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公明党 浦安市議会議員  いちせ健二

■声をカタチに!(東野1丁目・カーサセントリア/東野パティオ入口付近の駐車禁止標識)

2020年10月5日

107】 2020年10月

■対応のきっかけ:

2019年10月に、東野1丁目の集合住宅カーサ・セントリアのマンション理事の方より、写真の赤点線の箇所が道路交通法上、駐車禁止になっていないため、駐車禁止に出来ないか、とのご相談を受けました。

過去、警察へ通報した際には「当該道路は駐車禁止の扱いになっていないため、取締が出来ない」と言われたとのこと。以前からこの付近の迷惑駐車は頻発しており、また工事中だった東野パティオが完成した後には、おさんぽバスのルートに設定されています。

カーサセントリア

カーサセントリア2

Googleアースの写真のとおり、当初は「大型車両通行止め」の表札が掲示されておりました。

 





 

■その後の対応:最終的に駐車禁止の要望を公明党県議会議員を通じて行い、ようやく実現の運びとなりました。

 




【千葉県警からの回答】同所には、駐車禁止規制が設置されております。今後、標識を増設し、駐車違反車両に対する交通指導取締りを強化するよう、所轄警察署へ依頼を致しました。
要望者であるマンション理事へは署の担当者が直接説明に伺います。

この地点は、国道357号線から直接進入できる場所でもあり、車も停めやすい場所でもありました。地域の安全・安心のため、貴重なお声をくださり、本当にありがとうございました。

■声をカタチに!(舞浜交差点・東京方面への右折信号の時間延長)

2020年9月17日

106】 2020年9月

■対応のきっかけ:

2020年1月に、市内事業者で大三角線を通りローズタウン交差点から舞浜交差点へ抜け、国道357号線を右折して都内に向かう事業者から「舞浜立体交差の工事で舞浜交差点の都内向け右折レーンは1車線で、ほとんどの数台しか右折出来ず渋滞が起きているため、時間延長を要望する」とのご依頼を受けました。





 

■その後に行った調査1)

以下の浦安市議会において、当時の市議会議員が議会で取り上げ、浦安市から千葉県警察へ要望をしておりました。

◇1) 平成19年6月議会 一般質問 宮坂奈緒 議員(現・千葉県議会議員)

旧江戸川方面から舞浜交差点を右折して国道357号線の東京方面に行こうとした場合、右折の信号時間が短いため2、3台しか進めず、焦った車が赤信号でもどんどん右折しようとして大変危険です。ディズニーから東京方面に帰宅する市外の方たちの車の渋滞緩和にもつながると思うので、信号時間の調整をお願いしたいと思います。

□ 当時の浦安市当局からの答弁
舞浜交差点につきましては、以前から市、自治会、警察等からの要望により、今年度(平成19年度)、国道工事事務所により交差点改良工事を計画しておりますので、そのときには信号のサイクルについても検討が行われるものと聞いています。








■その後に行った調査2)

舞浜立体交差の工事中において、当該交差点の東京方面右折レーンは1車線であったことから、大変な渋滞がありました。現時点では立体交差方面への車両の流れもでき緩和されましたが、それでも右折をして東京方面に向かうための右折信号の時間が短く、そのため急いで右折をしようとすることから事故も多発している実態がありました。







 

■要望:最終的に以下の確認と要望を公明党県議会議員を通じて行いました

舞浜交差点東京方面への右折信号

1:平成19年以降、浦安市議会の先人の各議員にて質問されて以降、舞浜交差点で対応下さった対策の経緯
2:当該交差点の東京方面右折信号における課題認識のお考えは
3:右折信号の時間延長の可能性について




 

【千葉県警からの回答1】平成19年度に実施された交差点改良工事に際し、信号機の移設及び増設を行いました。また、先日完成をした舞浜交差点立体化工事に際しては、工事の進捗に応じ、各段階で信号秒数の調整や運用の見直しを行いました。

なお、管制信号であることから、各方面の青信号秒数については、各方面の交通量により常に変動していますが、同交差点は東京ディズニーリゾートへの来場車両の多寡により大きく影響を受けるため、今後も東京ディズニーリゾートとの連絡を密に、適切な運用につとめてまいります。

【千葉県警からの回答2】これまでローズタウン側から国道357号線に進入する際、時差式となっていることから、対向車が止まるのかどうか判断に迷い、発信が遅れる現象が散見されました。したがいまして、これを解消するため、令和2年8月25日に信号サイクルを変更するとともに、ローズタウン側の秒数の延長を行いました。

 

先人の議員の方々が地域の課題を細かく聞き、浦安市議会で取り上げてきた努力が実り、このたびサイクル変更と時間延長の運びとなりました。その努力の足跡に心から敬意を評します。
とともに、これからも浦安市民の住民福祉向上への取り組みとして、未解決のものがあるときは【議会のチカラ】として引き続きクローズを目指して取り組みます。

■声をカタチに!(富士見1丁目・しおかぜ緑道交差点の一時停止標識交換)

2020年9月17日

105】 2020年7月

富士見1丁目しおかぜ緑道交差点の一時停止標識の交換が完了

2020年5月相談:富士見1丁目しおかぜ緑道付近の「止まれ」標識の老朽化が著しく、一時停止に気づかず進んでしまい接触事故が発生していたことから、公明党の県議会議員につなぎ、老朽化した道路標識を新たなものへ交換して頂きました。

■市内の国道357号舞浜立体化と第2湾岸道路について

2020年6月18日

明日より本会議が開催され、議案の審議が本会議場で行われます。本会議で全て質疑をしきるという対応のため、一人10分の持ち時間で準備し、我が会派では3名分・30分でまとめるような調整を行い、通告を行いました。なお、この方式の課題は、事前通告制で本会議において質疑して終わりとなるため、通常行われている委員会での細部を確認していく作業が行えないことから、場合によっては議案の概要説明のみで終わる恐れがあります。6月議会では、議案の審議を最優先に取り組むということであるため、まずはコロナ禍において今やれる議会対応をしっかりとやり切って参ります。

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さて、先日の6月議会の議案の提案理由説明の際に、内田市長から3月議会以降の休会中における市政報告があり、第2湾岸道路計画と国道357号の舞浜立体化の説明がありました。

以下、その内容をご報告致します。

内田市長からの市政報告

「千葉県湾岸地域における規格の高い新たな道路ネットワーク計画につきましては、5月26日に国や千葉県と本市を含む沿線市で構成する、千葉県湾岸地区道路検討会幹事会が開催され、市原インターから高谷ジャンクションまでの湾岸部において検討を進める方針が示されました。しかしながら東京都側との接続が示されていないことや、この計画のままでは市内における国道357号の渋滞の一層の悪化が懸念されることから、国や千葉県に対して東京都などを含めた広域的な道路ネットワークを早期に示すよう求めて参ります。また国道357号につきましては、舞浜交差点の立体化工事が完了し、6月28日早朝に共用が開始されます。渋滞の緩和が期待されますが、引き続き市川市千鳥町区間までの立体化の早期実現に向け、国や千葉県に対して要望してまいります」










ここで注視すべきなのは、浦安市から市川市、船橋市に抜ける三番瀬側におけるルートは未提示のまま、市川市の高谷ジャンクションから千葉市・市原市方面の計画に言及されたことです。課題として避けて通れないのは、東京都側との接続をどうするか。舞浜立体交差は長年かけてようやく実現となりますが、塩浜立体化と舞浜立体間までのルートをどう渋滞緩和のための作りとして計画するか。富岡立体交差も本市の重要な交差点で、今後も国の動向を長期スパンでしっかりと注視しながらこの地点におけるあるべき姿を模索して参ります。

写真は今年の5月下旬ごろのもので、今はすでに整備が完了している国道357号・東野三丁目の下り交差箇所です。東京都(江戸川区)~浦安市~市川市と上下線において渋滞緩和のため、設計段階で自治体間の連携を図るよう促しながら、これまで以上に市や地域住民に対して、十分な説明や情報提供を国から行なっていただくよう求めてまいります。

■令和2年5月臨時議会です!【その3】子育て支援・ひとり親支援・縮小した事業・学校環境衛生の対策

2020年5月18日

全国では一部に緊急事態宣言が解除され、その影響で関東近辺でも大渋滞が見られた地域がありました。第二波・第三波の警戒とともに、経済・暮らしも守らなければならない、早く以前の日常を取り戻したい、など、非常に難しい舵取りではあります。それでも、事実から客観的に判断し、慎重を期しながら十分な備えをもって「進めていく」必要があると考えます。このバランスというかアクセルとブレーキの加減を図りながら、最善策は何か、今何が最も必要か、それには優先順位付けはどうなのか、国や県との兼ね合いは、などを、多くの方から市民相談を受けながら考え続けた4月からこれまででした。

☆大変な状況にある子育て世帯の支援、ひとり親家庭の支援を!

児童手当支給事業、子育て世帯への臨時特別給付金給付事業、ひとり親家庭援護事業

【一瀬】児童手当受給世帯に国から一人1万円、市から独自財源で一人5000円の給付が予定され、本市が一人5千円を給付とした経緯と積算根拠。同時に、児童扶養手当受給世帯にも、市から独自財源で一人3万円給付を予定しており、この金額とした経緯と積算根拠についてうかがいます。

【健康こども部長】国から子育て世代への臨時特別給付金給付事業として、感染症の影響で休業等により生活にお困りの世帯に対する支援として行われ、その支給額は15歳までの児童一人当たり1万円と規定されています。市の児童手当支給事業は、国の趣旨を踏まえつつ、小中学校の休校による(給食がなくなった分の)食費の負担増などへの対応として、児童一人当たり5000円を市独自で追加支給します。

ひとり親家庭援護事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたひとり親家庭の経済的な不安の声が寄せられており、光熱水費などの固定費の補填を目的に、ひとり親世帯に3万円を市独自で追加支給されます。

【一瀬・再質疑】コロナ禍が及ぼすひとり親世帯への影響として、親の収入減や保育・学童での預かりストップなどによって、困難を一人で抱え込みがちです。現在の環境下では、地域での見守りなどが期待できない状況でもあります。そこで本市では、コロナウイルス感染収束までひとり親世帯に対して、今回の経済的支援以外に、例えば定期的な電話連絡など、どのようなアプローチが行われているか伺います。

【健康こども部長】これまで一人親世帯に対しては、国の手当てである児童扶養手当に加えて、市独自の取り組みとして月額15000円を上限に、住宅手当を支給するなどの支援を行ってきました。また、家庭児童相談室等においてもさまざまな相談にも対応しています。

なお今回の新型コロナウイルス感染症発生に伴う相談については、内容に応じて経営・生活支援緊急相談窓口等への紹介などを行ってきました。今後は、毎年8月に実施しております児童扶養手当の現況届けの受付の際に、改めて個別の状況なども伺いながら、必要な各種相談窓口の紹介へとつなげていきます。







☆やむなく縮小の事業その1

交通安全施設整備の事業削減の理由と影響

【一瀬】毎年、定期的な施設整備として行われおりますが、今回は部分的に事業費削減となっており、この事業が削減となった理由について伺います。

【市民経済部長】今回、新型コロナウィルス感染症にかかる対策の財源確保のため、市民生活への影響を充分考慮した上で各事業を精査し、交通安全施設整備事業のうち、自転車走行指導帯設置工事およびポストコーン補修工事費について減額補正を致します。具体的には富士見四丁目において、しおかぜ緑道へ設置を予定していた自転車走行指導帯の設置工事、及びシンボルロードで交流広場付近のポストコーンの老朽化にともなう補修工事について先送りを致します。

これらの事業にいては、社会情勢を見ながらなるべく早期に実施して参りたいと考えております。

 






☆やむなく縮小の事業その2

防犯カメラ設置事業の事業削減の経緯と影響

【一瀬】市内の防犯カメラ設置を3カ年計画で推進していくと同時に、公園への防犯カメラ設置も予算化されました。市内公園の防犯対策として、大変重要な実施計画の事業として予定されておりましたが、やむなく全てが先送りとなります。そこで、その経緯と影響について伺います。

【都市整備部長】防犯カメラ設置事業は、道路などの公共空間や公園などに防犯カメラを設置することで、犯罪発生の抑止効果や被疑者検挙率を高め、市民の安心感の向上に努めるものですが、比較的に効果が高い道路などの公共空間への設置を優先し、公園については減額します。また影響は極力生じないよう、今後の社会情勢の変化を踏まえながら、パトロールなどの防犯施策の強化を検討するとともに、防犯カメラ早期整備に努めたいと考えております。

 

 






☆学校における児童生徒の健康診断実施のために

健康診断経費・学校環境衛生検査経費

【一瀬】健康診断経費と学校環境衛生検査経費が追加となった経緯について伺います。

【教育総務部長】健康診断経費は、学校保健安全法第十三条に基づき、児童生徒を対象に実施する健康診断に要する費用です。今後、新型コロナウイルスの感染状況の推移を見極めながら、感染拡大防止に配慮した形で児童生徒の健康診断が実施できるよう、学校医等が使用する保護ゴーグルや衛生用手袋、衛星用マスクの購入用として増額します。

また、学校環境衛生検査経費が追加となった経緯は、各小中学校の衛生環境を適切に維持していくための経費です。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、各学校で使用する消毒用の次亜塩素酸系の消毒液やアルコール消毒液、非接触型体温計の購入用として増額をします。

 

消毒用アルコール

 






 

結びとして:所感

5月の臨時会は、4月に入り市当局側の専決処分(議会の承認を経ずして処理された事案)で進められた事業や、必要とされる条例改正と、追加または減額となった補正予算を急ぎで審議して参りました。3月の定例会で当初予算は成立したものの、その後、新型コロナウイルスの影響が拡大したことより、実施が期待されていた事業の一部に一旦停止の判断が。今回の代表質疑は、その中でも重要なものを選んで質疑し、やむを得ない判断があった経緯を確認しました。

5月臨時会では議題に上がらなかった事はたくさんある中で、現場のお声を頂いている多くの課題点については再度、6月議会に向けて公明党市議団で調査研究して参ります。ぜひ今後も公明党市議団へお声をお寄せ下さい。

■声をカタチに!(富士見交番・センターラインと右折帯の敷設)

2020年2月9日

103】 2020年2月

大三角線  (富士見交番付近)センターラインと右折帯による車線はみ出し防止

2019年5月:大三角線・舞浜方面から富士見交番の丁字路を右折する際に「センターラインと右折帯が無く危険」とのご相談を頂いておりました。反対車線にはみ出ないよう、センターラインと右折する際に停止する線が引かれ、これで安心です。5月に相談を受け、関係機関協議のうえ今年度対応下さり感謝致します。

■令和元年12月議会です!(東野地区の開発と整備)

2019年12月30日

今年もあとわずか。多くの方々に本当にお世話になりました。来年は今年以上の働きでご期待にお応えしていく決意です。皆さまも良いお年をお迎えくださいませ。










 【福祉ゾーンについて】

☆仮称・東野地区複合福祉施設完成後、交流ひろばの活用を推進しました!

東野地区はここ20年間で中古車オークション場が立ち退き、立て続けに大型マンション建設による大規模開発が行われ、東野小学校が平成22年に開校となり、環境が大きく変わってきた地域です。
その特徴として、地元住民のコミュニティのための場所の要望が根強くあり、東野小学校がそれに当たる場所とも考えられますが、お子さんが成人してしまった世代には学校はなじみが薄く、現在工事中の仮称・東野地区複合福祉施設の完成が来年に控えていることもあり、地域住民にも、市内各地から訪れる市民にも、この福祉ゾーンが多世代にわたるコミュニティ拠点になりえないか、という視点で質問いたしました。

 仮称東野複合福祉施設と老人福祉センター(Uセンター)について
質問 仮称・東野地区複合福祉施設を整備後、地域住民の交流ひろばの活用方法について市はどのように考えているのか伺います。

福祉部長 仮称・東野地区複合福祉施設の整備にともない、Uセンター横にできるスペースは、広場として活用することに加え、地域の水害対策用の一次的な雨水貯留施設としての機能も兼ね備える予定です。こうした機能を備えたスペースではありますが、一定のルールを定めながら複合施設内の機能を維持しつつ、地域の皆さんに開放して参りたいと考えております。





 

【公園のあり方について】

☆ボール遊びのできる広場の早期整備を!

東野地区は、浦安市内でも1人当たりの公園面積が少ないと以前から聞いており、これからの公園用地拡充の可能性について質問したところ、市からは「東野地区は公園が少ないと認識しており、市が策定している緑の基本計画においては、緑化重点地区に指定しているところです。公園用地拡充の可能性については、現時点で新たな大規模な用地の確保が困難であるため、市有地における公園利用の検討や既存公園の拡張、宅地開発による提供公園の確保に努めていきたいと考えています」との考えが示されました。

 公園用地と市有地活用の考え方について
質問 東野小学区でボール遊びのできる公園を検討していただいていますが、市有地を活用する考え方について伺います。

都市整備部長 ボール遊びのできる公園の検討における既存市有地の活用につきましは、住宅地にあることから周辺に与える影響を考慮した整備が必要と考えています。








 

【信号機の整備について】

☆地域の実情に合った信号機のあり方を提案しました!

東野三丁目に浦安中央病院が移転され、その裏にも新たな介護付き高齢者福祉施設が開設されました。さらに令和2年度にオープン予定の高齢者向けマンションも現在、88世帯が入居ということで建設中です。本市の富岡地域包括支援センター・東野支所が入居しているアスマチ浦安とアクロスプラザ浦安東野とで、この一角に建てられる施設は、住まい、医療、介護、保育、商業など複数の機能を備え、高齢者から子育て世代まで、地域住民の健康増進、多世代の交流促進や賑わいなどをもたらせる、大変利便性の高い地域として開発が進められてきました。

 信号機整備の認識と対応について
質問 東野3丁目と東野2丁目の間を通る幹線5号・中央公園通りにおけるアスマチ浦安と浦安中央病院付近。この地点の信号機の必要性は以前にも取り上げましたが、高齢者が居住者として増加している地域でもございます。ここに、高齢者の思いやり信号、ボタンを押すと青信号が延長される「高齢者等・感応信号」として要望して頂きたいが、いかがでしょうか。

市民経済部長 当該交差点への信号機の設置につきましては、浦安警察署を通じ千葉県警察本部へ平成29年度より継続的に要望してきております。
当該交差点付近には、病院や高齢者福祉施設等があることから「高齢者等感応信号」を含め、今後も引き続き、信号機設置について要望をしていきたいと考えております。





質問 市内でも、事故の非常に多い東野交差点。これも何度も取り上げていますが、改良のための施策として、ここに右折帯が引かれる準備が進んでいます。右折信号設置の基準を満たしていない右折帯です。
私はこの地点の最大の安全策は右折レーンと右折信号であると、これまで何度も主張させて頂きました。そこで、市の認識と今後の対応についてうかがいます。

都市整備部長 東野交差点につきましては、8月に警察や関係機関と共同現地診断も行っており、対策の必要性は認識しているところです。
今後につきましては、今年度、交通量調査を行う予定であり、その結果を基に関係機関と協議し、対策について検討してまいりたいと考えています
。

■令和元年12月議会です!(交通問題(国道357号線渋滞対策・市内バス網の充実))

2019年12月24日

今年もわずか一週間となり、師走のもっとも多忙な頃、さまざまなお付き合いでご体調崩しやすいと存じますが、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。

以前に、本市のおさんぽバスドライバーの就労状況についてH30年度決算委員会で確認したところ、契約社員として、時間給で働かれているということでありました。
7月25日付け産経新聞で目にした記事によれば、全国のバスドライバーの平均年齢はH30年時点で51.2歳。H20年当時の平均年齢46.8歳から4.4歳も高齢化が進んでいるとレポートされておりました。また、国内の一部の地域では、バスドライバー不足から路線縮小を余儀なくされているケースも増えているということでした。そのような状況から今回、市内バス網の充実を促進するには、という視点で質問いたしました。汎用_00561_jpg










 





【市内バス網の充実について】

☆バス事業者のサービス水準維持向上の取り組みを確認しました!

 持続可能な公共交通サービスのための取り組みについて
質問 市内路線バス事業者が、バス利用の充実や利用者の満足度を上げるために、これまでどういった取り組みが行われてきたのかうかがいます。また、バス乗務員の高齢化やドライバー不足について、市はどう認識しているか、さらに、課題に対するバス事業者の取組についてもうかがいます。

都市政策部長 バス事業者では利用者の満足度の向上に向け、乗務員の安全運転技術やマナー向上の研修を重ねているほか、常時、利用者のニーズを把握しダイヤ改正や運行ルートの見直しを行なっています。また、ノンステップバスやバスロケーションシステムの導入、バス停上屋整備など、より快適にバスを利用して頂けるよう環境整備を実施しています。

また、バス事業者の乗務員の状況は現時点で運行上特に支障はないものの、今後、利用者のニーズに対応し、サービス水準の維持向上を図るには、乗務員の高齢化や不足が懸念されます。

このような中、バス事業者は安定的に人材を確保するため、継続的な乗務員の募集を行うとともに、乗務未経験者の運転士養成に力を入れているほか、社内にパウダールームを設けるなど、女性が働きやすい職場環境の整備充実を図っていると聞いています。





【国道357号線の渋滞対策について】

☆地域住民に対し、情報提供をするよう国への働きかけを要望しました!

国道357号線の渋滞対策では、舞浜立体交差の工事が着々とすすみ、本市における交通環境のボトルネックとなっていた舞浜交差点の混雑解消への期待が高まっています。ただ、完成間近で期待が高まる一方で、市内の道路事情は国道298号線や外環道路の開通に伴う通行量の増加もあり、国道357号線・富岡立体交差付近から土日祝日のディズニーランドへ向かう長蛇の列があり、日常生活に支障をきたすと、周辺住民から通報を頂いています。

 国の動向と市の考え方について
質問 舞浜立体交差の完成時期と、完成後の効果や影響についてご説明をお願い致します。

都市政策部長 国土交通省首都国道事務所が整備を進めている国道357号線の舞浜立体事業は、湾岸線(東行き)浦安出口付近において橋梁と現道の接続工事が行われており、市としては2020年の夏までの完成を要望しておりますが、完成時期は明確に示されておりません。また、舞浜交差点が立体化した際には慢性的な渋滞が解消されると期待していますが、さまざまな影響も考えられることから状況を注視していきたいと考えています。






 渋滞から生じる課題と今後の考え方について
質問 国道357号線沿いは浦安市内の富岡・東野地域において直接、生活道路とつながっているという構造で、他県・他地域からの大型車両、あらゆる車両が幅員の狭い生活道路を走るケースを見かけます。渋滞からくる抜け道としての進入や、進入に伴う事故の発生なども、注視していただきたいと思います。
そこで、国道357号線の塩浜立体化に向けた国の検討状況について、市は把握しておられるか。また、今後進捗していくにあたり、地域住民への対応はどのように考えているかうかがいます。

都市政策部長 国土交通省首都国道事務所からは、市川市塩浜交差点の立体化に関する検討状況について具体的なものは示されておりません。市としては、今後も国の動向を注視し、市川市と連携を図りながら、市および地域住民に対して、十分な説明や情報提供を行なっていただくよう国へ働きかけてまいります。

■令和元年12月議会通告です!

2019年11月27日

17時にはもうすっかり暗く、昼間の気温から10度近く下がることもしばしば。インフルエンザの予防接種もそろそろで、落ち葉の増えるカラフルな紅葉の季節ですが、お体ご自愛下さいませ。

さて、月曜日に12月議会の一般質問通告が行われ、17名の議員から通告書が提出。これほどの人数が一般質問を行うのは、私が初当選してから5年目にして初めてのこと?と記憶しています。議会活性化のための議会基本条例制定への特別委員会を通じて、議会での取り組みを積極的に行なおうとしている議論の賜物と感じ、喜びひとしおです。その反面、お問い合わせ程度の質問になってしまわぬよう、十分注意をしながら、行政事務の改善提案となるよう常に戒めながら取り組みたいと思います。

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*——*

件名1:河川対策では、旧江戸川護岸の台風被害と堀江ドック、また旧江戸川の洪水ハザードマップからくる問題意識をもとに取り上げます。かつては公明党の高津議員が長年、取り組んできたものを質問します。


件名2:交通問題では、浦安市内を巡らせている市内バス網のさらなる充実のためには何が必要か、という観点で取り上げます。とりわけバスドライバーの確保は全国的な課題となっており、浦安市で持続可能な公共交通サービスが提供できるようにしていかなければならないと考え、取り上げました。

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また、国道357号線の渋滞対策は、舞浜立体交差が完成までわずかとなり、今後の動向について確認します。

件名3:東野地区の開発と整備では、福祉ゾーンが地元住民との共生を取りなすコミュニティの場になるように。公園のあり方では東野において公園づくりのこれまでの経緯と課題、地元住民のニーズに対する市の考えを確認します。また、信号機が未設置で危険地点をはらむ幹線道路への設置の考えと、事故多発交差点では右折信号での対策を求めて参ります。

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件名4:教育の充実では、10月より開始された幼児教育・保育の無償化。各方面への影響や頂いている声、今後の取るべき施策について質問します。また、児童生徒のスポーツ環境改善として、中学生のスポーツ系部活動や地域でのスポーツ環境について取り上げます。

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*——*









 

多くの市民の皆さまから頂いた一つ一つのお声をもとに、住民生活の向上のため、議会を通じ市に届けて参ります。

*—-*

■ 一瀬 健二 : 12月17日(火曜日) ※14時10分ごろ登壇予定

件名1:河川対策について
要旨1:旧江戸川護岸について

件名2:交通問題について
要旨1:市内バス網の充実について
要旨2:国道357号線の渋滞対策について

件名3:東野地区の開発と整備について
要旨1:福祉ゾーンについて
要旨2:公園のあり方について
要旨3:信号機の整備について

件名4:教育の充実について
要旨1:幼児教育・保育の無償化に伴う対応について
要旨2:児童生徒のスポーツ環境改善について

*—-*

■青少年補導員のパトロールです!

2019年11月13日

今日は朝から青少年補導員のパトロールとして、東野小学校正門のあいさつからスタートしました。

正門前でいつも声をかけて下さる警備員さんと、我々とであいさつをすると、小学生たちは元気一杯にあいさつを返してくれます。また郵便局前の横断歩道ではいきいきと交通整理員さんが旗振りを。

それぞれお二方とも、地域の安全対策事業の中でその役割をお受けくださり、一生懸命に子ども達のためあいさつをしてくださっています。また同時に我が地域では、民生委員さんも曜日と時間帯を決めて子ども達の見守りを、ボランティアで行なって下さっています。心から敬服致します。

多くの方々に支えられた環境の中で、青少年補導員の今日の活動は、朝の登校時における子ども達(中高生も入る)に、愛情を持って係わりの声をかけていきます。一人で浮かない顔をしている子はいないか、どこかで登校せず座り込んでしまっている子はいないか。信号・標識・カーブミラー・横断歩道その他、時おりゴミ拾いもしながら安全対策に不備はないかを見つけ出していきます。

今日は横断歩道の設置予定箇所をチェックし、カラーポールの傾いている箇所を見つけました。

日常生活では気づかない、多くの方々による見守りご支援があります。我が地域では犯罪や事故、事件は絶対に起こさせまい!との強い思いで、これからも地域のパトロールに取り組んでまいります。多くの皆さまの見守りご協力に心より感謝致します。

 

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