■12月議会での質問です!(教育支援(奨学金のあり方))
以下、要旨となります。
【件名2. 教育支援について】
(質問)平成27年度より開始の浦安市給付型奨学金制度の利用状況についてうかがう
【答弁】平成27年11月末現在の受付状況で、高等学校などで支給件数が105件、大学などでは41件
(質問)浦安市貸付型奨学金の利用状況についてうかがう
【答弁】平成27年11月末現在の状況として、高校では修学金の貸付件数1件、入学準備金の貸付件数が7件。また大学等では、修学金の貸付件数26件、入学準備金の貸付件数が9件
(質問)浦安市給付型奨学金制度の今後についてうかがう
【答弁】今年度より実施の事業であり、利用状況の推移を検証し、社会情勢などを踏まえながら、貸付制度を含んだ奨学金制度全体での対応を検討していく
(質問)今年の3月に策定の、第四次浦安市行政改革推進計画において「奨学資金制度の見直し」という改革項目が掲載。なお、今後のスケジュールが未掲載だったので、今後についてうかがう
【答弁】新制度導入から既存の貸付制度について見直しの必要ありとして、行政改革推進計画に記載。利用状況や社会情勢から、奨学金制度全体のあり方を検討していく
(質問)国では、日本学生支援機構の奨学金制度において、毎回の返済金額を所得に応じて確定する所得連動返還型の制度が検討されている。既にオーストラリアでは25年前から導入され、この仕組みを本市においても提案するが、市の考えを伺う
【答弁】利用者にとって無理のない返済ができるような制度を検討していく中で、国の今後の検討状況を注視し、参考にしていきたい。
(要望)マイナンバー制度が導入され、収入は自治体の掌握が可能となるため、所得連動返還型の奨学金制度は合理的に活用できるはず。まずは今後の国の調査研究を要望する
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今後ともよろしくお願い申し上げます。
http://www.gikaitv.net/dvl-urayasu/2.html



















