知らせをしているかうかがいます。

答弁  浦安市が設置している公用車の側面に、ドライブレコーダー録画中というステッカーを付けて周知しています。

→【要望】市内での犯罪の抑止ということで、ぜひとも今後、活用していって頂きたい。








【自転車安全利用推進事業】

 スマホのながら運転への啓発について
質疑 スマホのながら運転ですが、自転車のマナーでも時代によって様々変化をしてきていて、その中でもスマホのながら運転は、自動車とバイク、原付自転車に関しては令和元年の12月に法改正があり、厳罰化すると聞いております。そこで、自転車(車両)には法改正の影響があるかは微妙だが、自転車のスマホのながら運転に対する平成30年度の取り組みについてうかがいます。

答弁  スマホのながら運転に対しては、市の条例でも規定しており、操作指導や街頭キャンペーンで市として啓発を行っています。

→【要望】自動車やバイク、原付自転車は厳罰化するということで、自転車のながら運転も対策強化を要望します。







 

 









  •  危ない!運転中のながらスマホ(政府インターネットテレビより紹介)

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15745.html

■令和元年9月議会です!(子どもとネット環境)

2019年10月31日

9月議会での取り組みで、子どもとネット環境について取り上げました。

平成25年以降の急激なスマートフォンの普及により、以前にも増して子どもたちがメディアに触れる機会、いわゆるネットゲームやYouTube、SNSコミュニティなどを利用する機会が増加しています。中でも、携帯電話やスマートフォンを介した個人情報の流出や、コミュニティサイト等によるいじめ、ネット犯罪等に巻き込まれるリスク、ネット依存などが問題になっております。
私自身、地元の青少年補導員の活動に参加し、地域の補導員の方々と地域パトロールをしながら、青少年を取り巻く環境の変化や、青少年の生活状況についてお話しをうかがう機会を頂いております。
環境の変化と同時に「青少年の非行」は、日常の外見や素行からは分かりづらくなり、非行行為そのものはどのようになっているか。判別しづらく、現代的な、現代の事象として捉え直しも必要なのではと、現場のお声をいただきました。そのような問題意識から今回、質問に取り上げました。
実際に、平成25年(2013年)以降の急激なスマートフォンの普及は、子どもたちを取り巻く環境をどのように変えているのか、まずは正しく把握することから始める必要があります。

【子どもとネット環境について】

☆ネットいじめとネット犯罪被害から子どもを守るため、ネットパトロールを提案しました!

 子どものネット利用状況について
質問 本市の児童生徒が携帯電話・スマホをどれくらい保有しているか、保有率と、どれくらいの時間を利用しているかH26年と直近のH30年の状況をうかがいます。
また同時に「一度も会ったことのないメールやLINEだけの友達はいますか」という質問について、H26年と直近のH30年の状況と、そこから見えてくる課題についてもうかがいます。

教育総務部長  H26年の中学2年生の保有率は81.8%・H30年は83%、また、ネットを1時間以上利用している生徒は、H26年は34.3%、H30年には53.9%です。
メール・LINEだけで会ったことのない友だちがいると答えた中学2年生は、H26年は27.4%、H30年は18.1%です。
課題としては、誰も知らない相手と安易につながることができ、これによりトラブルに巻き込まれてしまう可能性があることが課題の一つと考えています。

ネットトラブルの現状と課題について
質問 全国的な傾向で伺いますが、SNSに起因するさまざまなトラブル被害に遭っている児童生徒の数、SNSへのアクセス手段、またフィルタリング機能を利用しているかについて、H26年と直近のH30年の状況をご説明下さい。

教育総務部長 H30年でスマホを使って犯罪被害に巻き込まれた生徒は1621人と、H26年から500人増加しています。また、そのうちフィルタリング機能を使っていながら犯罪被害に遭った生徒は187人と、H26年から153人増加しています。

質問 本市では、子どもたちのネットトラブルを防ぐために、保護者の啓発や子どもたちへの指導はどのように行なっているか伺います。
教育総務部長 本市ではH28年より、うらやすっ子SNSルール中学生サミットを開催し、各中学校の生徒会役員等が一同に集まり、ルールの策定や啓発について主体的に考える機会を設けています。また、ネットトラブルを回避したり解決したりする力を身につけるために、児童生徒や保護者を対象にスマホ教室や講演会を実施している学校もあります。教育委員会としても、生徒自らが考えたルールを教育情報誌等で紹介するとともに、青少年健全育成連絡会やPTA連絡協議会などで、保護者や地域の方々に広く周知しています。

質問 本市においても、子どもたちによるSNS上でのネットいじめについても課題の一つと思われるが、ネットいじめ対策における本市の取り組みと課題について伺います。
教育長 市では児童生徒が自他の尊厳と命を大切にする心情を高められるよう、道徳の授業などでいじめに関する内容を取り扱うよう、各学校に働きかけています。また、教員へはネットリテラシーについて学べる講座を開設するなど、研修の機会を設け指導力の向上を図っています。ネットでのいじめは拡散が早く、また、誤った情報も付加される可能性があり、事態が深刻化する場合もあることから、これらの実態や知識などを十分理解させる指導とともに、早期に発見、対応することが重要であると考えています。








ネットパトロールについて
質問
 現在、千葉県で行われている取り組みである、青少年ネット被害防止対策事業、通称ネットパトロールの取り組みの内容と評価について伺います。
生涯学習部長 千葉県では、ネット監視員2名を配置し、原則として県内の全ての中学校、義務教育学校、高等学校、特別支援学校等を対象に、Twitter、インスタグラム等のSNSについて監視を行い、各市に月ごとにその実施結果が報告されています。
なお、個人情報の詳細な公開や誹謗中傷、非行的行動等といった、特に問題のある書き込みを発見した場合は、直ちに市や学校などに情報が提供され、これを受け削除を含めた生徒への指導を実施すると聞いています。ネットパトロールの実施により、問題のある書き込みや画像の早期発見・早期対応につながっていると考えています。

事業者によるネットパトロール

質問 ここで、他市の取り組みを紹介します。市川市では「サイバー補導の充実」として、H29年6月よりセンター職員によるネットパトロールが開始され、その後、H30年9月より補導員によるネットパトロールが行われています。また船橋市では、今年度から学校側に対応マニュアルを配布して、そこの青少年補導員によるネットパトロールが行なわれています。委託事業者でのネットパトロールが行われている自治体もあり、県内でネットパトロールの取り組みは広がりを見せています。ぜひ本市でも、ネットパトロールの取り組みを開始してみてはいかがでしょうか。
教育長 千葉県で実施しているネットパトロールによって、児童生徒の問題行動等の未然防止、また、いじめや犯罪被害から守る効果が期待できるものと考えています。このようなことから引き続き、本市では県からの情報提供で対応していく考えですが、県のネットパトロールは県内全域をカバーしていることから実施回数に限りがあるという状況です。今後、SNS等がさらに複雑化してくることが予想され、先行実施している他市の実施状況として、委託による取り組みや補導員による取り組みなど、さまざまなそれらの状況等を調査研究していきたいと考えています。

 

■決算委員会(おさんぽバス・民泊)

2019年10月29日

10月23日に質疑した決算委員会の内容の一部をご報告します。質疑しながらの内容把握であるため、概要となりますがご了承下さい。








【コミュニティバス調査・推進事業】

 コミュニティバスのドライバー不足について
質疑 最近「試運転」という標識を出したバスが走るところをよく見ます。全国的にはバスの運転手のなり手が不足しているということが課題として出ているが、事業者としてドライバー不足という課題は出ているのか、もし出ていれば、把握している状況についてうかがいます。

答弁  コミュニティバスの運転手の就業形態は、東京ベイシティ交通からは細かくは聞いていませんが、契約社員という形で、時給いくら、という形で就業されていると聞いています。

→【要望】最終的には事業者の判断ということになるが、何よりも事業者側の課題でありながら、バスのドライバーは、浦安市の市民サービスの生命線であると考えます。機会があれば、もしこのあたりの課題があれば事業者と課題認識を共有して頂きたい。








【集合住宅管理アドバイザー派遣経費】

 民泊新法成立後について
質疑 民泊対応や管理規約改正などの7件の相談に対してアドバイスを行ったことで、諸問題の解決を図ることができましたとあるが、マンションにおける民泊対応、いわゆる民泊新法(住宅宿泊事業法)が成立し、平成30年6月15日に施行されて以降、本市へ入ってくる民泊における問い合わせはどのようなものがあるかうかがいます。

答弁  H30年度における各マンションからの問い合わせはゼロです。

質疑 市より早いうちから事前に周知・啓発を行っていたということは推察します。そこで、マンションにおける管理規約の改正について、集合住宅のマンション管理組合、相当数あると思うが、その全体がいくつで今回の民泊新法施行から管理規約改正をした管理組合、把握していればうかがいます。

答弁  各マンション内の管理規約なので、こちらに報告という形で上がっていませんが、改正するにあたりこちらに相談されたところはあったと伺っています。

→【要望】この民泊の件は、小林都市経済委員長も何度も議会で取り上げており、また先の6月議会でも別の議員が取り上げました。対応は市民経済部ということは理解していますが、住生活基本計画の策定がこちら(都市政策部)であるため、課題認識から取り上げました。そこで、








【住生活基本計画策定事業】

 住生活基本計画策定における民泊の課題について
質疑 住生活基本計画策定委員会のメンバー、多くの有識者が参加されていると思いますが、現時点では本市における民泊についてどのようなご意見が出ているかうかがいます。

答弁  問題意識を持たれており、課題としてご意見を頂いています。現在検討が進められていく中で、施策体系としてまとめています。いま13名でいらっしゃる中で議論がされているところです。

→【要望】議論がされているということで安心しました。民泊は良い面と近隣住民の苦情という悪い面の両方があり、浦安市の地域性も考えた上で有識者の方々と協議して頂きたい。これは今年度も継続して策定中の事業でもあるので、引き続き検討願います。

■水害対策の強化に努めます!

2019年10月25日

平成30年度の決算審査で市役所控え室に。今日は総務常任委員会で上野議員が登壇。9月よりたびたびの台風到来があり、防災面で把握した問題点をもとに質疑。総務常任委員会は浦安市の災害担当であり、担当部局に対して多くの委員から災害対策の意見が出されました。

控え室で傍聴しているうちに、浦安市も強烈な風雨で薄っすら白めいた天気。一度止んだ雨もたびたび降りはじめるなど、市内でも部分的な冠水が出たとのこと。

千葉県では多くの自治体で避難勧告が発令され、JRの駅でも冠水した地域もあり、今後も厳重警戒が必要です。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。従来、一ヶ月で降るべき雨が半日で降ってしまったという報道を聞きながら、自然現象の猛威を目のあたりにし、これまでとは違った自然災害に対する備えが必要です。また、個々人の防災意識の高まりと同時に、さらなる水害対策への取り組みが必要であると再認識しました。

今日の境川も、これまでにない水位の上昇があり調べてみると、15時が最も潮が満ちる時間帯。市役所控え室からは白線目印にかかるくらいの水位に。また、帰り際国道357号線歩道を歩いていると、現在工事中の仮称東野複合福祉施設そばの歩道が冠水。また車道部分は川の状態で徐行運転でした。

今年はかつてない激甚な災害が多いとはいえ、想定を超えるさまざまな災害に備えるため、取り組みの強化が必要です。

 

■平成30年度決算委員会(都市経済常任委員会)です!

2019年10月24日

昨日と今日の二日間で、自分の担当する都市経済常任委員会の平成30年度決算審査が終了しました。質疑した内容の一部は以下のとおりです。

  • ホテルやワンルームが建設される時に、事業者から事前相談の問い合わせが浦安市にあること【景観計画運営事業】
  • コミュニティバスの代表格、おさんぽバスのじゅんかい線がスタートした際にアンケート調査があったこと【コミュニティバス調査・推進事業】
  • 浦安市民が安心で安定的な住生活を確保するために策定中の【住生活基本計画策定事業】
  • 【防犯活動推進事業】で防犯カメラやドライブレコーダーの活用について確認
  • 高齢化が進む地域の買い物の課題や、産業振興ビジョン改訂のため【買い物動向・利便性調査事業】
  • 犬のフン対策強化を要望した【畜犬対策経費】

まだまだありますが、また別の機会で詳細レポート致します。










議会や委員会続きで疲れた心のオアシスとして、お昼の市役所1F市民ホールで「クァルテット・エクセルシオ」によるロビーコンサートが開催されました。

クァルテット・エクセルシオは、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団とのこと。浦安市民の皆さんにクラシック音楽をより身近に感じてもらうことを目的に活動下さっています。その心を一つにした演奏に感動!

音楽は人と人をつなぎ、とくにクラシック音楽は、時代と人種を超え、聞く人の心を洗い流す。そんなイメージの演奏会でした。

コンサートではモーツァルトの「フィガロの結婚序曲」ハーライン「星に願いを」(最高!!!でした)また、日本民謡まで、多彩な曲目を演奏してくださり、市役所庁舎に美しいハーモニーが響き渡りました。

次回の演奏会、心より楽しみにしています。

 

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