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公明党
浦安市議会議員
いちせ健二

◆希望と期待を込めて:『日はまた昇る(The Sun Also Rises)』

2025年7月9日

今の日本では、不平等や不幸に苦しむ人々がいても「自己責任」と突き放してしまうか、見て見ぬふりをするような「冷たい社会」になりつつあります。助け合うどころか、互いを批判し足を引っ張り合う風潮が、特に、SNS上で顕著に広がっています。その象徴が「世代間の分断」として、若者か高齢者か、という対立構造をあおり、それを政治利用している人たちの出現です。しかしながら、私たちの暮らしは本当にそれで良くなるでしょうか。

現役世代には、賃金の上がらない中、苦労しながら就労していても生活に苦しむ人が多くいます。一方で、高齢者にも同じように困窮生活を余儀なくされる人たちはいます。障害のある人も同様です。中には就労できず困窮生活を強いられ、希望を失いつつある人もいます。私も公明党市議として、これら多くの方々とたびたび懇談しながら、どう生きていくのが最も良い選択肢なのか。日々、お声掛けいただくあらゆる市民相談・生活相談に一緒になって取り組んでいます。

こうした日常だからこそ自分には、理由をつけて分別したり、『誰かを切り捨てる』ことはあまりにも冷たいと感じてしまいます。すべての世代が、より良く生きられる社会を目指すことに情熱を傾けるべきです。希望を失いつつある人が、生き生きと働けるようになれば、税収は自ずと増え、社会保障も持続可能になります。

国民負担率が50%に迫るなか、税金や社会保険料の使い道に不満の声が高まっています。たとえば、独身の方や子どものいない世帯が「負担に見合った恩恵を十分に受けていない」と感じることが「自分たちは無視されている」という不信感につながっていることも事実です。社会課題を抱える人を優先すべきなのは十分に理解しています。しかしながら、それでも負担をしているあらゆる世代に対しても敬意を払う、または相応のメッセージを伝えていくべきです。その役割は政治にあると確信します。

政治が果たすべき本来の役割は、分断をあおることではなく、どの世代・立場の人にも「希望」と「未来への期待」を届けることです。懸命に生き、より良い人生を目指して努力しているすべての人たちに、社会全体が寄り添える仕組みづくりが今こそ求められています。社会保障と税の一体改革でもいい、令和臨調(令和国民会議)の与野党国会議員による「超党派会議」などでもいい、参院選後にも「議論」ありきではなく「討議」で、日本再生のあるべき姿をもう一度、政治の側から改めて話し合いをしてもらいたい。少数与党だからこそ、幅広い層からの気持ちを受けとめる機会を持ち、今後のために活用していただきたい。

希望と期待を込めて:『日はまた昇る(The Sun Also Rises)』・・・諦めない限り

※アーネスト・ヘミングウェイの作品名「人生の困難や挫折にも関わらず、生きていく希望を決して捨てないというメッセージが込められている」

★★参議院議員選挙がスタートしました!

2025年7月3日

7月3日第27回参議院選挙が公示され、20日投開票の17日間の選挙戦が始まりました‼️
公明党千葉県本部代表の平木大作が全国比例で闘いに挑みます❗️
公明党は、市県国のネットワークとチームワークで皆様の生活をお守りすることができる唯一の政党です✊

物価高が生活を圧迫しているとの切実なお声をお聞きします
公明党はそのような声を受け、国において、地方の実情に応じて活用することができる重点支援交付金を実現
浦安市でも、この重点支援交付金を活用して、生活に欠かせない医療・介護・看護・保育の現場へ物価高対策を実施させました‼️
しかしながら、根本的に物価高を乗り越えるには、物価高を上回る賃金上昇をすることが必要です↗️そのための日本経済の構造改革をやり遂げることができる経済のスペシャリストが平木大作です‼️
現役世帯の給料が上がることで、年金の受給額も上がっていきます⤴️
だからこそ、手取りを増やすための減税だけでなく、社会保障の充実のためにも、賃金の上昇が重要です
その具体的なアイデアを持っているのが平木大作です‼️
平木大作を我々公明党浦安市議団も全力で応援してまいります✊

 

◆公明党市川総支部で新春街頭演説を行いました(1/5)

2025年1月5日

日ごろから公明党が大変お世話になり、深く感謝申し上げます。

また、いつも真心からのご支援をありがとうございます。

1月5日の本日は公明党市川総支部で、浦安駅、行徳駅、本八幡駅、市川駅の4駅で新春街頭演説を行い、

各議員が地域での取り組みや実績、今年一年の抱負をお訴えしました。





本八幡駅にて

市川駅にて

行徳駅にて

浦安駅にて

公明党は、分断によってエネルギーを得るような政治手法とは一線を画しています。

分断から結束へ。今月から始まる通常国会は、少数与党で新年度予算や数々の重要法案を成立させていかなければなりません。予断を許さない国会運営が求められるなかで、幅広い合意形成が出来る政党としての役割を発揮していきます。

そして、国民の期待に応えられる政権与党の一角として、政治を一歩でも二歩でも前へ進めていきます。

我々市川総支部も全員、赤間県議とともに今年一年、決意も新たに全力で頑張って参ります!

◆年末ごあいさつ回り・遊説活動です(12/28)

2024年12月28日

この1年、公明党が大変お世話になりました。その思いを込めて市内の各所で街頭演説。また、ところどころで1年の御礼のご挨拶にうかがいました。

衆院選を越えて迎えた臨時国会。少数与党として大変難しい国会運営の中、党として多くの成果を残すことができました。

 

街頭演説では、公明党が政治資金規正法の再改正や103万円の壁にまつわる交渉上の経緯、政治の停滞を許してはならないという責任感と緊張感の中、どこまでも誠実に【合意形成】へ汗を流し続けたことをご報告。

また5カ所で街頭演説を行った際に、「ここで会えてよかった!」と喜んで下さる方へ、絶妙のタイミングで再会できたことにも、喜びひとしおでした。

政治活動が、ひとりひとりの生活上の課題解決へ直接つながること。そのためにもっと地域を回って、街頭演説で目にとめて頂き、お声をかけていただけるよう、引き続き取り組んでまいります。

 





あらゆる幅広い世代へ、接点をできるだけ多く持てるように。一人でも多くの市民生活の向上、住民福祉の充実のための活動にしていきたいと願っています。現在の少数与党としての「宙づり国会」も、全く同じ状況です。幅広い合意形成をしていくために対応しています。しかし、これが公明党の本領発揮が出来る場として、分断から結束へ。ポピュリズムではなく包摂をめざして、頑張ってまいります。





街なかで見かけたときには、どうかお気軽にご意見・ご要望をお寄せ下さい!

※↓主にお訴えをした話は以下の通りです

○公明新聞  2024年12月27日

公明、合意形成リード

○公明新聞  2024年12月24日

所得向上、子育てに重点

◆現役世代向けの政策強化へ!

2024年12月12日

公明党の政策立案の方向性について、先の日本記者クラブで斉藤代表が講演しました。

「若者、現役をターゲットにした政策をしっかり打ち出したい」とし、現役世代支援に一層力を注ぐ考えを示しました。

概要は以下の通りです。

【現役世代向け政策】
一、衆院選の総括として公明党は現役世代からの支持が不足している。現役世代に向けて、いろいろな政策を提案したが、イメージとして高齢者や社会的弱者の党と見られており、現役層に配慮した政党とは見られていない。次の選挙に向けて、現役世代に関心を持ってもらう政策を打ち出していく。

一、自民、公明、国民民主3党で「年収の壁」を引き上げることで合意している。公明党も衆院選公約に「年収の壁」解消を掲げており、国民民主党との主張に近い。一緒に合意をつくりたい。責任ある財源の議論もしなくてはいけない。








*————-*

【一瀬所感】

政策としては現役世代向けも主張していたところですが、届ける手立てや表現方法、アプローチも不足。またその内容についても、全体で議論が進んでいたとはいえない状況を総括。そのため異なるイメージとして捉えられていることも、変えていかなければなりません。わが身に代えて現役世代向けの政策について、これまで以上に課題認識を高めていきます。現在、国で進めている施策についても、実効性を今後、注視していきます。

また、責任ある財源論。地方自治に携わる地方議員としては、地方自治体の財源が減少!することには影響への検証と、しっかりとした裏付けが必要で、その金額が大きければ行政サービスへの影響に説明責任も生じます。そのため課題を明らかにして議論をすすめ、落としどころを探っていく必要があります。

分断や対立をあおることでエネルギーを得るような政治手法とは、一線を画しているのが公明党です。多様な意見を聞きながら、協調へと促していく中道主義をこれからも発揮し、幅広い合意形成をめざしていく。これに徹します。

そして、国民生活の向上につながる政策を推進していきます。地元でもしっかり取り組んでまいります。

*————-*

なお、公明党の臨時国会における代表質問においては、以下の主張をいたしました。現役世代向けの政策強化にもしっかり取り組んでまいります。

◆衆議院での斉藤代表の質問

中間層含む幅広い支援が必要
・「年収の壁」解消
総合経済対策には、「いわゆる『103万円の壁』については、2025年度税制改正の中で議論し引き上げる」ことが明記された。

一方で、103万円の壁を引き上げたとしても、社会保険料を納めるため、手取りが減少する「106万円」「130万円」の壁が存在し、現在も多くのパート・アルバイトで働く方が、働き控えをしている。

家計の所得向上のためにも、現在、政府が取り組んでいる「年収の壁・支援強化パッケージ」を着実に進めるとともに、これらの方々が年収の壁を意識せずに働けるような制度設計を行うべきだ。

総合経済対策には、低所得世帯に対する給付金など、長引く物価高騰への支援も盛り込まれている。しかし物価高の影響を受けているのは、中間所得層も同じであり、実質賃金が継続的にプラスへと転じていくまでは、こうした方々を含めた幅広い支援策が必要だ。

◆参議院での竹谷代表代行の質問

■(物価高対応、経済成長)暮らし守る支援を中間層にも
働く人の7割の受け皿となっている中小企業が物価上昇を上回る賃上げを実現し、その流れを全国隅々にまで広げ、定着させていくことを現政権の至上命題と銘記して取り組んでいただきたい。

それが実現するまでの間、足元の暮らしに万全を期すことも政治の責務だ。総合経済対策には、わが党が公約していた通り、電気・ガス料金、ガソリンなどの燃料費の負担軽減の継続、燃料費や原材料費の高騰で苦しむ福祉施設や中小事業者への支援など地域の実情に応じたきめ細かい支援を実施するための重点支援地方交付金の追加措置が盛り込まれた。

物価高の影響が特に大きい低所得世帯向けの給付金の迅速な執行に全力を挙げていただきたい。

その上で、中間層も含め多くの方々が所得が十分に上がらず苦しい生活を余儀なくされている。公明党は「実質賃金が安定的にプラス水準に到達するまでの間、幅広い生活者の暮らしを支援するための施策」が必要と首相に提言し、総合経済対策にも盛り込まれている。幅広い生活者を迅速に支援するための方策について、例えばマイナンバーを活用し、所得などに応じたプッシュ型支援など迅速な手法のあり方も含め、早急に立案し執行しなければならない。

物価高対策に当たって公明党は、重点支援地方交付金の拡充を訴えてきた。例えば、学校給食費の支援や水道料金の減免、買い物へのポイント付与など、生活者の消費を下支えする施策のほか、中小企業への特別高圧電気代や医療・介護・保育、学校施設などのエネルギー価格の補助といった事業者への支援策などが挙げられる。厳冬を迎える寒冷地域では灯油代支援も必須だ。各自治体が早急かつ柔軟に実行できるよう引き続き同交付金を追加措置し、必要な方に十分な支援策が届くようにすべきだ。

◆令和7年度予算要望書です!

2024年10月9日

公明党は、高齢者人口がピークに達し、生産年齢人口が大幅に減少する2040年までを「正念場の15年」と位置付け、新たな時代に踏み出すため、これまで築き上げてきた全世代型社会保障を基盤として、新たな「創造的福祉社会」の構築に挑む『2040ビジョン』の中間取りまとめを発表しました。

「創造的福祉社会」とは、少子高齢化・人口減少時代の諸課題に対処する制度改革だけではなく「人々のつながりと支え合いをいくえにも創り上げ、全ての人の尊厳を守るとともに、それぞれの自己実現に最適な環境を提供できる社会」を意味します。

「創造的福祉社会」への道を切り開くための五つの改革構想として

一、教育のための社会・こどもまんなか社会を築く
二、単身者が生きがいを持って人生を全うできる社会を実現する
三、若者、高齢者、女性、障がい者、すべての人が輝ける社会を確立する
四、全国どこでも命と健康が守られる社会を作る
五、地域のつながり・支え合いで人口減少を克服する社会を構築する

を掲げています。「創造的福祉社会」の構築は、成熟期における浦安のまちづくりに必要不可欠であると考えます。

 

公明党浦安市議団は内田市長に対し、令和7年度当初予算を「人が輝き躍動するまち・浦安〜すべての市民の幸せのために〜」との将来都市像の実現に向け、以下、4分野45項目の要望をいたしました。







 

1)市民の生命と生活を守り、魅力的なまちづくりの構築

 

2)人間性を育む豊かな教育、文化芸術、スポーツの振興

 

3)誰一人取り残さない全世代型地域共生社会の実現

 

4)必要な支援を迅速・的確に届ける幸福を実感できる自治体運営







市民福祉の向上と市が抱える課題解決に向け、一つでも多くの要望が具現化されるよう全力を尽くして参ります!

◆公明党浦安支部で6月議会報告街頭を実施しました!

2024年7月25日

日頃より公明党への温かいご支援に心から感謝いたします。

昼間の強い陽ざしから少し曇りがちとなった夕方に、6月議会報告の街頭遊説を浦安市内3個所で行いました。







東西線浦安駅前のロータリー → 東野交差点スーパーOK前→新浦安駅南口のステージ前の3箇所で、各議員が議会で取り上げ、市当局の回答や対応をご報告。

市民から頂いた声から推進したものや、今後も継続的に取り上げていくものそれぞれをお訴えいたしました。

 

 

議会ごとに主張ポイントを定め、どう前へ進めるか念頭に置いた議会活動、公明党浦安支部一丸となって全力で取り組んでまいります。

遊説中は多くの方からご声援下さりありがとうございました!

 

◆3月定例会活動レポートです!(会派代表質問よりその3:安全安心で快適なまちについて)

2024年3月30日

昨日は今年度最後の営業日。長年お勤めになった職場での最後の日で、このイラストのような光景はここかしこで見られたのではないでしょうか。

 

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わざわざごあいさつ下さる職員の方々もいらっしゃり、およそ40年もの長きにわたるお勤めに、尊敬と感謝の思いを込めてごあいさつ申し上げました。

職場など定年した後も、生活上、次の職場での就労が必要なケースも今や普通となる中、人生100年時代のシニア世代として社会参加を常に意識した生き方、ライフプランがその後の生き方にどう充実感を与えるのかと、あらためて吉野源三郎作の(ジブリではない方の)「君たちはどう生きるか」という根本命題について考える機会を頂きました。

さて、令和6年3月議会レポートは安全安心で快適なまちづくりについてです。

【総合計画の基本目標3:安全・安心で快適なまちへ】

1)地域防災力の充実・強化について






能登半島地震の教訓から災害協定先の確認・点検を!

【会派代表質問】地域防災力は日頃からの備えが最も重要であり、今回発生した能登半島地震でも、備蓄の大切さや、災害時における女性の視点がより明らかとなった。今一度、近隣の自治体や民間など、災害協定を結んでいる先の確認・点検が必要と考える。そこで、どのような連携や情報共有を行っているかうかがう。

【総務部長】物資供給に関する災害協定を結んでいる企業・団体とは、現在、市が実施している総合防災訓練への参加や平時及び災害時にて、相互協力に必要な防災・災害情報等の共有に努めている。
また、災害発生時の物資供給については、県から国を通じて提供されるが、一定時間を要することから、災害協定を結んでいる企業・団体からその時の状況に応じて、早い段階で支援をいただけることになっている。



 

2)かわまちづくりの推進について






境川でのまちづくりを通じて市民意識の醸成を!

【会派代表質問】東野地区において境川公園と東水門周辺の一体的な遊歩道整備が進む。令和3年12月議会で「開放的なものとして、あらゆる世代の方々に憩いの場」にして頂きたいと取り上げた。かわまちづくりの推進にあたり、市として市民の意識醸成についてどのように考えているか。

【都市整備部長】境川かわまちづくりについては、現在、国土交通省や河川管理者である千葉県と協議を行うとともに、市民や関係団体にも意見を聴きながら、令和6年8月のかわまちづくり支援制度への登録を目指し、境川かわまちづくり計画の検討を進めている。

本計画の策定後、学識者や境川の利活用団体、沿川住民等により構成する「境川かわまちづくり推進協議会」や「境川かわまちを進める会」を中心に、境川の利活用に向けた社会実験や、各種イベントに併せたかわまちづくりの取り組みなどを通じて、市民意識の醸成を図り、市民や関係団体、民間事業者による境川の利活用を促進していく。






 

 Google MAPより引用(浦安市役所と境川周辺環境)

 

 

3)クリーンセンターの将来的な建て替えについて






将来のクリーンセンター建て替え時にプラスチック処理機能を!

【会派代表質問】施政方針では「クリーンセンターの将来的な建て替えに向け、プラスチック資源の循環や災害時のし尿処理対策など、求められる機能を整理し、再整備の基本的な方向性を検討」とあった。
令和4年3月議会で、プラスチック資源循環促進法が4月に施行されたことで質問した際「市では4R(リユース・リフューズ・リデュース・リサイクル)の推進強化と分別収集の新たな仕組みづくりを検討する」と答弁があった。こうしたプラスチック資源の循環という課題について、市として考えることとなった経緯をうかがう。

【環境部長】プラスチック資源の循環については、令和4年4月に施行された「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」により、プラスチックごみの分別収集及びリサイクルに向けた努力義務が自治体に課された。
市としては、ごみの減量化の点からも前向きに取り組んでいくべき課題であると考える一方、回収したプラスチックごみを自治体側で圧縮・梱包処理することが求められるなか、その処理機能を(市で)具備していない現状から、どのように対応すべきか情報収集や調査を進めてきた。
今後、クリーンセンターの建替えに向け検討を始めていく際には、こうしたプラスチックごみのリサイクル機能についても考えていく必要がある
。

 Google MAPより引用(浦安市クリーンセンター)

4)分譲集合住宅の適正管理について






所有者の高齢化、所在不明による管理不全を見据えた対策を!

【会派代表質問】分譲集合住宅の適正な維持管理には、管理組合における理事会運営が最も重要。一方で、管理組合によっては、管理不全となっていることが課題と捉えられていない管理組合もある。そこで、市として分譲集合住宅の適正管理をどのように取り組んでいくのか。

【都市政策部長】市では、これまでマンション管理組合や居住者に対して、マンションライフセミナーの開催や、分譲集合住宅管理アドバイザーの派遣など、課題解決のための支援に取り組んできた。
今後は、管理不全のおそれがあるマンションに対して、積極的に専門家を派遣するなど、マンションの適正管理に関する支援に取り組んでいく。

 

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5)浦安市空き家等及び空き住戸の適正管理に関する条例の制定について

【会派代表質問】本市の空き家に対するこれまでの対応と、条例を制定することで得られる効果をうかがう。

【都市政策部長】これまでの空家等への対応については、定期的な巡回パトロールや近隣住民からの相談等があった際に、その所有者等に対し、通知による改善依頼を行ってきた。
本条例を制定することにより、所有者等をはじめ、市と市民等の責務を明らかにすることで、空家等及び空き住戸に対する意識や適正管理の促進の向上が図られるとともに、空家等においては、倒壊により生命等に重大な危害を避けるための緊急的な措置の実施が可能になるなど、より実効性の高い効果が得られると考えている。

 

◆公明党市川総支部で議会報告街頭を実施しました!

2024年3月27日

日頃より公明党がお世話になりありがとうございます。温かいご支援に深く感謝いたします。

本格的な春の到来を強く感じさせる暖かな日和に、3月議会報告の街頭遊説を市川市と浦安市で行いました。







本日は、本八幡駅→市川駅→行徳駅→浦安駅の4駅で街頭演説を行い、各議員が議会で取り上げ、市当局の回答や対応をご報告。多くの皆さまから頂くお声やご要望、実現したものや、今後も継続的に取り上げ主張していくものもありました。

 

 

頂いている付託に対して、いかにお応えしていくか。結果をもってご支援下さる恩義や思いにお応えできるのか。毎議会が勝負と決め、どれだけ前へ進めたか念頭に置いた議会活動を、公明党市川総支部一丸となって全力で取り組んでいきます。

地域の課題、自治体の制度の課題解決へ、さらに全力で取り組んで参ります!

遊説中は温かなご声援をありがとうございました!

 

◆3月定例会活動レポートです!(会派代表質問よりその2:健康増進/高齢者福祉について)

2024年3月26日

3月も残り一週間を切りました。今年の桜の開花は早いものと思われましたが、3月下旬は思いのほか気温が上がらず、桜を愛でるのは4月へ持ち越し模様です。卒業、退職や転出、転勤などでこれまでお世話になった方々とのお別れも多い時期です。

定期的な異動、転勤などで、わずかなおつきあいしか出来なかったなどと、名残惜しいお別れも新天地での活躍が、これまでお世話になった方々への恩返しとの気持ちで、心機一転頑張って頂きたいものです。

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【総合計画の基本目標2:誰もが健やかに自分らしく生きられるまちへ】

1)帯状疱疹ワクチンについて





 

50歳以上へワクチン接種費用の一部を助成へ!

【賛成討論で主張】 本年4月1日より50歳以上を対象に、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を補助するに至ったことを高く評価している。

公明党は令和4年に行われた参議院議員選挙の公約として、帯状疱疹ワクチンの定期接種化を目指しており、現在も国の審議会で疾病負荷やワクチン効果について議論を重ねている。また、これまで多くの発症された方々より、接種費用の助成の声を我が会派へ頂いてきた。そのお声から数回にわたり緊急要望書や予算要望書を提出し、また議会質問でもお訴えして令和4年6月議会で真っ先に質問。ようやく接種助成が予算化された。

帯状疱疹は治癒した後もウイルスは体内に潜伏し、過労やストレスなどで再び発症することもある。中高年にさしかかる年代の方々から、症状や対処に苦労されている声を聞き要望してきたものであり、将来的には国における財政支援も期待しつつ、力強く推進をしていただきたい。

・【浦安市】帯状疱疹予防接種費用の一部助成について

https://www.city.urayasu.lg.jp/fukushi/yobou/josei/1039491.html

2)高齢者福祉について






地域包括支援センター日の出支所が設置へ!

【会派代表質問】令和5年の公明党会派代表質問において、市長から「子どもの相談体制を見直していく中で重層的な支援も含め、市全体の相談支援体制のあり方について検討していきたい」と答弁があった。今回の施政方針では、日の出地区に地域包括支援センター支所の整備が明らかになり、この拠点も、今後の重層的支援が行われる拠点の一つとして期待が高い。そこで、この場所へ設置に至った経緯をうかがう。

【福祉部長】日の出地区への支所設置の経緯は、令和4年度に実施した地域包括支援センターの配置検討事業において、新町圏域に地域包括支援センターを増設する方針とした。特に日の出地区は、今後の高齢者人口の急増が見込まれ、早期の相談窓口の開設が必要と判断し、同地区内の未利用市有地に仮設の建物を建設し、高洲地域包括支援センターの支所を設置する形でまずはスタートすることとした。(支所は高齢者の総合相談窓口としてスタートする考え)

 Google MAPより引用(浦安市立日の出小学校、日の出幼稚園わきの市有地)




 

3)包括的支援体制の推進について






重層的支援体制で困りごとへの支援強化を!

【会派代表質問】先の高齢者福祉と合わせ、我が会派からも継続的に取り上げてきた。社会福祉法の改正により、重層的支援体制の整備として令和6年度はどういった取り組みがなされるのか。

【福祉部長】様々な地域生活課題に対する支援が包括的に提供されるよう、令和6年度より重層的支援体制整備事業を活用した包括的な支援体制を整備することとした。

事業実施には、高齢・障がい・子ども等の各分野の相談窓口の連携により、相談支援を一体的に実施するとともに、アウトリーチを通じた支援にも新たに取り組むなど、総合相談支援室を中心に、事業実施に必要な体制を整えていく。期待する効果としては、複雑化・複合化した支援ニーズに対象横断的に対応することで、市民に対してより充実したきめ細かな支援を提供可能となる。

 






 

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いちせXポスト【日に新た】
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2026/1/16 【緊急直撃】公明党斉藤代表が「新党結成」の裏側を激白!
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2026/1/14【本音】公明党に投資価値はない!?元ゴールドマンサックス田中渓と岸谷蘭丸が公明党をガチ評価!
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