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公明党
浦安市議会議員
いちせ健二

◆6月定例会活動レポートです!(一般質問より:がん対策の推進について(その1))

2024年7月14日

【6月議会での一般質問テーマ:がん対策のさらなる推進】

浦安市民の死亡原因として、3人に1人はがんで亡くなっていることが健康うらやす21の調査で明らかとなっています。全ての死亡原因の中で最も高く、そのため「浦安市がん対策の推進に関する条例」を平成30年に制定し、千葉県内でも早くからがん対策の推進に取り組んでまいりました。

その第7条(情報の提供)には、

『市は、保健医療福祉関係者等と連携を図り、市民ががんに関する適切な情報を得られるよう、情報の提供をするものとする。』とあります。

また、第9条(がんの予防及び早期発見の推進)には、

『市は、がんの早期発見に資するため、がん検診の質及び受診率の向上等を図るために必要な施策を実施するものとする。』とあります。

今回は、浦安市民の健康増進、中でも昨年に取り上げた際には「すい臓がん」が増加傾向にあったこと。

また血液のがんである「白血病」の対策として骨髄移植を行なう際、ドナー登録者に対し十分な支援策を提供し、骨髄移植を受ける患者さんも、ドナー登録者にとっても双方で安心して骨髄移植対応が出来るようにすることで、一組でも多くの骨髄移植が可能となり、命を救える取り組みとすべきと考え、質問に取り上げました。




【その1】早期発見の推進について



【一瀬質問】条例には、本市の特性に応じたがん対策とあるように、正しく傾向と対策を行なうため、浦安市民がどういうがんで亡くなるのか。その傾向と対策についてどのような周知・啓発の場を浦安市民に対して設けているのか。また、対前年と比較して、どのようながんで亡くなっている方が増加傾向にあるのかうかがう?

【健康こども部長】本市では部位別のがん検診を実施し、早期発見・早期治療につながるよう努めているほか、市ホームページ、チラシ、パネル展等で、がん予防に関する知識の普及・啓発を図り、学校の授業でも学習の機会を設けている。今後も引き続き、周知・啓発の充実を図ってまいりたい。

・浦安市がんの死因順位:令和2年~4年の3年間の推移
1位・肺がん   2位・すい臓がん   3位・胃がん
・3年間の傾向:肺がん、胃がんは減少しているものの、すい臓がんが令和3年から4年にかけて増加傾向
(※千葉県衛生統計より引用)

 





【一瀬質問】亡くなる方が増加傾向にあるのはすい臓がんで、2番目に多いとのこと。そこで、令和5年9月議会で紹介した、先進事例の通称「尾道方式」と言われる取り組み。このスクリーニングの取り組みついて、市はどのように評価するか。

【健康こども部長】通称「尾道方式」は、すい臓がんリスクのある患者が早期発見につながるよう、開業医と中核病院が連携する仕組みであり、すい臓がんの5年生存率上昇の成果と、他の地域の医療機関等でも同様の取り組みや研究が進められていることは承知している。
本市としては「尾道方式」を含めたすい臓がんの早期診断の仕組みについて、その動向を注視しつつ、調査・研究してまいりたい。

※尾道方式:リスク因子のある患者を絞り込み、リスク因子が発見された患者には別の検診を推奨するなど、市医師会を通じて市内のかかりつけ医による「リスク因子のスクリーニング」を通常から行い、必要に応じて病院を紹介しながら地域医療連携の連携プレーで、がんの早期発見の手立てとしている。







【一瀬質問】令和6年度では愛知県東部の愛知県長久手市を含む東名古屋医師会と、瀬戸市と尾張旭市からなる瀬戸旭医師会など、枠組みにとらわれない広域な連携体制を構築し、膵がん早期診断を目指した地域連携プロジェクトがスタートしている。そこで、通称「尾道方式」によるリスク因子のスクリーニングの取り組みを浦安市医師会と共有できるか、その可能性について確認したい。

【健康こども部長】現在、浦安市医師会との間では、国の「がん予防重点教育及びがん検診実施のための指針」の中で推奨されているがん検診について、情報の共有を図っている。すい臓がん検診については、これまでのところ国の指針に含まれていないが、すい臓がんの死因順位が上位にあることもあり、今後も医師会との連携の中で、国の動向を見極めつつ、情報の共有について検討してまいりたい。

 

【一瀬要望】すい臓がんの今般の課題と、早期発見の取り組みの情報共有から検討を要望する。






 ※質疑内容と答弁は、趣旨を変えずに出来るだけ分かりやすい言葉に表現し直して掲載しています

◆【5/3】憲法記念日街頭遊説を開催!

2024年5月3日

五月ゴールデン・ウィーク後半・初日の良いお天気にも恵まれ、公明党市川総支部で市川駅・本八幡駅・南行徳駅と新浦安駅にて街頭遊説を行いました。

市川駅

本八幡駅

南行徳駅

新浦安駅

 

市川市・浦安市において各議員から、日本国憲法の基本三原則(基本的人権の尊重・恒久平和主義・国民主権)に基づき、核軍縮および平和への決意や、政治不信払拭への取り組み、市政・県政報告を。

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市川総支部の市川市議団8名、浦安市議団3名および赤間県議とで、目前の諸課題の解決と政治の信頼回復に全力で取り組んで参ります!

■令和6年度入学式で思ったこと

2024年4月9日

令和6年度の地元小学校入学式は、88名の新入生を迎え4月9日に無事、開催されました。

コロナ禍が開けてから初めての入学式、子どもたちは新たな学校生活が今日からスタートします。6年生による立派な歓迎の言葉も受け、勉強に行事に、これから元気いっぱい学校生活を楽しんでいって下さいね。

 

ふと3年前の小学校卒業式のブログを読み返す機会があり、あの緊急事態宣言が再発令された中での卒業式は、本当に緊張感の高い、しかしながら思い入れのある式典でした。一般の行事を行うにあたって、よくぞここまで日常が戻ってきたと感慨深く思い出しました。

https://www.komei.or.jp/km/ichise-kenji/?p=8951

このときに卒業した子どもたちは15歳になりました。そのほとんどが高校生として今回、入学式を迎えました。今日、入学式が行われた千葉県内の高校も。

あっという間にみんな成長しました。

 

 

 

また、本日大変多くの方々から、HappyBirthdayレターを頂きました。小職も4月9日の本日、無事に53歳の年齢を重ねることが出来ました。即答が出来ておらず、ご迷惑をおかけしております。多くの皆さまの温かいお祝いの言葉に感謝いたしております。

母親は47歳、父親は58歳の人生だったことを考えると、この年齢まで大病や事故にも遭わず健康でこられたのは、多くの皆さまによるご支援、励ましがそのベースとなりましたこと、心から感謝いたします。

とともに、コロナ禍を無事乗り越え「正常な日常」がここまで貴重なものだということを決して忘れず、深くかみしめ、持続可能で安全安心な暮らしを目指して、これからも議員活動全力で頑張ってまいります。







 

 

◆3月定例会活動レポートです!(会派代表質問よりその3:安全安心で快適なまちについて)

2024年3月30日

昨日は今年度最後の営業日。長年お勤めになった職場での最後の日で、このイラストのような光景はここかしこで見られたのではないでしょうか。

 

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わざわざごあいさつ下さる職員の方々もいらっしゃり、およそ40年もの長きにわたるお勤めに、尊敬と感謝の思いを込めてごあいさつ申し上げました。

職場など定年した後も、生活上、次の職場での就労が必要なケースも今や普通となる中、人生100年時代のシニア世代として社会参加を常に意識した生き方、ライフプランがその後の生き方にどう充実感を与えるのかと、あらためて吉野源三郎作の(ジブリではない方の)「君たちはどう生きるか」という根本命題について考える機会を頂きました。

さて、令和6年3月議会レポートは安全安心で快適なまちづくりについてです。

【総合計画の基本目標3:安全・安心で快適なまちへ】

1)地域防災力の充実・強化について






能登半島地震の教訓から災害協定先の確認・点検を!

【会派代表質問】地域防災力は日頃からの備えが最も重要であり、今回発生した能登半島地震でも、備蓄の大切さや、災害時における女性の視点がより明らかとなった。今一度、近隣の自治体や民間など、災害協定を結んでいる先の確認・点検が必要と考える。そこで、どのような連携や情報共有を行っているかうかがう。

【総務部長】物資供給に関する災害協定を結んでいる企業・団体とは、現在、市が実施している総合防災訓練への参加や平時及び災害時にて、相互協力に必要な防災・災害情報等の共有に努めている。
また、災害発生時の物資供給については、県から国を通じて提供されるが、一定時間を要することから、災害協定を結んでいる企業・団体からその時の状況に応じて、早い段階で支援をいただけることになっている。



 

2)かわまちづくりの推進について






境川でのまちづくりを通じて市民意識の醸成を!

【会派代表質問】東野地区において境川公園と東水門周辺の一体的な遊歩道整備が進む。令和3年12月議会で「開放的なものとして、あらゆる世代の方々に憩いの場」にして頂きたいと取り上げた。かわまちづくりの推進にあたり、市として市民の意識醸成についてどのように考えているか。

【都市整備部長】境川かわまちづくりについては、現在、国土交通省や河川管理者である千葉県と協議を行うとともに、市民や関係団体にも意見を聴きながら、令和6年8月のかわまちづくり支援制度への登録を目指し、境川かわまちづくり計画の検討を進めている。

本計画の策定後、学識者や境川の利活用団体、沿川住民等により構成する「境川かわまちづくり推進協議会」や「境川かわまちを進める会」を中心に、境川の利活用に向けた社会実験や、各種イベントに併せたかわまちづくりの取り組みなどを通じて、市民意識の醸成を図り、市民や関係団体、民間事業者による境川の利活用を促進していく。






 

 Google MAPより引用(浦安市役所と境川周辺環境)

 

 

3)クリーンセンターの将来的な建て替えについて






将来のクリーンセンター建て替え時にプラスチック処理機能を!

【会派代表質問】施政方針では「クリーンセンターの将来的な建て替えに向け、プラスチック資源の循環や災害時のし尿処理対策など、求められる機能を整理し、再整備の基本的な方向性を検討」とあった。
令和4年3月議会で、プラスチック資源循環促進法が4月に施行されたことで質問した際「市では4R(リユース・リフューズ・リデュース・リサイクル)の推進強化と分別収集の新たな仕組みづくりを検討する」と答弁があった。こうしたプラスチック資源の循環という課題について、市として考えることとなった経緯をうかがう。

【環境部長】プラスチック資源の循環については、令和4年4月に施行された「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」により、プラスチックごみの分別収集及びリサイクルに向けた努力義務が自治体に課された。
市としては、ごみの減量化の点からも前向きに取り組んでいくべき課題であると考える一方、回収したプラスチックごみを自治体側で圧縮・梱包処理することが求められるなか、その処理機能を(市で)具備していない現状から、どのように対応すべきか情報収集や調査を進めてきた。
今後、クリーンセンターの建替えに向け検討を始めていく際には、こうしたプラスチックごみのリサイクル機能についても考えていく必要がある
。

 Google MAPより引用(浦安市クリーンセンター)

4)分譲集合住宅の適正管理について






所有者の高齢化、所在不明による管理不全を見据えた対策を!

【会派代表質問】分譲集合住宅の適正な維持管理には、管理組合における理事会運営が最も重要。一方で、管理組合によっては、管理不全となっていることが課題と捉えられていない管理組合もある。そこで、市として分譲集合住宅の適正管理をどのように取り組んでいくのか。

【都市政策部長】市では、これまでマンション管理組合や居住者に対して、マンションライフセミナーの開催や、分譲集合住宅管理アドバイザーの派遣など、課題解決のための支援に取り組んできた。
今後は、管理不全のおそれがあるマンションに対して、積極的に専門家を派遣するなど、マンションの適正管理に関する支援に取り組んでいく。

 

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5)浦安市空き家等及び空き住戸の適正管理に関する条例の制定について

【会派代表質問】本市の空き家に対するこれまでの対応と、条例を制定することで得られる効果をうかがう。

【都市政策部長】これまでの空家等への対応については、定期的な巡回パトロールや近隣住民からの相談等があった際に、その所有者等に対し、通知による改善依頼を行ってきた。
本条例を制定することにより、所有者等をはじめ、市と市民等の責務を明らかにすることで、空家等及び空き住戸に対する意識や適正管理の促進の向上が図られるとともに、空家等においては、倒壊により生命等に重大な危害を避けるための緊急的な措置の実施が可能になるなど、より実効性の高い効果が得られると考えている。

 

◆公明党市川総支部で議会報告街頭を実施しました!

2024年3月27日

日頃より公明党がお世話になりありがとうございます。温かいご支援に深く感謝いたします。

本格的な春の到来を強く感じさせる暖かな日和に、3月議会報告の街頭遊説を市川市と浦安市で行いました。







本日は、本八幡駅→市川駅→行徳駅→浦安駅の4駅で街頭演説を行い、各議員が議会で取り上げ、市当局の回答や対応をご報告。多くの皆さまから頂くお声やご要望、実現したものや、今後も継続的に取り上げ主張していくものもありました。

 

 

頂いている付託に対して、いかにお応えしていくか。結果をもってご支援下さる恩義や思いにお応えできるのか。毎議会が勝負と決め、どれだけ前へ進めたか念頭に置いた議会活動を、公明党市川総支部一丸となって全力で取り組んでいきます。

地域の課題、自治体の制度の課題解決へ、さらに全力で取り組んで参ります!

遊説中は温かなご声援をありがとうございました!

 

◆3月定例会活動レポートです!(会派代表質問よりその2:健康増進/高齢者福祉について)

2024年3月26日

3月も残り一週間を切りました。今年の桜の開花は早いものと思われましたが、3月下旬は思いのほか気温が上がらず、桜を愛でるのは4月へ持ち越し模様です。卒業、退職や転出、転勤などでこれまでお世話になった方々とのお別れも多い時期です。

定期的な異動、転勤などで、わずかなおつきあいしか出来なかったなどと、名残惜しいお別れも新天地での活躍が、これまでお世話になった方々への恩返しとの気持ちで、心機一転頑張って頂きたいものです。

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【総合計画の基本目標2:誰もが健やかに自分らしく生きられるまちへ】

1)帯状疱疹ワクチンについて





 

50歳以上へワクチン接種費用の一部を助成へ!

【賛成討論で主張】 本年4月1日より50歳以上を対象に、帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を補助するに至ったことを高く評価している。

公明党は令和4年に行われた参議院議員選挙の公約として、帯状疱疹ワクチンの定期接種化を目指しており、現在も国の審議会で疾病負荷やワクチン効果について議論を重ねている。また、これまで多くの発症された方々より、接種費用の助成の声を我が会派へ頂いてきた。そのお声から数回にわたり緊急要望書や予算要望書を提出し、また議会質問でもお訴えして令和4年6月議会で真っ先に質問。ようやく接種助成が予算化された。

帯状疱疹は治癒した後もウイルスは体内に潜伏し、過労やストレスなどで再び発症することもある。中高年にさしかかる年代の方々から、症状や対処に苦労されている声を聞き要望してきたものであり、将来的には国における財政支援も期待しつつ、力強く推進をしていただきたい。

・【浦安市】帯状疱疹予防接種費用の一部助成について

https://www.city.urayasu.lg.jp/fukushi/yobou/josei/1039491.html

2)高齢者福祉について






地域包括支援センター日の出支所が設置へ!

【会派代表質問】令和5年の公明党会派代表質問において、市長から「子どもの相談体制を見直していく中で重層的な支援も含め、市全体の相談支援体制のあり方について検討していきたい」と答弁があった。今回の施政方針では、日の出地区に地域包括支援センター支所の整備が明らかになり、この拠点も、今後の重層的支援が行われる拠点の一つとして期待が高い。そこで、この場所へ設置に至った経緯をうかがう。

【福祉部長】日の出地区への支所設置の経緯は、令和4年度に実施した地域包括支援センターの配置検討事業において、新町圏域に地域包括支援センターを増設する方針とした。特に日の出地区は、今後の高齢者人口の急増が見込まれ、早期の相談窓口の開設が必要と判断し、同地区内の未利用市有地に仮設の建物を建設し、高洲地域包括支援センターの支所を設置する形でまずはスタートすることとした。(支所は高齢者の総合相談窓口としてスタートする考え)

 Google MAPより引用(浦安市立日の出小学校、日の出幼稚園わきの市有地)




 

3)包括的支援体制の推進について






重層的支援体制で困りごとへの支援強化を!

【会派代表質問】先の高齢者福祉と合わせ、我が会派からも継続的に取り上げてきた。社会福祉法の改正により、重層的支援体制の整備として令和6年度はどういった取り組みがなされるのか。

【福祉部長】様々な地域生活課題に対する支援が包括的に提供されるよう、令和6年度より重層的支援体制整備事業を活用した包括的な支援体制を整備することとした。

事業実施には、高齢・障がい・子ども等の各分野の相談窓口の連携により、相談支援を一体的に実施するとともに、アウトリーチを通じた支援にも新たに取り組むなど、総合相談支援室を中心に、事業実施に必要な体制を整えていく。期待する効果としては、複雑化・複合化した支援ニーズに対象横断的に対応することで、市民に対してより充実したきめ細かな支援を提供可能となる。

 






 

◆3月定例会活動レポートです!(会派代表質問よりその1:子ども・子育て/教育について)

2024年3月24日

今年は花粉の飛散がより多く、薬が欠かせない日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。また、ブログ更新が久しぶりとなりましたことにお詫びいたします。

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まず、本年1月1日に発生した能登半島地震により、犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げますとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

東日本大震災の被災地である浦安市も、ここまで復旧・復興を遂げてこられました。当時、多くの自治体より受けた、各方面からのご支援・ご協力に報いるために、我が市からも提供可能な支援を行っていただき、被災された皆さまが一日も早く日常生活を取り戻されることを心から願っております。

 

我が国の経済状況は、長く苦しかったコロナ禍をようやく乗り越え、再生に向けた歩みを始めようとしています。その第一歩として、昨年に続き、今年の春闘では、賃上げが30年来の過去最高額を付ける大きな流れが生まれるとともに、日経平均株価は過去最高を更新。国としても税収増による財源確保へ繋がっていくことが期待されます。
一方で、こうした好材料の反面、原油価格の上昇・高止まりや円安による輸入物価の上昇など、ここ数年の物価高騰によって、いまだ国民生活や事業活動に影響を与え続けております。マイナス金利も解除となった今、この局面を物価高騰に見合った価格転嫁、および賃上げの好循環のサイクルへ、日本経済全体の転換が求められています。

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このような環境の中で、令和6年度は浦安市において大きく変化をとげていく1年であると確信しています。市制施行から40年が経過し、成熟期を迎えつつある本市は、令和6年度の一般会計の当初予算額は800億円と、過去2番目の規模となりました。歳入面では、市税はコロナ禍前に戻りつつあり、市税全体では前年度比5.4%増の433億円余りが見込まれ、その上、国・県からの財源を活用することで本市の主要な諸課題に積極果敢に取り組む姿勢が色濃く反映されています。

浦安市の量的拡大期(平成までの潤沢な自主財源に支えられていた時代)にも無かった財政規模の事業を、質的充実期へ市政運営の軸足を移していこうとする中、令和6年度における新年度予算の新規事業は新たな変化を感じさせます。令和6年度から始まる「第2次実施計画」では、これらの諸課題に対して、実効性のある施策の着実な実行を強く期待し、代表質問および賛成討論に臨みました。

 

【総合計画の基本目標1:育み学び誰もが成長するまちへ】

1)子育てしやすい環境の充実について





切れ目のない包括的な子育て支援を!

【会派代表質問】令和5年4月よりこども家庭庁が発足し、国の後ろ盾を受けながら、子ども・若者を社会全体で支えていく機運づくりが急がれる。我が会派からは安心して子育てできる環境づくりを、出産以後、切れ目のない包括的な子育て支援として、一貫して推進してきた。そこで、出産以後、安心して子育てしていける環境づくりを推進する、令和6年度の新たな取り組みをうかがう。

【健康こども部長】本市ではこれまで、3歳児健康診査における眼の屈折検査にオートレフラクトメーターを使用してきた。現在使用している機器では一人当たりの検査に時間を要するため、問診により検査が必要と判断されたお子さんを対象に屈折検査を実施している。一方、フォトスクリーナーを導入した場合、短時間での検査が可能となり、3歳児健康診査の受診者全員が屈折検査を受けられることで、弱視等の早期発見・早期治療につながる効果が期待できる。フォトスクリーナーは偽陽性(ぎようせい・ニセの陽性反応)が出やすいなどの課題も指摘されてきたが、令和6年度以降の検査体制を導入のメリットとデメリットを比較しながら改めて検討した結果、国庫補助金も活用しフォトスクリーナー導入に至った。




【賛成討論で主張】我が会派から、かつては1歳半検診のかおTV による早期の気づきから早期療育へ促す仕組みを推進した。今回は3歳児健康診査において、全国で普及している資機材を導入し受診者全員に屈折検査が可能となることで、弱視等の早期発見・早期治療につながる効果が期待できると高く評価している。

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児童手当拡充を今年の10月から実施へ!

【賛成討論で主張】 公明党が提言した「子育て応援トータルプラン」の主な施策を随所に反映し、政府は昨年の12月に「こども未来戦略」を取りまとめた。その中の最初の3年間を「こども・子育て支援加速化プラン」と位置づけ、今年の10月より児童手当を拡充する運びとなった。それに先んじて本市でも、保護者の経済的負担の軽減を図るため、子ども医療費助成を高校生まで無償化(所得制限なし)。その上、学校給食費を全ての市立小・中学生の無償化(所得制限なし)に至ったことに、高く評価している。

 本来はこうした少子化対策を目的とした子育て世帯への負担軽減策は、国が負担することが第一義だが、国の実施に合わせ、首都圏屈指の住宅都市として、本市においてもその負担軽減に取り組んでいく姿勢、心意気に深く敬意を表する。

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2)特色ある教育環境について






認定こども園の園児へ給食を実施!

【会派代表質問】施政方針では「美浜北認定こども園につきましては、特色ある教育環境を整備するため、本年4月より、学校給食を提供するなど、隣接する美浜北小学校との幼小連携教育の充実を図る」とあった。美浜北認定こども園において学校給食を実施となった経緯と、どのように給食を提供していく考えか。

【健康こども部長】美浜北認定こども園は、令和6年度も年少児の入園が見込めないため、まずは次年度以降の園児確保につながるよう、幼小連携の充実を図るための取組をモデル的に実施することとし、その一環として、単学級かつ少人数である園の現状をふまえ、卒園後の小学校の集団生活に慣れること・異年齢交流・食育の観点などから、小学校で提供している学校給食を園児にも提供することとした。
学校給食の提供方法は、当園が美浜北小学校に隣接していることから、小学校に給食を食べに行く形で提供することを想定している。

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3)子どもの権利を守る条例について






ヤングケアラーの実態把握と支援強化を!

【会派代表質問】子どもの権利条約に定められている「参加する権利」および施政方針で示されたヤングケアラーを支援する条例制定を検討することになった経緯と期待する効果をどう考えるか。

【福祉部長】条例制定を検討する経緯については、本市が令和4年度に行った実態調査等を通じ、ケアラーの中でも特にヤングケアラーは、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことで、本人の育ちや教育、その後の人生に影響が生じるため、さらなる実態把握や支援強化の必要性を再認識し条例制定の検討に至った。

条例に期待する効果は、必要な支援が届いていない世帯への支援のきっかけとなることや、家族のケア負担を社会全体で支えていくべきであるという共通認識の確立などがある。検討にあたっては、子どもを含めた全てのケアラーが健康で文化的な生活を営めることを基本として進めてまいたい。






【賛成討論で主張】「こども・子育て支援加速化プラン」には、ヤングケアラー等に対する支援も盛り込まれている。今回の条例制定は、時期を逸せず取り組まれることに強く期待をしており、当事者の人生をささえ、必要な支援が届いていない世帯を、サーチライトで照らし、探し出す契機として頂くことを強く望む。

 

 

4)学びの多様化学校について






進学や学習意欲がありながら学校に行きづらい生徒の支援を!

【会派代表質問】政府が作成するこども未来戦略には「公教育の再生」が盛り込まれた。公明党として教育は「子どもの幸せのため」であるとの理念のもと、子どもの可能性を開くことに焦点を当てた公教育の再生に取り組むべきと考える。その第一歩として、本市が県内で先んじて取り組む「学びの多様化学校」を高く評価している。
そこで、学習意欲はあるものの、学校に行けない、もしくは学校に行けても教室に入れないといった生徒に対して、環境整備を「分教室」と結論づけた経緯についてうかがう
。

【教育総務部長】学びの多様化学校の設置検討にあたり、中学生に不登校の増加傾向が見られたことなどから、生徒が次のステップへ向かうための足掛かりとなり、卒業後の進路選択や社会的自立に向けた学びができるよう、義務教育の最終段階である中学校とした。

 対象となる不登校や不登校傾向の生徒の中で、進学や学習意欲がある生徒の想定人数や施設規模、不登校の生徒の心理的要因への配慮から、学校以外の公共施設を活用することとした。こうした経緯から、設置場所を柔軟に選べる分教室型での設置に至った。






【総務常任委員会で質疑及び主張】(学びの多様化学校が4Fに入居予定の【集合事務所】について)1991年に竣工され、当初スーパーネットワークユーで、そのあとジェイコムや子育て支援センター、青少年館、うらやす財団などが入居している。今後は学びの多様化学校が配置される予定で、複合施設の色合いが濃く、フロアごとやルームごとなど、さまざまな修繕が必要と考える。最長で公共施設は60年持たせるという基本的考え方がある中で、すでにその半分の30年は経過している。こうした前提で、どのように施設管理および整備をしていくかという視点から質疑した。

公共施設等個別施設計画によれば、令和7年度から3年かけて大規模改修が予定されていた。学びの多様化学校設置ということから、耐震性やあと30年使うと考えたときに、安全性は最優先事項として検討願いたい。また、今後の利用用途についても、長寿命化を推進している施設、複合的な活用をしている施設として、全庁的な対応をしている施設である。ぜひ今後のモデルになるように対応、検討いただきたい。

 集合事務所

◆12月定例会活動レポートです!(一般質問より:学校部活動について)

2024年1月10日

学校部活動も教育活動のひとつととらえ、そのあり方について本市では長年議論が重ねられました。近年では国と県の方針も打ち出されたことから、今後の考えについて質問いたしました。

【国の方針】

スポーツ庁と文化庁は令和4年12月、部活動の地域移行に向けた「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」を策定。公立中学校などの休日の部活動から段階的に地域移行することを基本とし、目標時期は令和5年度から3年後の令和7年度末を目途に、その3年間を「改革集中期間」と位置付けることとしました。

一方で、同じ時期にガイドライン案の意見募集(パブリックコメント)を行った結果、980件もの意見が全国から寄せられ、その中には

  • 「生徒や保護者の不安に丁寧に応え、顧問の教職員を含めた合意形成を図った上で移行すべきであって、拙速に移行するものではない。自治体としても、3年間の移行達成は現実的に難しい。」
  • 「全体的な書き方として、地方に義務付けるように見受けられるところ、あくまでできるところが取り組む例であって、義務ではないということを明記してほしい。」

といった声が挙がっておりました。

こうした意見募集を踏まえ、国のガイドラインでは「学校部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた環境整備」において、令和5年度から令和7年度までの3年間を「改革推進期間」として地域連携・地域移行に取り組みつつ、地域の実情に応じて可能な限り早期の実現を目指すとの方針に変更となりました。

 

【千葉県の方針】

ここで示されたガイドラインに基づき、千葉県教育委員会は「部活動の地域移行とは」という内容で、県のホームページにその基本的考え方を発表しました。そこには

「本県では、これまで学校部活動が担ってきた全ての機能を、一律に地域クラブ活動へ移行するのではなく、各地域において、学校と地域が連携しながら、当該地域の課題やニーズに応じ、望ましいスポーツ・文化芸術活動の在り方が創出されるよう、多面的にサポートをしてまいります。」とありました。

ここにある「学校部活動が一律に地域移行するのではない」という理解よりも「地域移行」という言葉の印象が強いため、そのまま学校部活動がなくなってしまうのでは、という問い合わせを受けております。また、スポーツクラブを運営する複数の関係者からも同様な問い合わせを頂いております。

学校部活動が本来持つ意義や目的、また本市が進めようとしている方向性について、改めて確認し、関係する方々と共有する必要があると考え質問致しました。

【12月議会での一般質問テーマ:みんなで子どもを守り育む施策について】
2)学校部活動について





細目1.地域移行に向けたあり方の検討状況について

【一瀬質問】令和6年度までの実施計画として、浦安市学校教育推進計画には

1.部活動数の適正化

2.浦安市スポーツ協会との連携

とあった。市教育委員会と学校との間で、部活動の適正なあり方はどのような協議が行われ、現在はどのような状況か。また、小学校部活動は含まれているか。さらに、平日と土日の部活動で、指導者が変わるケースなどを協議・検討されているかうかがう。

【教育総務部長】本市では、平成25年度から「浦安市部活動の在り方検討委員会」を設置して、部活動の課題や地域連携・地域移行などについて協議している。その委員会の中では小学校の部活動や大会の在り方についての検討も行っている。
また、学校部活動の地域連携、地域移行は、平日の指導はこれまでどおり、顧問の教職員や技術指導をする地域の外部指導者が行い、土日の指導は、引率など教職員と同じ権限をもつ部活動指導員の活用を視野に入れた検討を行っている
。




 

細目2.目的の共有について

【一瀬質問】 全国でも部活動の地域移行が実施されている中、メディア等でも様々な意見が取り上げられている。一部では学校部活動の地域移行が目的化しているように聞こえるケースもある。子どもたちの選択肢を示すことが本来の順序であると考える。
そこで、本市の学校部活動の目的について、地域移行だけでなく、現部活動の継続や共存も視野に入れた部活動改革としていくお考えなのか、見解をうかがう。

【教育長】学校部活動は、学級や学年の枠を超えて、同好の児童生徒が自主的・自発的に集い、顧問の指導のもとで個人や集団としての目的や目標を持ち切磋琢磨する教育活動と考える。また、部活動の運営を通じて、人間関係の大切さ、組織を機能させることの重要性を学べる、教育的にも大きな意義があるものと考える。

本市では地域移行のみにとらわれず、地域と連携しながら、学校部活動も継続していく。なお現状は、部活動加入生徒数の減少もあり、部の設置数や運営そのものの在り方について協議している。

 




 

細目3.国の方針と市の考えについて

【一瀬質問】期限を付けない方針が国として出てきた中、千葉県より、令和8年度の県の目標として「各市町村の推進計画に則った具体的取り組み」とし、ゆるやかな目標設定にした上で、その前段の令和7年度までに「各地域で休日の全部活動移行完了までの計画を策定する」と示された。

そこで、県の定めた改革推進期間の進捗が明らかとなったが、市教育委員会としてどのように取り組む予定か見解をうかがう。

【教育総務部長】県は令和5年度から7年度を改革推進期間として進捗目標を設定し、各市町村の地域の実情に応じた段階的な体制整備を進めることとしている。

本市としては、県の進捗目標の達成を目指しながらも、中学校の部活動は生徒主体の活動として存続することを前提に、平日の指導は教職員と地域の外部指導者が担い、休日は部活動指導員も活用するなど、希望する教職員の指導機会も残しつつ整備していく考え。






【一瀬要望】本市の学校部活動の目的は地域移行だけでなく、現部活動の継続や共存も視野に入れた部活動改革と理解した。今後は、浦安市学校教育推進計画で具体的に、また柔軟にご検討をお願いする。

部活動も教育活動の一つとして「みんなで子どもを守り育む」取り組みを進めてまいります。

◆12月定例会活動レポートです!(一般質問より:コミュニティ・スクールの普及について)

2024年1月9日

今回の議会レポートは学校づくり・地域づくりについてです。

先の令和5年3月議会でも取り上げたコミュニティ・スクール。全校への配置を目指し着々と進んできております。そうした中でいただくお声として、例えば小学校区は中学校区と必ず重複することから、こうした場合には負担増などはあり得るのか。また一方で、持続可能なしくみとして先生方の異動があっても、持続的に地域とのつながりを保ちながら、子どもたちのための学校をもり立てていけるのでは、との期待感を持ったお声もあります。

千葉県内の自治体導入状況では、市川市のような全校配置が完了している自治体もあれば、一部までは進んでいるという自治体もあり、県内の自治体によってさまざまです。こうした背景から、本市がめざす最終形態について質問いたしました。

【12月議会での一般質問テーマ:みんなで子どもを守り育む施策について】
1)コミュニティ・スクールの普及について





細目1.浦安市がめざす最終形態について

【一瀬質問】改めて本市がめざすコミュニティ・スクールの導入メリットと導入に向けた課題についてうかがう。

【教育総務部長】本市のコミュニティ・スクールは、学校運営への参画・学校の課題解決に加え、現在の学校教育の抱えている課題は、地域の課題でもあるとの観点から、保護者や地域住民の方々にも、自分事として関われる仕組みになるよう、学校と地域の相互理解や連携をさらに充実できるようにしたい。
導入に向けた課題は、効果的な実施や持続可能な体制づくりのために、目的の共有化や、組織の中心となる人材を確保することが課題と考えている。




 

細目2.地域連携の考えと対応策について

【一瀬質問】 文部科学省が示すコミュニティ・スクールのQ&A表には、コミュニティ・スクールの基盤をなす「地域」についての定義は、法律上の定義はないとして、各教育委員会が判断するとしている。そこで、今回の「地域」とはどのような範囲か。また、その方々へのアプローチの仕方および接点をどのように考えているか見解をうかがう。

【教育総務部長】
本市のコミュニティ・スクールの「地域」の範囲は、基本的には「地域に開かれた学校づくり」を進めるという制度の趣旨から各学校の通学区域の範囲を想定。しかし本市の場合は、特定地域選択制度や小規模学校選択制度など、通学区域の弾力的運用を実施しているため、市内全域もまた「地域」の一つと考えている。

なお、地域の方々へのアプローチは、学校から学校運営協議会の委員として、自治会や卒業生、PTAのOB・OG、関係団体から推薦したり、また、運営協議会から地域の方々へ学校及び地域活動の協力を求めたりすることが考えられる。

 




【一瀬質問】地域にはかつてPTAで一生懸命活動をし、子供が卒業した後はPTAから縁が遠くなった方がいる。中にはボランティア意識が旺盛で、地域の学校を盛り立てたいと考えている方は多くいる。

こうした方々に、コミュニティ・スクール導入の際、学校を盛り立てる活動に繋いでいただくような仕組みを構築したいと考えるが、見解をうかがう。

【教育総務部長】教育活動に理解があり協力的な方々に、お子さんの卒業後も学校へ協力して下さることは、非常に有効と考える。

現行の学校評議員制度においても、元PTA役員として務めた方を評議員として選定している学校が多くある。
コミュニティ・スクールは、その制度を発展的に移行することから、引き続き委員としてご協力いただいたり、委員間でご紹介いただいたり、学校支援に意欲的な方に広く協力を求めたりすることで、学校と地域との連携が継続的に行われるようにしていきたい。






【一瀬要望】子どもたちが学校だけではなく地域全体で大人たちと交流しながら、コミュニティ・スクール導入に合わせて、地域の新たな絆づくりとなることを強く期待する

これからも、学校をひとつのまちづくりの中心地として「みんなで子どもを守り育む」取り組みを進めてまいります。

◆浦安市成人式 二十歳の集い2024【雲外蒼天 ~今 青春を、未来へつなぐ~】

2024年1月8日

[浦安市成人式 二十歳の集い]として、東京ディズニーシー(R)ブロードウェイ・ミュージックシアターで晴れやかに開催。すがすがしい青空の下、2050名の対象者のうち1715名が参加されました。

今年のテーマは

雲外蒼天 ~今 青春を、未来へつなぐ~

雨雲の上には青空が広がっている。今ある困難もやがて去って良いことがあるだろうたとえ。

テーマの主旨は、「困難の先には素晴らしい未来が待っている。新型コロナウイルスによってたくさんの制限をされた私たちの青春。でもきっと、コロナ禍を乗り越えた私たちの未来は、明るくて輝かしい。過去から未来へ。青春をつないでいこう」という設定。

今日が一つの出発点。何をするにも大変なコロナ禍を

ともに越えてきた同世代。次の再会まで、

いかなる逆境の坂道も、再会した深い絆で結ばれた

仲間たちと励まし合いながら

「私はやり切った!このように生き切った!」

と自分らしく自分を最高に輝かせて下さい






 

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